ぴありな通信㊗vol.100と編集後記 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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ぴありな通信㊗vol.100と編集後記

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

タイトル通り、教室通信「ぴありな通信」が2019年1月で「100号」になりました。

1号目は…

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確認をしたら、2003年でした。

今は2019年だから、ゆるいペースでしょ。

毎月のように書いていた年もあるし、あまり書かなかった年もありました。

それでも「継続は力なり」かと、褒めてあげても良いかな?なんて思います。

当時は、ワープロで書いていました。

パソコンがあっても「私にはムリ無理・・・」って見向きもしなかったのに。

今じゃ、仕事、プライベート、なくてはならないものです。


「教室通信」の内容はお休みの連絡だったり、音楽的な事、私の思いだったり色々です。

ブログで書いている内容とダブる事もあります。

この「教室通信」は私から保護者への恋文…までいかなくとも、思いは込めているので、ブログで画像をアップする時は、読めないように(意地悪!!)モザイクをかけます。

なんか、ここは「わたしたちだけのヒミツだもんね」的にしたいのです。


今回の100号…ではありますが、ただの通過点っていう意識の方が強いです。

でも、せっかくなので、いつもよりメッセージ性を強くしました。

さらっと読んだ方もいる一方、長く付き合っている保護者の方のなかには、

「ここまで先生が書くなんて」

「ここまで先生に書かせるなんて」

って感じた方もいたでしょう。


ハイ、私の割には、厳しめに書いたかと思います。

何度も、書きなおしました。

強いメッセージをどこまで、どういう風に伝えるか?

「これでは強すぎ」「これでは伝わらない」って何度も。

『一気に書いて、プリントする』という事も多いのですが、今回は、1日寝かせました。

次の日、あらためて読んでみようと思いました。


今回、編集後記(一部省略)だけ、こちらにも書きます。

「スイミング」を習う時に、保護者の方は何を望まれるのでしょうか?「正しいフォーム・基本」「体力づくり」・・・スタート時点はこんな感じでしょうか?最初から「オリンピック選手に」という方は、ごくごく少数かと思います。それでは「音楽教室」では何を望まれていますか?「ピアノが少しでも弾けたら」「情操教育(知育も含む)」「音楽が好きだから(好きになってもらいたい)」・・・が多いかもしれません。最初から「ピアニスト」「音大」にという方は少数のはず。続けていくうちに「コンクール・グレード」「趣味で」「深く学びたい」と求めるものも変化していくのだと思います。

<中略>

「楽しみで・趣味で習っている子」「しっかり学びたい子」「なんとなくの子」教室の中を見ても考え方は人それぞれ、そして、色々な個性、でも、年齢が違っても…求めるものが違っても…指導への考えは変わりありません。全ての生徒さんに対し「正しいもの・質の良いものを提供していきたい、するべき」という考えでレッスンをしています。100号、あらためて、自分の襟を正すためにも、編集後記、書かせていただきました。

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・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


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