ハリーポッターの世界をモチーフにしたスマホゲーム・ホグミスこと「ホグワーツの謎」から先日27日、今月2本目の学生編 期間限定サイドクエスト「愛とチェスにおいてはすべてがフェア」が登場しております。
フランスの魔法学校・ボーバトン校との学校対抗チェス大会が開かれる事になり、ダンブルドア校長から接待役を依頼されるいつもの主人公氏。
接待役を賜った主人公に話しかけてきたのは「潜入した動物もどき」で登場したレイブンクローの鷲モドキ・ソーレン・フロックハートでした。
ソーレンが思いを寄せるボーバトン生、「呪い破りのギャンビット」で登場したマタゴの異名を持つ魔チェスのチャンピオン選手・セリーヌ・カスティロンとの間を取り持って欲しいと依頼された主人公は…
接待の合間にセリーヌとソーレンとの出会いの場をセッティングしますが、何とソーレンの野郎がそれをバックれやがります。
見つけ出した当のソーレンは、調合を失敗した美化薬を飲んだ影響で、バビ語しか話せない有様に陥っていました…(苦笑
※バビ語といえば俺ら世代では中三トリオあたりが牽引役のイメージですが、古くは江戸時代から似たような挟み詞はあったようです。で、バビ語は日本国内ローカルなので原語の元ネタを調べた所、ピッグ・ラテンという英語圏の言葉遊びな模様、単純な日本の挟み詞に比べ、単語頭の子音を語尾にまわして「ay」を付ける、というかなり複雑な仕組みっぽいっす…(笑
そのせいで主人公はソーレンのすっぽかしを喰らってすっかりご傷心のセリーヌ嬢を慰めたりもしつつ…
スプラウト先生の交流授業を手伝い、スネイプの皮肉にも耐えながら何とか解毒薬の材料をかき集めるいつもの破目に…
てな感じで、毎度のペニー嬢の助けも得て無事にソーレンのバビ語化症状群の治療に成功した主人公は…
遂に開かれた学校対抗チェス大会でもお約束の勝利を収めつつ…
最終的にソーレンとセリーヌの仲を取り持つことにも成功したっぽい感じに…(笑
…それにしても、ここに来てのホグミスの百合推し猛ダッシュっぷりは一体何が起こってるんでしょうか?世界的に大百合ブームがきてるとか?(笑
ちょろっと調べた範囲では、日本や中国の百合漫画&小説作品に加え、BLドラマに続きタイのGLドラマが世界の百合&ガルズラブームの牽引役になっている模様ですが…
てな感じで、今回の褒美はナイトの駒を模したアクセサリーのネックレスになります。
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