フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』 -4ページ目

フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

国の政策もあり、昨今インターナショナルスクール、IBスクールがやっと日本でもメジャーになってきました。

そうした傾向に付随する様に、インターナショナルプリスクールや子供向けの英語関連教室もどんどん増えて来ています。

 

私が大阪でインターナショナルプリスクールを開校したのは20年ほど前。

まだまだ日本でもそうした場所は、とても少ない時期でした。

長くこのブログに立ち寄って下さっている方は良くご存知かと思いますが、20年ほど前から我が子を海外のIBスクールへ進学させた経験などもありますし、受講生の方はそうした事もご存知で、私の講座にお子さんを幼少の頃よりお預けくださっている方も多数おられます。

そうしたお子さん達もどんどん成長し、国内外のIBスクール進学を希望される方も増えて来ました。

 

ここに来て、インターナショナルスクールやIBスクール花盛りで、私が我が子を進学させた時より、ありえないほどハードルは下がったものの、問題点も多々あります。

 

ご質問やお問い合わせの中で、色々な学校をどう思うかと連絡されてくる事も最近どんどん増えてきました。

 

まず、何を希望してそうした所に進学させるのか、その目標に対して、本当にその学校で良いのかなど、あまりにも考え無しで検討しておられる方が大変多いです。

ただ、我が国の学校、教育制度とは大きく異なるので、HPに書かれている事や説明会レベルでは分からない事もたくさんあります。

そもそも、そうした教育のシステムを全くご存知ないまま、HPや説明を信用してしまうことはとても危険です。

 

現在日本で開校している大半のIBスクールの運営側は、本当にシステムを理解しているのかと疑問視せざる終えない学校もたくさんあります。

又、先日もあるセレブ校が、ネットニュースを賑わわせた様な、説明とは全く違う現状の学校も、多数存在する様です。

 

実際、入学後、「そんなはずでは無かった」と落胆、困惑されているご父兄もたくさんではめているそうです。

そして、もっと問題なのは卒業進学時期に、大きな問題にぶつかることです。

 

とにかく、そうした所へ進学希望されている方は、システムをしっかりと理解した上で、本当にご自分の希望に合っているのかを良く検討されることが重要です。

 

可能な範囲で、ご質問にお答えしますので、もしご質問がおありの方は、アメブロメッセージやコメントを通じて御連絡くださいませ。

 

数年前に英語のスカイプレッスンを受講していたお子さんから、復帰の依頼があり、受講を再開されることになりました。

 

うちを辞めた後も、他のオンラインレッスンを受講しておられたのは、以前から知っていました。

 

私の方の講座も受講終了していたので、この数年間は年に2回ほどの連絡のやり取りをお母さんと継続しているだけでした。

とにかく、とても可愛いお子さんた達でしたし、他にも色々なご縁があり、退会後もずっとお付き合いがありました。

 

そんなやり取りの中で、お母さんからある相談を受け、ご依頼を受ける事になりました。

それは、IBスクール(ボーディングスクール)進学についてでした。

こちらについては詳しく別の記事でお話しますね。

 

数年振りでしたので、ヘッドティーチャーがレベルチェックをし、私と今後の指導方向の確立、対策、他講師への指導方法の告知など、通常とは大幅に異なる対応でスタートしました。

 

受講再開して、一番残念に感じたことは、

文章で全く返答できない

ことでした。

 

日本の英語教室、英会話レッスンでは、遊びに近いレッスンが多いと言う事です。

それは学習教室においても、良くあるのですが…

「お客様」と言う意識が強いのでしょうね。

ただただ、「楽しく」を重視しているからでしょう。

そりゃ、簡単な事ばかりしていれば、楽しい感じは出せるでしょうから。

でも、結局困るのは…。

 

その「つけ」がここに来て色濃く出て来ました。

ただとても真面目な子ですで、本人の意思がしっかりしているので、今回はお引き受けしました。

 

うちのレッスンでは、初期段階から、しっかりとした文章で会話をさせます。 最初の頃はかなり手間取りますが、継続しているお子さん達はとにかくきっちりと話せます。

それは、つまり文法的にもきっちりと定着しているので、英検などの試験の際にもかなり有利に働きます。

 

ラフに崩すのはいつでもできる事!

最初が肝心!!

 

きっちりとしたレッスンをする事がやはり重要だったと再認識できた出来事でした。

 

一人一人のお子さんに合わせたレッスンを構築するのは、とても大変な作業ですが、それをするからこそ、子供達は伸びて行くのだと。

PCのメールの整理をしていたら、かなり前のメールがポロポロ出て来ました。

 

仕事のメールも大量にあり、

「あぁ~、こんなこともしてたなあぁ~」

と、ちょっと思い出に浸ったりしていました爆  笑

 

とても懐かしかったのが、11年前に息子が海外のインターナショナルスクール(IBスクール)へ入学した頃のメール。

長女も同校で勉強していましたが、それは20年近く前の事。
(いや~、昔過ぎて驚いてしまいます。)

 

今、やっと日本でインターナショナルスクールやIBスクールが一般にも認知されて来ましたが、我が家の子供を海外に出した頃は非常い珍しい事でした。

やっと日本も…と、言うのが正直な感想です。

というか20年近く遅れているこの国の教育って…ガーン
因みに他のアジア圏のお子さんは、当時でも日本人より遥かに多かったです。

 

 

 

 

 

 

息子は娘とは違い、全くマメでない子ショボーン

当時から、必要最低限しかメールを送ってきませんでした。

 

娘とは恐ろしい程、やり取りをしていましたびっくり

当時はGoogleなんてなく、MSNのHotmailを使っていました。

ちょうどその頃、HotmailのMessengerが使える様になり、チャットで毎晩延々とやり取りをしていたことを思い出しますプンプン

その当時のやり取りを残してあったはずなのですが、紛失してしまい・・・残念えーん

 

息子との少ないやり取りだけでも、やはり色々な事が思い出されます照れ

当時、かなり珍しい事をしたので、とにかく「大変」でしたガーン

恐らく、皆さんの想像を遥かに超えるとおもいますよ!

いい意味でも、悪い意味でも笑い泣き

 

思い出せる間に、UPしたいですねウインク