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フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

先日、教育虐待をしていた母親と教育虐待を受けていた子供の話がTV放送されていました。

 

このお母さん、 母親としての問題があった事は明らかですが、「母親としての問題」と言うより、そもそも「人間としてどうなのか」と言った方が正しいのでは無いかと、深く感じました。

 

こうした放送や報道があると、決まって

 

だから教育(勉強)なんて大事じゃない!

 

的な考え方に直結する方がおられます。

が、本当にそうでしょうか?

 

もちろん現代社会の問題点が、そうした事に拍車をかけている事もゼロでは無いと思いますが、完璧な社会なんてありません。

又、こうした事例は何十年も前からずっとありました。

今に始まった事では無いのです。

実際には報道されていない、もっとすごい事例も多々あると、以前防犯の専門家から聞いたことがあります。

そうした親御さんの多くは、とても単一的な浅い考えを持っている方が多い様です。

例えば、「東大に入ったら勝ち組だ」的な。

人として非常に問題がある・・・、「親」以前の問題がとても多いのでは。

 

報道する側ももう少し、その辺を考えて頂きたいものです。

 

 

そして、そもそも教育とは何なのでしょうか?

 

 

幼稚園が始まると色々変化する事も多々あると思います。

お母さん自身も初めての経験が増えてきますが、重要なことは、

 

あまり周りに振り回されない事

 

皆、たいした知識も無く、たった一人二人の自身の子育てを良い事の様に、平気で押し付けてきたり、アドバイスする方もいます。

周りが皆やっている事が必ずしも全て正しい訳ではありません。

不要な方とは距離を取り、自身のすべき事をしっかりと継続する事が何より大切です。

 

また、お子さんにも今まで起きなかった問題が起きる場合もあります。

周りのお子さんからの影響も、必ずしも良い物ばかりではありません。

それは園の先生からの影響でも同じです。

 

以前は良く園の先生やご父兄向けの講演会も、ご依頼があれば伺っていましたが、保育士のレベルの低さには辟易とする事ばかりでした。

なんなら、ご父兄の方がちゃんとしている…と言った事もしばしば。

先生と名のつく人をプロだと信じない事です。

 

日本の教育は本当に遅れています。

幼児教育でも同じ、5,60年前と考え方があまり変わって居なかったり・・・・

この時代にちょっと信じられない事もたくさんありますので、くれぐれもご注意を!!

 

お子さんの変化があった場合は、それに同調せず、園は園、家は家と言った感じで、きっちりと正しい方向へコントロールする事が重要です。

 

たまに、「様子を見て・・・」と、おっしゃるお母さんもおられますが、様子を見ている間に悪習慣が定着するので、おかしなこと、悪い事はさっさと修正を。

 

その姿勢が、お子さんを臨機応変に導く場合も多くあります。

もし、何か不安な事や質問があれば、遠慮なくご連絡くださいませ。

前回UPをしてから、アッと言う間に半月も経ってしまい、申し訳ございませんでした。

久しぶりに酷い眩暈が復活し、中々思う様に動けない日も多く、とりわけPC前に座るのが一番大変で…(T T)

続きのお話を待っていて下さった皆さん、お待たせいたしました。。

 

前回の

うるさく話しかけてくる子、わめく子、親が絶対やってはいけないこと!

 

の続きを早速UP致します。

 

 

一番良くない対応は、「知らん顔」だとお伝えしたと思います。

 

 

今回はその理由と対処法の例です。

 

知らん顔をして放置しても、案外、子供は根性があるので、なかなか諦めず、延々とエスカレートするパターンが多いです。

 

まずは、他者に迷惑である事をしっかりと認識させる事が重要です。

昨今、お子さん中心の世の中で、良くない事をしても周りの大人は注意さえしない傾向が強い様に感じます。 

 

悪い事をしたら叱る!

良くない言動は注意する!!

 

そんな事はいつの世でも守るべきことで、なんら新しい育児法でも何でもありません。

マナーの基本中の基本です。

 

そして、しっかりと目を見て、叱るなり、その話に対応する。

この「しっかりと目を見る!」は結構重要ですよ!

「口先だけ」で気持ちが入っていないと、相手はそれを見て取り、真剣に聞きません。 子供だと思っていい加減な対応をするのは最悪です。

どんな小さなお子さんでも、そうした事は即座に読み取ります。

そうした態度を続けていると、お子さんは親の言葉を信用しませんし、当然言動もより悪くなります。

 

ここで大切なポイントですが、「外出時だけ上手く!」なんてことは絶対無理です。 平素より家庭内でもしっかりと対応する事です。

 

ただ、色々話かけて来るお子さんの場合、こんな事もあります。

意味も無く、ただあれこれ言って来るだけの場合です。

そんな時は、その内容を適当に流さず、きっちり最後まで話を完結するとよいです。

こうしたお子さんをお持ちの親御さんがあまりしないのは、

 

親が質問を多くする!

 

と言うこと。

これって思いの外効果があります!

 

なぜ? どうして?

常に突き詰めていると、意外とお子さんが手間に感じて無駄な言葉数は減る傾向にあります。

そもそも、しっかりと考えて話している事が少ないので、親が質問する事で、「初めてお子さんが考えた」~なんてこともあります。

 

この方法、お子さんの無意味な話をストップさせるだけでなく、自身の思いを正しい言葉で伝える良い練習にもなります。

【考えて話す】というのはとても重要ですし、思考が安定してくるので、お子さんの落ち着きが俄然UPします。

 

又、「口頭作文」は言語力UPにとても役立ちますよ。

最初は上手く話せないお子さんも多いと思いますが、繰り返していれば必ず上手くなります。

幼い頃からこうした事に心がけて対応していると、先々お子さんが学習で困る事も少なくなります。

 

とは言え、こまかな注意点は色々あるのですが、それはお子さんの状況や事象により対応策が多少異なります。

今回のお話は一例ですが、対応の参考にして、お役立て頂ければ嬉しいです(^^)