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フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

知能や知性は遺伝しません。
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家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

先日、Skypeで個別相談をお受けした際のお困りごとです。

色々質問があったのですが、その中の一つ

 

「とにかく子供がうるさい! イライラするし、ずっと話しかけてくるのが鬱陶しい」

 

という、4歳のお子さんをお持ちのお母さんからのご相談でした。

こうした事でお困りの方って、結構多いのではないでしょうか?

 

 

まず最初にお断りしておくことが…

同じ様な悩みをお持ちの方でも、その状況により、やや対応策は異なる場合がございますので、これで100%と言う事はありません。

私がここでご紹介するのは、比較的多いパターンです。

その点をご了承の上、お読みください。

もし、このパターンで無い場合は、是非ご質問を。

 

 

外出時、時折目にするのは、お子さんがぎゃ~ぎゃ~親御さんに文句を言ったり、わめいたりしている時に、全く耳を貸さず、知らん顔をしている方です。

 

恐らく相手をしてもエスカレートするから、そのまま放置と言う方もいらっしゃるでしょうし、子供はそんな者だと考えている方、幼いからどうせ言っても分からないと考える方など、色々でしょう。

 

たまに育児書や教育者が、上記の様に考えて、「それでよい」と平然とアドバイスしておられる方もいますが、本当に情けなくなりますね。

 

全く気にならない親御さんも皆無では無いと思いますが、それはそれで問題ですが…。 

こうした状況下の多くの親御さんは、決して良い気持ちでいらっしゃる訳ではないでしょう。 イライラするし、恥ずかしいし・・・・。

 

前者の方に比べれば、後者の方の方がまだましですね。

公共の場では、当然、他人の迷惑を考える必要が有るのですから。

 

 

一番良くないのは、「知らん顔」!

 

 

その理由や効果のある対処法は、長くなるので、次のお話で。

 

 

今年に入ってから、個別相談が何件かあったのですが、その内3件は割と近隣(とはいえ、1時間半位時間をかけていらっしゃって下さったのですが、)なので、当方までお越し頂け、対面での個別相談となりました。

 

今日はその内の一件のお話です。

 

通信講座にご入会頂いたのは2年弱前。

まだお子さんが1歳の頃でした。

「細々と~」とおっしゃりながらでも、ご家庭での取り組みを継続しておられました。

フォロー期間は3年間あるので、質問や相談が発生した際、ランダムにご連絡を頂いていました。

去年の末頃から、ご家庭での英語の取り組み(教材の進め方)をアップグレードする為、進捗状況などのご連絡を頂き、それに応じて取り組み方を新たに構成し、ご指導させて頂いていました。

 

そうした中で、お子さんも成長されてきたので、色々気になる事やご相談も多くあり、一度私に「子供を見て欲しい」とのご希望があり、個別相談のお申し込みがありました。

 

2時間ほど、お時間を頂き、お子さんの気になる点の修正方法や正しい対応の仕方をご指導しました。

お母さんの前で直接お子さんへの対応の仕方をお見せしたので、かなり分かり易かった様で、個別相談の時間内にかなり良い状態になりました。

 

実の所、こちらの対応の仕方一つで、お子さんはすぐに変化します。

それを目の当たりにした親御さんは、「ぽか~ん」とされたり、驚かれたり・・・と言う事は良くあります。

 

何をどう変えるかは、もちろんそれぞれのお子さんや親御さんの状況により異なりますので、拝見する事、お話を伺う事無く、そう簡単にアドバイスをする事はできません。

 

良く、「魔法の言葉」「この一言で!」なんて、うたい文句がありますが、実際、「たった一言で」お子さんが変化するなら、皆さんお困りになっていないと思います。

もし、「たった一言」が、その場で効き目があったとしても、根本的な考え方や行動の変化が無ければ、上手く行かないものです。

一過性の成功は、案外脆いものです。

 

何事も正しい方法があるものです。

 

ご質問がおありの方は、メッセージかコメントを!

可能な限りお返事させて頂きます。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年は、珍しくお節料理を作らなかったのですが、今年はお客様もお見えになるので、例年通りのお節料理を作りました。

 

いらっしゃったお客様と、お節をつつきながら色々話をしました。

私は、全体的に薄味に作るので、皆さんの口に合うのかどうかは分かりませんが、一通り箸をつけて頂けました。

もちろんお料理ですから、美味しいかどうかも重要ですが、皆さんもご存知の様に、お節の一品、一品に意味が有ります。

普段は忙しくて、小まめな食事を作る事が出来なくても、やはり日本人! こうした時こそ、少しでもお節料理を作り、子供達にも手伝わせたり、意味を教えたり、家庭家庭の味を受け継いだり…。

そうした事が本当の食育では無いでしょうか?

 

そもそも食育などという大層な言葉を、私はあまり重要と思いません。

できるだけバランスを考え、可能な限り、料理をして食べさせる、子供と一緒に作る…そうした事、そのものが食育なのだと思います。

食育なんて言葉が全く無かった時代から、普通にしていたことが今や一々「教育」と定義しないとできない事こそ、今の時代の大きな問題では無いかと感じます。

 

親子料理教室など、本当に必要なのでしょうか?

今やインターネットでやたらめったら詳しく、あらゆる料理の作り方が動画で出ています。

ちょっと考えれば、料理など教えて貰わなくても十分できる事ですし、ちょっと位失敗してもそれはそれでたいしたことでは無く、そこから学べる事も多いと思います。

 

当たり前のことが当たり前に出来た時代に戻れば良いのに・・・、と話をしていました。