以前のブログ記事(幼児教育(通信講座)のテキスト更新) でもお伝えしておりますが、引き続きテキストの更新作業を進めています。
上記の記事の中でも触れましたが、特に運動プログラムのテキストを大幅に更新する様、動いています。
かなり素敵に方たちが快く関与してくださる事になり、それぞれの先生方のテキストを拝見したり、大量にお話させて頂いています。
特に今、力を入れて勉強しているのは、治療院の先生が専門家向けに本年より開催されている講座についてです。
(この先生、本当にゴッドハンドの持ち主で、以前はTV出演もされていました。 私を含め、私が紹介した9割以上の人が復調しています。 著書もたくさん出されている、結構有名な先生なのです。)
メインは整体や整骨などなのですが、お子さんの脳の成長を促す運動や動きのプログラムを一緒に作成すべく、私も頂いたテキストで勉強をしています。
先生がプロ向けの講座で使われているテキストなのですが、私の話に関連する部分を提供してくださいました。
私自身、テキストを作る人間ですので、それがどれほど大切な物か良く分かっています。
勉強をすればするほど、不明な点も当然出て来ます。
(というより、気になる事だらけです!!)
時折、先生と話す際、「どうですか?」とお言葉を頂きますが、しっかりと勉強もせず、質問をするのは申し訳ないので、質問類もきっちりとまとめ上げた上で、お時間を頂く事にしてあります。
こんなことは、時間を割いて下さったり、テキストを下さったりした方への当然の態度だと思います。
本当に感謝の一言です。
先日、お目にかかった際に、
「子供の身体についての資料がとても少なくて・・・、読めば読むほど、生物学が気になります。」
「海外の文献だと少しは多いでしょうか?」 と、質問。
-- 「そうですね。本当に日本ではその辺の文献は少ないですね。海外の論文を無償公開しているサイトがありますので、そこを見て見られますか?」 と、教えて頂きました。
我が家の子供たちほど、英語が得意では無い私ですので、かなり大変かと思いますが、関連のありそうな部分だけ、とりあえず勉強しようかと、最近はそちらに割く時間が多くなって来ています。
こんなに勉強するのは、正直随分久しぶりで(^^;
でも、新たな事を考え、学ぶのは、どんなに大変でも楽しい事だと、久しぶりに痛感しています。
なぜ、特にこの分野に私がこだわるのかというのは、次のお話で。