ぷれ・ピアノ生徒の成長
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
年間コースとして、設定しているのは3コース。
◇30分コース
◇45分コース
◇ぷれ・ピアノコース(30分)
ぷれ・ピアノコースに関しては、年中さんまで、テキストレベルでなく、年齢で決めています。
これは「年中さんまでは、広い心で見守ってね」という思いから。
年長さんともなれば、ピアノ演奏も問題がないかと思いますが、年中さん位までは子供さんによって、ピアノ演奏が難しい場合もあるかと思います。
今現在、年少さんの生徒は、お母さんにベッタリの甘えっ子でした。
そう、過去形です。
春から、年中さんになるし、それに、理解が出来る生徒です。
不足しているのは、自立。
4月からは、ピアノ指導を軸にレッスンをしたいと考えています(今は、黒鍵弾き、単発の音弾きなどが主)
お母さんが、見守る形でレッスンを進めたく、とはいえ「さぁ、今日から、お母さんは離れて見ててね」なんてすぐ出来るわけでもなく・・・
年が明けて、レッスンの時に生徒に提案しました。
「どれか1つだけは、お母さんから離れて、一人でやってね」
考えた場面は、
◇手のフォーム・指づくりの場面
◇ワークブックの場面
◇ピアノで音出しをする場面
場面が理解できるように、場面で使うテキスト・教具を3種類並べて1つ選ばせました。
そしたら、レッスンの最初に行う「手のフォーム・指づくりの場面」を選びました。
いつもベッタリの甘えっ子「ここだけは、お母さんから離れてレッスンを受けようね」と念を押しレッスンスタート。
こちらの心配をよそに、淡々とこなす。
「ひょっとして、この後も一人でやれる?」
その後のレッスンすべて、一人でやることができました。
ワークブックも・・・ピアノも・・・
そして、この日から、お母さんは、基本、レッスンを見てるだけになりました。
音楽に合わせてピアノを弾く時、
「1回目と2回目何が違う」
「たかいのと、ひくいの」
「今の音楽は、速い曲?遅い曲?」
「おそいきょく」
「肩から弾くのと、鍵盤のそばで弾くのは、何が違う?」
「おとがおおきい、ちいさい」
私の質問にもパーフェクト!!生徒の中に音楽が育っている。
◇速い・遅い
◇大きい・小さい
◇高い・低い
◇短調・長調
◇ドレミファソの音読み
これらは、全てが比較であって、こうした感じる力が出来ている。
ちょっと、いやいや、とっても嬉しかったです。
春からのテキストに、日々、思考錯誤。
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース
が出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスン
を行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。