生徒に合わせたテキストを選んだ今、
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今日、明日は、いつものレッスンです、昨日が休みだったので、
「今日は月曜日?」
とい感覚を持った方も、私だけではないはず。
ピアノのレッスンで使われるテキストには、正道のようなものがあります。
◇バイエル
◇ブルクミュラー
◇ハノン
◇ツェルニー
◇ソナチネ・ソナタ などなど・・・
こうして、正道と言ってしまうのもどうかな?って思いますが、長く使われているテキストです。
中には「つまらない」「かたくるしい」と言われてしまうテキストもありますが、私は好きです。
・・・正確には、今は好きです。
昔は、今ほど、多くのテキストがなかったから、選択がなかったのかもしれないけど、今も使われているというのには、それだけの価値・理由があるのだと思います。
以前、曲中心のテキストを増やしたいと思った生徒がいました。
色々、候補がありました。
生徒は、他に教則本は使っていました。(基礎の大切さは理解しているので)
そして、進みはマイペース。
人と比べられる事、型にはめられる事は苦手かな?
この生徒が楽しめる曲集。
もちろん、学習効果もある曲集(学習者向けに作られた楽譜は、受け入れやすいと思います)。
そして、私が紹介したのが、キャサリン・ロリン作曲の「ジャズ!ジャズ!ジャズ!」というテキストでした。
シンプルな作りなのに、しっかりジャズしちゃっています。
スタイルも色々と楽しめます。
本人も「弾いてみたい」という事で、レッスンに取り入れました。
テキストの使い方によっては、即興演奏も出来るんですけど「曲を弾いて楽しむ」を望んでいるようだったので、これは強要せず、エレクトーンのリズムをかけながら弾いていました。
そして、今、最後の曲を弾いています。
1曲も抜かさず最後まで来ました。(どれも良いので、曲が抜かせない・・・)
マイペースなんです…ホントに。
だからこそ「気付いたら、全曲弾いてたね」が、ものすごい事に思えました。
私の口から「まさしく、これが『継続は力なり』だね」という言葉が出ました。
「で、次は何にする?」
と聞いたら「またジャズが良い」との事だったので、同じ、キャサリン・ロリンの「ジャズ・キャット」にしました。
レッスンで使っているテキストは2冊だけ(この生徒さんは少なめです、多いと負担に感じちゃうから)。
2冊のテキストは、全く雰囲気が違います。
「教則本」と「ジャズ」
まるでアニメ『ピアノの森』で例えたら、
「雨宮くん」と「一之瀬くん」
みたい、わかりにくい?(笑)
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