先日、私の働く日系人協会でお世話になっているRさんに連れられて、これまた日系人協会の会員であるPさんのカフェ(コーヒー)畑に連れて行ってもらいました。
何と、コーヒー豆の収穫を見せてくれるとのこと!!
ブラジルに来て、度々コーヒー畑には連れて行っていただいていますが、収穫を見るのは今回が初めて。
Rさんの畑仕事専用、ワーゲンフスカで。
この日の天候は○。
だいぶ、寒くなってきました、南ブラジル。
コーヒーの木が、見えてきました。
こちらは、まだ若いカフェの木。
いよいよ収穫真っ最中の畑へ、分け入ります。
お、ぼろぼろと赤い実が地面に落ちています。何やら、枝が揺れています。
近づいてみると、収穫のプロたちが、コーヒー豆を手で収穫していました。
こうやって、収穫されるとですね。
ここで働いている労働者の賃金は出来高制で、一袋当たりいくらとなっているそうです。
金額を忘れてしまいました。
次回の宿題。再度、聞いて参ります。
元スタバのバリスタとしては、感慨深いです。
10年前の話ですが。
Pさんの農場には犬や、
ぶた、
途中、話を聞きながら、睡魔に襲われたほど(笑)
他にも豆を乾燥される巨大乾燥機。
この日、一番の写真。
きれいか~
太陽に輝く、コーヒー豆。
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他にも今日、生まれて初めて見たものがありました。
お馴染みの果物。ですが、真実の姿を初めて目にしました・・・
こんな、花がついとったんや~
鳥肌が・・・!!
一房ではないな、一枝のバナナ。
すっかり、自然の恵みに癒されたさわやかな朝でありました。
帰途、畑に住む子ども達を載せたスクールバスと遭遇。
平和ですな。
こんな、のどかな所で暮らしています。
RさんPさん、ありがとうございました!!



















