今朝、犬の散歩をしている時に素敵なお父さんに出会いました。
4歳位の男の子とご一緒でした。
保育所か幼稚園へでも送って行かれる途中だったのか、道すがら色々な所でお子さんに声がけをしておられました。
それが何とも絶妙で!
やたらと息子さんに質問をされるのです。
きっとお子さんもそれは日常茶飯事なのでしょうね。
正しい、正しくないに限らず、レスポンスがとっても早い!
しかも明るく、楽しく会話をしていらっしゃいました。
男の子が質問に答えても、もう一押し質問をしたり…本当に絶妙なコミュニケーションでした。
幼いお子さんと親御さんが一緒に居る時に良く出会いますが、
①全く何も話さない方
②お子さんが一人ギャーギャー言っているだけの方
③お子さんにただ一方的に話すだけの方
色々なパターンがあります。
最初の2つは、とても悪い例です。
最後の例は一見良く見えるかも知れませんが、上記のお父さんの様な対応の方が良い点は多くあります。
日々のこうした繰り返しは、お子さんの成長にとても良い影響を与えます。
恐らく皆さんが考えているより、遥かに成長への影響は大きいです。
何気なくこうした事が出来る親とそうでない親…同じ時間を子供と過ごしても先の結果は大きく異なります。
幼児教室や塾へ通うより、とても大切で大きな成果がありますよ!
