前回UPをしてから、アッと言う間に半月も経ってしまい、申し訳ございませんでした。
久しぶりに酷い眩暈が復活し、中々思う様に動けない日も多く、とりわけPC前に座るのが一番大変で…(T T)
続きのお話を待っていて下さった皆さん、お待たせいたしました。。
前回の
うるさく話しかけてくる子、わめく子、親が絶対やってはいけないこと!
の続きを早速UP致します。
一番良くない対応は、「知らん顔」だとお伝えしたと思います。
今回はその理由と対処法の例です。
知らん顔をして放置しても、案外、子供は根性があるので、なかなか諦めず、延々とエスカレートするパターンが多いです。
まずは、他者に迷惑である事をしっかりと認識させる事が重要です。
昨今、お子さん中心の世の中で、良くない事をしても周りの大人は注意さえしない傾向が強い様に感じます。
悪い事をしたら叱る!
良くない言動は注意する!!
そんな事はいつの世でも守るべきことで、なんら新しい育児法でも何でもありません。
マナーの基本中の基本です。
そして、しっかりと目を見て、叱るなり、その話に対応する。
この「しっかりと目を見る!」は結構重要ですよ!
「口先だけ」で気持ちが入っていないと、相手はそれを見て取り、真剣に聞きません。 子供だと思っていい加減な対応をするのは最悪です。
どんな小さなお子さんでも、そうした事は即座に読み取ります。
そうした態度を続けていると、お子さんは親の言葉を信用しませんし、当然言動もより悪くなります。
ここで大切なポイントですが、「外出時だけ上手く!」なんてことは絶対無理です。 平素より家庭内でもしっかりと対応する事です。
ただ、色々話かけて来るお子さんの場合、こんな事もあります。
意味も無く、ただあれこれ言って来るだけの場合です。
そんな時は、その内容を適当に流さず、きっちり最後まで話を完結するとよいです。
こうしたお子さんをお持ちの親御さんがあまりしないのは、
親が質問を多くする!
と言うこと。
これって思いの外効果があります!
なぜ? どうして?
常に突き詰めていると、意外とお子さんが手間に感じて無駄な言葉数は減る傾向にあります。
そもそも、しっかりと考えて話している事が少ないので、親が質問する事で、「初めてお子さんが考えた」~なんてこともあります。
この方法、お子さんの無意味な話をストップさせるだけでなく、自身の思いを正しい言葉で伝える良い練習にもなります。
【考えて話す】というのはとても重要ですし、思考が安定してくるので、お子さんの落ち着きが俄然UPします。
又、「口頭作文」は言語力UPにとても役立ちますよ。
最初は上手く話せないお子さんも多いと思いますが、繰り返していれば必ず上手くなります。
幼い頃からこうした事に心がけて対応していると、先々お子さんが学習で困る事も少なくなります。
とは言え、こまかな注意点は色々あるのですが、それはお子さんの状況や事象により対応策が多少異なります。
今回のお話は一例ですが、対応の参考にして、お役立て頂ければ嬉しいです(^^)