骨折生徒のレッスン
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
1週間前、電話が鳴りました。
(生徒さんのお母さんからだ)
「○○が今日、学校で骨折して、入院してるんです、明日、手術なんです、しばらく、片手しか使えないけど、レッスン出来ますか?」
「もちろん!!あるある、いっぱいある」
ひとまず、この日の予定していたレッスンは欠席になりました。
骨折…これでも驚いたのに、この後に出てきた「手術」「入院」という単語に、私はまだ、事が飲み込めない感じでした。
その日、レッスンをお休みした生徒さん、学年は違えども、同じ学校の生徒に聞いて、ケガをした状況とかが少し見えてきました。
そして、昨日、姿を見せた生徒さんは、相変わらず、元気でした。
首から吊られている、固定された痛々しい腕も、まるで、仮装の小道具のように見える位、本当に元気でした。
演奏が出来ないのは残念だけど、いつもは、演奏中心になってしまって、手を付けられなかった事にじっくり取り組めます。
◇音程学習
◇目印音
◇移調 などなど…
昨日のレッスンでは取り組みました。
あっという間に、レッスン時間が過ぎました。
昨日のレッスンでは、指導案を立てずに、でも、あらかじめ、やれそうな事を考えておいて、生徒さんの状況を見ながら進めました。
今日は音程学習もしたし、次回は、コードの勉強をやろうかと思います。
そうそう、以外にもネタの宝庫が「学校で使う音楽の教科書」
教科書も持ってくるように伝えました。
お家の方が玄関に見えられました。
「色んな事、教えてもらったよ」
帰り際、生徒さんの背中越しから、お母さんに話した、会話が聞こえてきました。
うん、来週も、色んな事、教えるね。
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスン
を行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。