ピアノは売りっぱなしで終わりじゃないです、その後のメンテの事も考えてくださいね。 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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ピアノは売りっぱなしで終わりじゃないです、その後のメンテの事も考えてくださいね。
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
9月最後の日曜日に調律をしていただきました。
・・・とて、
5月頃に念入りにやっていただいています。
今回は微調整、ちなみにサービスなんです。


微調整の調律とは、
ピアノのコンサートとかの休憩時間で、
専属の調律師の方が調律する感じです。


「特に問題はないです」
と言いましたが、
「本当ですか、ちょっともないですか?」
「強いて言えばなんですか?」



とか言われたら、
「そこまで言われたら、ちょっと高音部分が気になります」
と言ったと思います。


今回は短い時間で終わるので、
8割しゃべって2割の調律時間も、
ずっとレッスン室にいました。


見てたら、高音部分だけ調律している。
後で聞いたら高音部に乱れがあったようです。
私の気になっていた所でした。


小さな違和感も逃さない私。
以上に、やっぱり調律師は流石と思いました。


ご縁があって、生徒の二人が、
この調律師さんの手掛けた中古ピアノで弾いています。
この日は、お二人のピアノがメインで、
私は「ついで」という事です。


お一人のピアノの鍵盤にヒビが入ったそうです。
全貼り替えすると言っていました。
最後のお見送りの際、
トランクに入れた「修理行き」の鍵盤を見せてもらいました。


調律の時の会話の中で、
「今回は(ヒビ)こちらの不手際です」
とおっしゃていました。
「貼り替えて後日、来ます」(ちなみに他県の方です)


大事なのここなんです。
「売りっぱなし」じゃないという事なんです。


売った後のフォロー・メンテナンスも、
「責任を持って引き受ける」
ピアノって、買った後も大事。


例えば、中古ピアノのお店で購入、
そのお店が閉店してしまったら、
ピアノのメンテナンスはどうする?
修理が必要だったら?


これは、結構シビアな問題です。
「直せない」
「適正価格じゃない」
という事もあるようです。


二人の生徒のピアノの事も書きたいけど、
長くなるので今回はここまで!
 
~写真はイメージ~
 
 
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