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フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

以前のブログ記事(幼児教育(通信講座)のテキスト更新) でもお伝えしておりますが、引き続きテキストの更新作業を進めています。

 

上記の記事の中でも触れましたが、特に運動プログラムのテキストを大幅に更新する様、動いています。

かなり素敵に方たちが快く関与してくださる事になり、それぞれの先生方のテキストを拝見したり、大量にお話させて頂いています。

 

特に今、力を入れて勉強しているのは、治療院の先生が専門家向けに本年より開催されている講座についてです。

(この先生、本当にゴッドハンドの持ち主で、以前はTV出演もされていました。 私を含め、私が紹介した9割以上の人が復調しています。 著書もたくさん出されている、結構有名な先生なのです。)
メインは整体や整骨などなのですが、お子さんの脳の成長を促す運動や動きのプログラムを一緒に作成すべく、私も頂いたテキストで勉強をしています。

先生がプロ向けの講座で使われているテキストなのですが、私の話に関連する部分を提供してくださいました。

 

私自身、テキストを作る人間ですので、それがどれほど大切な物か良く分かっています。

勉強をすればするほど、不明な点も当然出て来ます。 

(というより、気になる事だらけです!!)

時折、先生と話す際、「どうですか?」とお言葉を頂きますが、しっかりと勉強もせず、質問をするのは申し訳ないので、質問類もきっちりとまとめ上げた上で、お時間を頂く事にしてあります。

こんなことは、時間を割いて下さったり、テキストを下さったりした方への当然の態度だと思います。

本当に感謝の一言です。

 

先日、お目にかかった際に、

「子供の身体についての資料がとても少なくて・・・、読めば読むほど、生物学が気になります。」

「海外の文献だと少しは多いでしょうか?」 と、質問。

-- 「そうですね。本当に日本ではその辺の文献は少ないですね。海外の論文を無償公開しているサイトがありますので、そこを見て見られますか?」 と、教えて頂きました。

 

我が家の子供たちほど、英語が得意では無い私ですので、かなり大変かと思いますが、関連のありそうな部分だけ、とりあえず勉強しようかと、最近はそちらに割く時間が多くなって来ています。

 

こんなに勉強するのは、正直随分久しぶりで(^^;

でも、新たな事を考え、学ぶのは、どんなに大変でも楽しい事だと、久しぶりに痛感しています。

 

なぜ、特にこの分野に私がこだわるのかというのは、次のお話で。

 

 

 

 

今年はクリスマスも以前の様に、かなりの人出があり、活気があったようです。

年末年始も同様、お子さんを連れての外出も多くなると思います。

こうした場面で大切なのは、「躾」。

「子供の!」と書きたい所ですが、昨今では「大人」も「躾」が必要と感じる事が多くありますね~(^^;

 

ここ何十年か、「躾」は悪の様に言われる事が多くありました。

それは、「躾=虐待」という感じが巷に蔓延していたことと、「躾」をしない事が良いと言った様な報道や、育児法が多く周知されていたからです。

嘆かわしい事ですか、幼児教室など幼児に関わる仕事をしている方の中にすら、未だこうした考えの人もいらっしゃいます。

 

それでも数年前位から、教育に関わる人達の間でも、やや「躾は必要」という流れが出て来て、最近ではそうした考え方が徐々に増えて来ました。

それは、躾をしない事の弊害が年々増加してきているからでしょう。

恐らく今後もこの問題は二分化されてくると思います。

 

果たして、「躾=虐待」なのでしょうか?

 

私は、躾をされていない事こそが、ある意味「虐待」では無いかとさえ考えます。

 

 

一昨日は本年最後の小学生の直接授業でした。

オンライン上で指導や処理をする分は、幼児でも小学生でも、結局年末年始に関わり無く対応します。

 

先日は年末最後の授業でしたので、今年の反省と来年の目標を、生活面と学習面で提出して貰いました。

 

振り返りと目標設定は、皆良く行うとは思いますが、1年を通じて意識する(させる)こと、達成させる事がとても大切です。

幼児や小学生のお子さんの場合は、そうした事が出来る様に、親御さんが注意を払い、達成へ導きます。

これが親の仕事です。

(もちろん関わり方も重要ですよ!)

 

「幼児」とあるので、驚かれた方もいらっしゃるかも知れませんが、「幼児」のレベルでも同様の事が出来ますよ!

 

又、目標の立てっぱなしで、何もしないのであれば、目標を立てない方がまだましです。 

そうした事を繰り返していると、「口だけ」という悪癖が着きます。

これは後々、大きなマイナスに発展しますので、要注意です。

 

今までトライした事が無い方は、一度トライして見られては如何ですか!

目先の取り組みより、かなり意義深い事ですよ(^^)/