マスクは外して弾いて
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
東京在住の先生。
フェイスブックを拝見していると、先生との生徒の間に、お手製の飛沫防止のビニールシートの囲いを設けたり、レッスン後の消毒等々…
(さぞかし…)
なんて、思いましたけど、意外にも(いや、やっぱり?)ピリピリしておらず、
「ビニールは外した、だって、結果的に私は、生徒の方に行っちゃうもん」
って言ってました。
「私がこんなんだからか、保護者もピリピリしていないのよね~」
だそうです。生徒がマスクしていなくても、先生がマスクをしていたら大丈夫かと思う方で、生徒の中にはマスクしていると弾けなくなる子もいるそう。
「そりゃ、そうよね、マスクしながらは家で弾いていないんだし」
その言葉聞いていたら「なるほど~」と思いました。
確かに、マスクをしながらの演奏はパフォーマンスは落ちるかもしれません、それに、黙って弾くので、私さえ、マスクをしていたら東京の先生がおっしゃる通り。
・・・で、私の夏休み最終日、家にあった物に手を加えて、レッスン中、外したマスクをかけられるようにホルダーを用意しました。
利用したのは、カードを挟むスタンドのようなもの。
ピアノに直接置くので、傷が付かないように、底には布を貼りました。
昨日のレッスンでは、最後まで通して弾ける生徒に対しては、マスクを外して通して弾くように伝えました。
その瞬間「えっ!?いいの」(解放感=喜)って、感じになります。
演奏後も、私は、生徒の真正面のグランド奥に立ち、距離を取り指導しました。
私は、問題なしと思いますが、参考までに・・・
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース
が出来ました。

