国の政策もあり、昨今インターナショナルスクール、IBスクールがやっと日本でもメジャーになってきました。
そうした傾向に付随する様に、インターナショナルプリスクールや子供向けの英語関連教室もどんどん増えて来ています。
私が大阪でインターナショナルプリスクールを開校したのは20年ほど前。
まだまだ日本でもそうした場所は、とても少ない時期でした。
長くこのブログに立ち寄って下さっている方は良くご存知かと思いますが、20年ほど前から我が子を海外のIBスクールへ進学させた経験などもありますし、受講生の方はそうした事もご存知で、私の講座にお子さんを幼少の頃よりお預けくださっている方も多数おられます。
そうしたお子さん達もどんどん成長し、国内外のIBスクール進学を希望される方も増えて来ました。
ここに来て、インターナショナルスクールやIBスクール花盛りで、私が我が子を進学させた時より、ありえないほどハードルは下がったものの、問題点も多々あります。
ご質問やお問い合わせの中で、色々な学校をどう思うかと連絡されてくる事も最近どんどん増えてきました。
まず、何を希望してそうした所に進学させるのか、その目標に対して、本当にその学校で良いのかなど、あまりにも考え無しで検討しておられる方が大変多いです。
ただ、我が国の学校、教育制度とは大きく異なるので、HPに書かれている事や説明会レベルでは分からない事もたくさんあります。
そもそも、そうした教育のシステムを全くご存知ないまま、HPや説明を信用してしまうことはとても危険です。
現在日本で開校している大半のIBスクールの運営側は、本当にシステムを理解しているのかと疑問視せざる終えない学校もたくさんあります。
又、先日もあるセレブ校が、ネットニュースを賑わわせた様な、説明とは全く違う現状の学校も、多数存在する様です。
実際、入学後、「そんなはずでは無かった」と落胆、困惑されているご父兄もたくさんではめているそうです。
そして、もっと問題なのは卒業進学時期に、大きな問題にぶつかることです。
とにかく、そうした所へ進学希望されている方は、システムをしっかりと理解した上で、本当にご自分の希望に合っているのかを良く検討されることが重要です。
可能な範囲で、ご質問にお答えしますので、もしご質問がおありの方は、アメブロメッセージやコメントを通じて御連絡くださいませ。
