9月の下旬、9日間(実質滞在6日間!)で、日本に一時帰国してまいりました。
地球をまさに一周して、ブラジルの生活が戻ってまいりました。
またブラジルに到着しても内部に住んでいるので、アパートから日本の家までたどり着くまでの移動距離を考えると、どんな遠い場所にでもぴょいと行けてしまいます!
また、少しずつ、UPしていきます故、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!
さ、今回は、私にとって最後となる日系社会恒例のお盆供養と盆踊りをお届けします。
9月2日(土)パラナ州最後のお盆法要は私の任地から車で1時間半ばにあるイタンバラカという街。
何でもサンパウロの州境に近く、サンパウロからの日本人移民たちが新たな開拓地を求めてパラナ州にやってきたまさにパラナ移民の礎となる地である。
またもや、とうもろこしやさとうきび畑の大草原を抜け、ばあちゃんたちとお揃いの法被を来て、道中、あれこれ話しをしながら、到着。
去年に続き、2回目のイタンバラカ。
日系人協会に到着すると、目前に広がるこの景色!!
1年前もこの夕暮れ時に到着し、この景色に心を奪われたのでした。
ー確かにここで1年を暮らしたという実感ー
今年はいつもお世話になっている公文(ブラジルでは一般的ぬ知られていて、ポルトガル語、英語、日本語、算数を教えている)の先生とぱちり。
ちなみに一応ポルトガル語を小学生と一緒にやってます。
最近、さぼっていますが・・・
会場に入ると、かわいい子どもの笑顔に癒されました。
そして、お盆供養。
ここでもやはり、2世の高齢者の皆様、そして、世代を2つ程、飛び越えて、子ども達と。
「この伝統も永遠には続かないー諸行無常ー」をひしひしと痛感。
さ、踊りの前に腹ごしらえ!
持ち寄りの美味しい料理たち。
人気のあるやきそば。
よく見ると「キヌエ」という文字。
この「キヌエ」さんの人生を想像したら、何だか琴線に触れる思いになります。
「切ない・・・!!」
そして、ビールを嗜むつつ、この美味しい料理をいただき、いざ盆踊りの時間に!
しっかり顔が赤くなってしまいました!
同僚の先生と和太鼓のメンバーと、日本語校の生徒と。
さ、盆踊りの様子を見ていただきましょう。
これは炭坑節ですね。
コルネリオのお母さんたちもいいお顔をされてますね!
私もしっかり輪に入れていただきました。
老若男女、日本人ブラジル人問わず、「踊る」喜びを共有して、ここに集った人たち。
素直に「いいな。」と思う瞬間。
いつかなくなってしまうとしても、今、ここにあるかき゛り、この瞬間を精一杯生きることが大切であり、それが今を生きる我々の使命であることを身をもって感じて帰路に着きました。
我々の人生も同様。
「今を生きる。」
それだけです。
こうして、ブラジルでの盆踊りも終了して、春を迎える準備ができたブラジルなのです。



























































































































