知らなかった事とはいえ…ピアノがあったから
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
クリスマスの昨日、我が家にお花が届きました。
お花のお礼をしたく、お花の送り主の生徒さん宅に電話を入れました。
この生徒さんとちょっとした会話の流れで、今年あった大変だった事を今年最後のレッスンの時に、聞きました。
「・・・」(言葉に、詰まりました『知らなかった、そんな事があったんだ』)
短い間を経て、
「それって、発表会の前頃?」
「そんな感じかな?」
いつも真摯にピアノに向かう生徒。
発表会の曲だって、自分が選んだ曲。
でも、発表会前の大切な時にも関わらず、らしくなかった。
ピアノの音が、進み方が、まとめ方が・・・全て「らしく」なかった。
そんな事、はじめての事でした。
だから、生徒に対して、厳しい事も言いました。
そして、発表会を直前にして、本来の「らしさ」が戻りました。
この少し前、身近な所でバタバタしていた事をLineで、お母さんに教えていただきました。
「あえて、私は知らなかった事にして、指導の方に徹します、今は、これがベストだと思うので…」的な事を書いて返信した気がします。
今年最後のレッスンの時に、バタバタの中身を生徒から聞いて、あの渦中の中、発表会の準備を進めるのは気持ち的に大変だったと理解しました。
だから、お礼の電話をかけた時に、その事もお母さんにお伝えしました。
明るい声で、
「やっと、○○の口から先生に言えましたか」
「私、知らなかったとはいえ、ビシッとレッスンを進めてしまって…」
ってお伝えしたら、
「何言ってるんですか!○○はピアノに助けられたんです、お礼を言いたいのはこちらの方です」
って言ってくださいました。
発表会が終わって、お話しする機会があって「発表会の時に、演奏を聴いて本当に感動しました、涙が出そうになりました」って言ってくださった言葉の重さを今、ブログを書きながら感じています。
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