ピアノのメンテナンスをしました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
昨日、調律師さんが、ピアノのメンテナンスに来ました。
「調律」とは、違うんですよ。
私のピアノは、人間でいうと「ちょっと、頭痛が」「ひざが・・・」というように、温度や湿度で、特有の症状が現れます。
全くのご厚意で、状態を見に来てくれます。
とはいえ、ここまで、やってくれるのですが・・・
「あっ、形状が違いますね、ボストンのピアノ178、同じ型のピアノを持っている方は、ここの部品が違いますね・・・きっと、購入時期は大きく変わらないはずなのに」
それは、私のピアノに出る症状の原因と思うわれている箇所。
「こういう症状が出て、改良したのかな?」
まあ、今回も色々語られていきました。
先日、放送されたNHK「カネオくん」でのピアノの回。
私は、素直に感動したのに・・・
「あれはね、先生」
と裏を言う。(もう、キラキラしながら、見ていたのに、急に、白黒になった感じ)
そうそう、師匠が受け持っていた顧客(私たち)を、自分が受け継いだ時、どれほどイヤだった話しも、聞きました。
私は、調律師さんの話しを聞く時は、頭の中で変換して聞いています。
「それって、私でいうと、音大の有名な先生から、生徒を引き継ぐ感じ?って考えたら確かに嫌だな」
って話したら、
「そんなもんじゃないです、超一流のピアニストが、コンサート演奏している最中に、急に変わって弾け!!位なもんです」
って聞かされて、例えが、すご過ぎて、想像したら怖くなりました。
特に、大きな問題がなければ、次は調律で春にいらっしゃいます。
どんな話を語ってくれるか、楽しみにしています。
それにしても、

