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フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

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子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

冷え込みの厳しい日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

今日は、クリスマスイブ!

クリスチャンでも無いですが、やはりクリスマスはそれなりに気分がUPしますね~。

 

明日は我が家でも、クリスマスパーティー!

昨日から、色々な方用にクリスマスプレゼントを準備。

それぞれの方の事を考えながら物色するので、時間と労力はかかりますが、楽しい時間でもあります。

今年お世話になった方への感謝を込めて、精一杯考えて準備しています。

 

こんな時期でも、受験生の皆さんはきっと頑張っているのでしょう。

 

正直、私の教えている生徒さん達は、それ程切迫していません。

受験は大変かも知れませんが、合格だけが目標ではありません。

長年、受験生を教えていると、案外絶対合格しそうな子が落ちたり、意外な子が合格したり…と、やはり試験は水物です。

 

私が受験指導の依頼を受ける際は、その辺を徹底して親御さんにお話します。

日頃の学習も、受験も本来は同じ事です。

万一試験に落ちても、それで一生が決まる訳でもありません。

合格しても、それで幸せになる訳でもありません。

実際、入学後退学する、しなければならない事態になる事もあります。

要は人生のほんの一コマの出来事です。

 

受験本や受験塾では、とにかく合格をあおりますし、それを真に受けてしまう親御さんもたくさんいらっしゃいます。

合格が人生の勝ち組だと、そんな馬鹿な事を子供に教え込む大人もいるでしょう。

目標に向けて頑張るのは意義深い事ですが、それと合格は全く別物です。

 

これは私が今まで生きて来て感じる事ですが、失敗からの方が多くを学べます。

ただ、失敗ばかりでもいけません。

努力して、勝ち取る物、得る物も無いといけません。

努力しても一過性の結果がダメな場合もありますが、それで心が折れてはいけません。

反省すべき所は反省し、次に向かう強さをこうした経験から得る事が何より大切なんだと。

 

私のメインの仕事は幼児教育ですが、こうした事は幼い頃からの日々の生活の中でいくらでも経験させることができます。

というより、させないといけません。

それを自然な形で生活に取り込み、子育てをされる方が本当に素晴らしい親なのだと思います。

 

私も仕事の中で小中学校の受験指導をしますが、受験をする、しないに関わらず、日々の学習を進める様に指導しています。

受験だけを目標にうちにいらっしゃる方は少しで、多くの生徒さんは、「受験など考えていなかったが、案外通りそう」

「模試など受けたら、驚くほど偏差値や席次が高く、子供の世界を広げる可能性があるのなら、受験してもいいかなぁ~」

なんて感じで、年長さんや小学校5,6年生になってから、受験を視野に入れるお子さんもいらっしゃいます。

もちろん、ほぼ希望校に合格!

 

日頃より、受験だけを目的に学習を進めている訳ではありません。

ただ、私はそうした事態も視野に入れて、カリキュラムを作ったりしています。

ですので、ほとんどの場合、途中から切り替えても、それ程問題はありません。

実際、ほとんどのお子さんは、受験を視野に入れる時期までは毎日1時間程度、受験期に入っても2時間程度の学習しかしません。

 

私が一番ダメだなぁ~と感じるのは、その場限りの、目先だけの学習です。

実は、こうしたことはその後、色々な問題を引き起こします。

過去に関与した子の中に数人そうした子がいました。

中には、かなり悲惨な状況の方もいらっしゃいました。

又、この話は別の機会にしましょう。

とても大切な事ですから。

 

とにかく!

受験という経験が、先々に意義深い取り組みになる様、心がける事が大事ではないでしょうか。

 

受験生の皆さん、クリスマスにはちょっと一息入れて、「今」も楽しんでください。

 

今日は、パーティーの食事の準備や片付けで大忙しです。

皆さんも良い一日を!

 

私のブログを長らく読んで下さっている方は、私の生い立ちについても多少はご存知頂いていると思います。

幼少の頃より、なかなか悲惨な状況下で育って来たのですが、子育てを通じて私自身の世界に、いくつもの変化がありました。

 

先のブログ記事は、「子育ては大変なだけで無く、得る物も多い」という内容でした。

「子育ては大変、お金がかかる…」 そんなネガティブな話ばかりで無く、実際に子育てでプラスになった事をいくつもお話ししたいと思います。

 

と、言う事で、今回は昨夜の事です。

 

 

N響の第九に行ってきました。

 

この秋冬から、実はかなりのコンサート、公演に足を運んでいます。

とにかくパワーの充填が一番。

 

第九はもちろん皆さんご存知だと思いますが、私は今回初めて生で聴きに行きました。

 

 

今回の指揮者、井上道義さんのファンなので、井上さんの指揮を久しぶりに観たいと言うのも、今回の目的でした。

以前京響の指揮者をしておられた時にも数回伺ったのですが、とにかく凄く素敵な指揮をされます。

 

確か、その頃ご病気をされたと記憶しておりますが、今はN響でご活躍されておられ、本当に嬉しい限りです。

が、2024年末で引退されると宣言されているとの事ですので、来年、再来年と、出来るだけ多く足を運びたいと思っています。

 

さて、これと子育てに何のつながりかあるかというと…。

そもそも私はクラシックなど、全く縁の無い人間でした。

父親はカラオケ好きで、両親とも子供の教育には全く無関心。

とにかくお金がかかる事が大嫌い。 

女は嫁に出すだけだから、学問も必要ない! なんて、何とも凄い考えの中で育ってきました。

ですから、クラシックなど、とんでも無い話でした。

 

が、縁あって娘はピアノとヴァイオリンを嗜む中で、私自身もクラシックに触れる事も多くあり、娘を幼少の頃から、コンサートに連れて行ったりもしていました。

お陰様で、音楽を楽しむ事も多く、先日も古澤巌のコンサートや、先月は息子とバンドネオンのコンサートに出かけたり…。

芸術を楽しむ事も学びました。

 

これも子育てを経験したからこそです。

音楽とはあまり縁の無い私でしたが、こうした経験ができた事は感謝以外のなにものでもありません。

音楽関連で、子供から受けた影響は他にもあります。

それは、また改めて記事にしたいと思います。

 

まだ、今年も後1件、ライブに行く予定です。

来年度の観劇、ライブ、コンサートのチケットは既に5枚以上手元にあります。もちろん今からもっと入手予定です!

 

因みに今回のコンサート、大晦日にTV放送がある様です。

気になる方は、是非ご覧になってみてください(^^)

 

最後にこうした所に足を運ぶといつも感じるのが、

「人間ってなんて、凄いのだろう!」

と言う事です。

私など、何のとりえもないので、こうした方々に出会うと、本当に人間の凄さを感じます。

同じく、子供達にも、凄い可能性があるのだとひしひしと感じます。

子供達を教える立場の人間としては、こうした経験は、とても大きな意味を感じる好機です。

 

 

「子育ては大変!」

 

そういう声をよく耳にします。

というより、そういう言葉ばかりが飛び交っている昨今。

一般的な考え方やマスコミの報道にもかなり問題があると思います。

 

もちろん子育てが大変でない訳ではありませんが、決してそれだけでは無いと思います。

 

長年、多くのお母さん方とも接して来た中、私自身の子育てを通じてみても、大変ではあっても、得る事もとても多かったと今でも思います。

私の子供達は3人共、既に成人しています。

長女は既に36歳、2児の母となり、立派に人生を歩んでいます。

その子達の子育ての中で、得る事は本当に多かったです。

 

「子育ては大変」という声を、正直私は好きになれません。

子供に対しても、相当失礼な話ではないでしょうか?

子育ては本当に大変なだけなのでしょうか?

多くの方に関わって来た中で、強く感じるのは、大変と言っている方の多くは、自身でそうしている事がとても多い様に思います。

子供に対する考え方、接し方…。

 

もちろんそれぞれに色々な問題や環境があると思いますが、不満ばかりを考える前に、お子さんの顔を見てあげて下さい。 

関わってみてください。

 

見えてくる事、得る事、楽しい事はたくさんありますよ。

どうせ同じ子育ての時間を過ごすなら、ご両親も多くの事を得て、楽しみましょう!

 

 

本当は昨夜の事のお話をと思っていたのですが、前置きだけでこんなに長くなってしまいましたので、この後、別記事にしてUP致します。