発表会の事を伝える時に、
「参加・不参加」
「1曲or2曲」
「選曲」
あなたたちに選択肢を与えました。
「自分で選択する」
そこには、責任がある事。
教室通信でも子供たちにも伝えました。
だから親御さんも理解されていると思います。
発表会を主催する私の責任。
子供さんを参加させる親御さんの責任。
お客様に演奏を聴いていただく生徒の責任。
私の責任は運営と指導。
保護者の責任は送迎の他、
期日を守る。
プリントを読む。
発表会・子供たちに無関心でない事。
子供たちは練習。
こんな感じでしょうか?
細かく言えば
もっと、色々あるんでしょうが…
「学校の宿題があって出来ませんでした」
こう言った生徒がいました。
「出来ません」の意味を理解するため、
演奏を聴かせてもらいました。
それは「=本当にやっていないレベル」でした。
そもそも「他責(責任転換)」は
私のキライなやつです。
まして、今回の理由は、
いつもの学校の宿題でしょ。
(こちらは2学期がすでに始まっています)
体調不良であれば、
「体を優先にしなさい」だし、
中高生の試験前であれば、
「勉強を優先に」って言います。
もうね、そこまで来てるのね。
「発表会」
私が毎月学んでいるオンライン学習。
先月は「武士道」でした。
もちろん、今は現代。
武士道から今につながる感じの内容でした。
余談になるけど、
私は会津地域に住んでいて、
「白虎隊」が身近に感じています。
なんせ、鶴ヶ城を見ながら
学校生活を過ごしたくらいなので。
それゆえ、あの悲劇もあって、
「切腹」の本来の意味とか、
あらためて知りましたが、
やっぱり切なくなりました。
武士道7つの項目に中に、
◇名誉(自尊)
→自分の価値を汚さない
◇忠義(忠誠)
→責任を持って尽くす
というのがあるそうです。
たまにレッスンで私が言う
「出来た事、わかった事が、次に来た時に出来なくなり、わからなくなっているのは自分に失礼」
「(やってもいないうちから)自分にはできない」と行動すら起こさない。
これが名誉だと思うし、
「自分で選んだ選択に責任を持つ」
これは忠義じゃないかと思いました。
きっと、指導は大丈夫だと思うけど
精神面・体力面や運営面の方で
責任が取れなくなってきたとき、
その時が発表会そのものを考える時だと思っています。
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