いよいよというかイージス・アショアの配備停止がほぼ確定しました。
正直良かったです。
ブースターの落下場所問題は正直あまり興味ありません。家の前に落ちてきたらどうする?とか言われそうですが、そういう自体の時は避難してるはずです。
ブースター問題よりこの高額な物を陸上に配備させる必要があったのかということ。
そして、何故運用してきている海自ではなく陸自なのか?
そういう点でも不可解。
そしてこのイージス・アショアは基本的にBMDに特化している性質を持っているということです。
これならばFPS-5の能力強化型を整備する方が安くしあがるでしょうし、運用も空自で一貫。
このイージス・アショアを購入するくらいであれば、まや型DDGをもう2隻建造することが有益だと思います。
こんごう型4隻
あたご型 2隻
まや型 2隻
これが現在の配備(未配備含め)されてますが、こんごう型は艦齢が高いことで問題がでてきます。
こんごう 27年
きりしま 25年
みょうこう 24年
ちょうかい 22年
通常DDGの寿命は延命修理をして30年〜35年。
ただし、老齢船舶調査してそのライフコストが見合ったモノかを調査してから実施されます。
そう考えるとこんごうは最長2028年で除籍の可能性があります。2030、31年できりしまとみょうこうが連続して除籍になるという可能性もあります。
去年出された中期防衛計画2019では2024年までの期間の防衛整備計画が謳われています。
もしかしたら中期防衛計画2025でイージス護衛艦2隻の導入が入るかもしれませんね。
イージス・アショアの話だった。
イージス・アショアは海上自衛隊の負担軽減も含めて導入が中期防衛計画で決定されていますが、今回の決定を受けて削除されます。陸自の反発も相当でしょうが、一体どっちの反発かはわかりませんけど。
この予算を時期中期防でイージス護衛艦3隻とし、2031でイージス護衛艦3隻計画にすれば合計イージス護衛艦10隻体制を確率することができます。
これからあさぎり型の除籍が増加します。それを考えればハイローミックスの護衛艦整備が現在の経済情勢を考えたら有益かもしれません。これから10年の整備計画で海上自衛隊はどう変わるか、楽しみですね。