今日でブラジル日系社会での活動がすべて終了しました。
そして、午前1時に帰宅。
盛大に素晴らしい送別会まで開いていただきました、こんな私のために・・・(涙)
皆様のお心が胸に沁みます・・・
本当にありがとうございました!!
下は6歳児から上は86歳の方まで、足を運んでいただき、涙涙でした。
我がコルネリオプロコピオ文化体育協会の会長をはじめとした役員の方々。
私のお世話をこの皆さんを中心にやってくださいました。
本当にありがとうございました!!
これで、皆さんのお気持ちを心に刻んで、これを来て、日本に帰ります!!
まだまだ、この生活が終わるという実感がないのですが、人生の終わりもそうなのでしょうか。
今週は一つ一つが最後の授業になり、万感の思いでいっぱいでした。
6月に入ってから、今日まで、「移民学習」や「日本語運動会」もあり、また地区行事では開拓先没者慰霊祭なども、あり盛りだくさんの一月。
今週は胸から熱くこみあげてくる瞬間、涙する瞬間が多々あり、もう目が痛いです。
一つ一つ、追って、またルポタージュいたします。
率直な今の感想、
「ブラジル日系社会にコルネリオプロコピオに来られてよかった!」
それ以外の気持ちは言い表す術を持っていません。
そして、ブラジル日系社会で貴重な経験を積ませていただき、心から感謝。
私の日系社会ボランティア応募時の「日系社会を知る」という目標は、任地の方々のおかげで、無事に達成することができました。
まだまだ、貪欲にもっともっと学んでいかねば。
「今後も日系社会とのつながりを大事にしていきたい」
「もっと日本語教師として修行を積みたい」
と切に思います。
30日(日)の正午、パラナ州第2の都市ロンドリーナに行き、そこから飛行機に乗って、サンパウロへ。
7月1日に日本に帰国です。











これは、私が6年前にシリアのダマスカス大学で教えていた時の教え子からのメッセージ。





























































































































































鳥肌が・・・!!


















