難聴?・・・の話 | さとう整骨院スタッフのブログ

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近くの人と話している時、「え、何?え?」と聞き返される経験をした事はありすか?

人の話を一度で聞き取れないという経験をしたことがある人は少し注意が必要かもしれません。

かくゆう私も小さい頃から時々あります泣き1

このような症状があるようであれば【感音性難聴】の可能性があります。
感音性難聴とは、内耳から聴覚中枢にいたる部分で器質的な病変があると考えられる聴覚障害です。

この難聴はどうらや音域の聞き分けがし難い症状になるようです。
同音域での雑音と「言葉」の聞きわけが難しくなり、また母音と子音の判別が困難で言葉の輪郭が曖昧になります。
仮に音量が上がってもぼやけた音が大きくなるだけで聞き分けには影響しません。

何度も聞きな直すことの原因が感音性難聴だけではなのですが、あまりにも頻繁に聞き直すようであれば専門医からの適切なアドバイスを受けることをした方が良いかもしれません。


聴覚つながりでもうひとつ。
最近、アメリカの調査でわかったことで大きな波紋を呼んでいます。
13歳以上の米国民の5人に1人はこの一年に難聴の問題を抱える男女が4800万人を超えたとの事びっくり!!

そして、その原因の最大の原因として懸念されているのがiPodiPod nanoなどで音楽を聞く際、ヘッドフォンやイヤホンで長時間、大音量で耳にサウンドを流すことで、難聴になってしまう若者が増えているとの事です。

ただし大音量で聞いていたからといってすぐに症状があらわれるという事はなく、なぜか何年もたってから自分の耳の機能が大きく損なわれているこを嘆く人が多いという傾向もあり、問題になっているようです。

特に外出先で聞く際は周りの雑音に負けないように、気がつかずに大音量にしている事があります。
良い気分で音楽に集中していたら、いつの間にか耳が・・・といことも。

車や歩行者の注意の声など、聞こえていないとあぶないことも多いので、音量の上げすぎにはご注意を。