何が正解かは、今はわからないのです。
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
日々、おもしろい事もあって、ブログ記事にしたい事もあったのだけど、書く所まではたどり着けませんでした。
発表会前の今、ブログ書けない位、時間がないのかな・・・なんて、思ってもらえているかもしれません。
以外にも、発表会直前ともなると、やる事は限られてきます。
それまでのバタバタが嘘のように。
とはいえ、精神的には、ずっとザワザワ続いています。
本当に、子どもたちの曲の向き合い方も色々。
曲を渡した次の週には、全部、弾いてきてしまう生徒もいれば、直前になって、曲に向き合った生徒もいる。
曲が弾けても、磨きをかけ続ける生徒もいれば、間違いを指摘しても、そのまんまの生徒もいる。
連弾パートナーの演奏・気持ちをくみ取りながら弾いている生徒もいれば、自分中心の生徒もいる。
もちろん、どの子も、大切な存在。
こうして、長い期間、じっくり曲に取り組むと、子どもたちの良い面、弱い面を垣間見る事が出来ます。
ピアノの嫌いな子、音楽の嫌いな子は一人もいない。
しかも「素敵に弾きたい」と思っている。
曲への向き合い方の違いは、どこから来るのだろう?と考えます。
今日のブログを保護者の方が読んだら、
「先生に心配させちゃったから、うちの子の事だ(私だ)」
と、思うかもしれないけど、安心してください、一人どころじゃないから!!指折り数えたら、両手でも足りない位の数ですから(笑)
つい先日も、レッスン室に、夜の10時まで生徒がいました。
今の状況に向き合えない時は、他に要因があったりするから、きちんと生徒と向き合おうと思いました。
(まるで、金八先生みたい)
たくさんの問題に直面して、その都度、考えて行動しました。
なんて書くと、淡々としているけど、夜中に起きちゃうくらい、考え悩みます。
自分の事じゃないから、何がベストなのか、わからないのです。
「生徒の立場になって」
「保護者の立場になって」
「私の立場になって」
色々、視点も変えました。
正直、結局、何がベストだったのかは、わかりません。
ただ、その時、私なりに一生懸命に考え、進めてきました。
だから「あの時、こうすれば良かった」はないです。「あの時は、それがベストだと思った」だけです。
発表会では、どんな演奏を聴かせてもらえるのか楽しみにしています。
今日も、ISS(宇宙ステーション)が、くっきり見えました。
直訳で、宇宙の駅、NHKで、ISSの番組があったけど、ISSの姿が見られるって、ホント、スゴイです。
気持ち切り替えて、練習再開しよう!
