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めぐみえんスタッフのブログ

里まちカフェめぐみえんカフェやマルシェの営業や農園や無肥料栽培の情報発信をするブログです。

虹こんにちは、にじのひろばのよしこです虹


早いもので、今年も1ヶ月が終わろうとしています。

もうすぐ2月。


巷では、インフルエンザなど感染症も流行しているようですね。


「しているようですね」って、なんだか他人事みたいな書き方になってしまいすみません。

わたし、テレビでもネットでもニュースを見ないので、詳細はわからないのです汗


「情報断食」すると、心穏やかに過ごせます。


この時代、残念ながらHappyな話題ばかりではないですよね。


「うちの子も給食食べてノロウィルスに感染したらどうしよう!?」とか、

「このお惣菜、買っても大丈夫かな?作った人はちゃんと手を洗ったかな?」など、


心配したらもうどーにもとまらないですよね。

不安と心配でいっぱいになっちゃう人もいるのではないでしょうか。


それだけで、十分病気になりそうですガーン


だから、私は情報断食をして不安の元を経っています。


そうすると、


「感染したらしたでも仕方ないでしょう~カゼ」って思えてくるし、

「感染してもどれだけ早くからだから出すかあせる」ってことに考えをシフトできます。

この「出す力あせる」ってどうやってつけるのか、、、それは、日頃の食事がとても大切おにぎり


1月15日(水)めぐみえんにて、(株)玄米酵素の畠中さんを講師にお迎えして

第1回目の食と健康講座を開催しました。

たくさんの方にご参加いただきありがとうございました音譜


第1回目のタイトルは「冷え」


「冷え」も食事やちょっとした心がけで改善できることを畠中さんに教えていただきました。


冷えたカラダは、ちゃんと排毒できないんです。


だから、カラダの中によくないものが残ってしまいます。


「冷えは万病の元」と言われるように、体温が低いとよいことはありません・・・なんにも。

ここに、畠中さんにお聞きしたおもしろい数字があります。


体温が1℃上がると右矢印右矢印右矢印免疫力は5~6倍アップ

反対に、体温が1度下がると免疫は30%ダウン すると言われています。

そして、 同じものを食べても体温が1度低い方の人は13~15%程度が脂肪になってしまうということなのです!


がーんっ叫び


友達とケーキ食べても、脂肪になる量が違うなんて~!!


「そんなのフェアじゃないっプンプン」と声を大にして言いたいっ!かもしれませんが、
怒る前にカラダを温めましょうドキドキ


ところで、50年前の日本人の平均体温は36.9度あったそうです。


あなたの平均体温は何度でしょう???

さて、第2回目の 食と健康講は、


【未病と食事】


「未病」とは、まだ「病気」ではない
けれど、身体のバランスが崩れている状態。

例えば、頭痛、肩こり、めまいなどなど、もちろん冷え性もふくまれます。
そして、放置すれば、深刻な状態になる場合も。

この「未病」、どうやって防げばよいのでしょうか?
そのサインとは?

今回も、「食」を通して元気に過ごすヒントを講師の畠中さんにお聴きします。

畠中さんのお話は、とてもわかりやすくておもしろいと大好評でしたビックリマーク

2人のお子さんのお父さんですから、お子さんのためのケアについてもいろいろなお話が聴けそうです。

今回より、「玄米おむすびの会」さんと「育児と育自のサークル にじのひろば」の共同開催になりました!
<食と幸せを考える>をコンセプトにする「玄米おむすびの会おにぎり」さん。
<おかあさんたちをHappyにしたい>がモットーの「にじのひろば虹

これからも、楽しみながら健康について学んでいただける「場」を提供していきたいと思います。

どうぞよろしくおねがいします音譜

◆玄米おむすびの会HP
http://onoue-kikaku.com/omusubi/index.html

◆にじのひろばFBページ

https://www.facebook.com/nijinohiroba



■日時:平成26年2月12日(水)10:30-12:00

■場所:里まちカフェ めぐみえん
   【住所】462-0845 名古屋市北区柳原4丁
目2-2
   【電話】052-934-7850

■参加費: 1000円 (おいしい♥めぐみえんのドリンク付きコーヒー
  
■講 師:畠中 雅規さん
     ・(株)玄米酵素 名古屋営業所 所長
     ・NPO日本成人病予防協会認定 健康管理士一般指導員

     http://www.genmaikoso.co.jp/

参加希望の方は、めぐみえんのFacebook、またはこちらのブログにてお問い合わせください。

Facebook→ https://www.facebook.com/events/258914650935013/?ref_dashboard_filter=upcoming




みなさま

おはようございます。

めぐみえん 織田です。


めぐみえんでは、自然栽培の野菜や米、加工品を販売したり、





ランチなどで食べていただいたりしていますが、その一番の理由は「美味しい」



これは食べてみた方しかわからないと思いますが、

味が濃い。


すっきりしていて切れ味が良い。


野菜本来の素材の味が楽しめる。


等などといった特徴があります。


そして、それを楽しんでいただけるように、あまりごちゃごちゃ手を加えず〝蒸し野菜や生野菜、漬物”といったシンプルな料理を中心にご提供させていただいています。



しかし、めぐみえんが〝木村秋則さんの提唱する自然栽培”広めようとしおている理由はそれだけではありません。


その辺を今日は少し書こうと思います。


「自然栽培」それは単なる農法ではなく、私たちの生き方そのもの

一昔前まで私たちの暮らしには自然がふんだんにあり、その自然の中での関わりを大切にして暮らしていました。


しかし昨今では効率や快適性を優先するあまり、その自然をどんどん破壊してしまい、私たちの生活も自然とかけ離れてしまっているような気がします。


その結果、自らが然るべく姿を見失い体や心が荒んでしまっている人たちが余りにも多くなってしまった・・・・


そんななか、私たち人間が今一度見直さなければいけないことが“自然に即した生き方”なのではないのでしょうか?


とは言っても、あまりにも“自然”がなくなってしまったこの時代、現代人の多くはその“自然”というものがどんなものなのか?すら解らなくなってしまっています。


ではどうしたらいいのか?


私は、その答えの一つが“自然栽培”だと思うのです。


自然栽培とは、自然と栽培という真逆のものの“関わり”によって成される成果を収穫する栽培方法。


つまり、私たち人間の視点はどれだけ自然を活かして植物を栽培するか?


人間が農産物を作るのではなく、自然が作るのをどうやって手助けするか?なのです。


今私たちは生活の中で自然に触れ合うことはとても困難になっていしまっていますが、毎日おこなっている食べるという行為はつねに自然と隣り合わせ。


そして昔から日本人が主として食べてきたのが野菜や米です。


つまり私たちの身の回りで一番自然に近いものが農産物であり、それを生産するための手段、すなわち命を支える産業が農業だと思うのです。


しかしその農業すら今では自然とかけ離れていってしまっています。


農薬や肥料を使って自然をも自在に操ろうとして自然を破壊する・・・・


それは、自分の生まれた地球を破壊すると共に、私たちの命そのもの破壊でもあると思うのです。


そんななか私たちが進むべく道を示唆してくれるのが、自然に即した食べ物をつくる自然栽培であり、自然栽培的な生き方。


私は、毎日おこなう食べるという行為や食べ物のなかに、これから私たちがどう生きたほうが良いのか?


幸せになれるのか?の答えを導き出す何かがあると思い“自然栽培”や〝自然栽培的な生き方”を提案しています。


私たち人間の体のほとんどは食べ物から出来ています。


つまり、食べ物や食べ方を変えることで人は変わることができ、未来も変わっていくのです。


それがめぐみえんの提唱する〝里まちスタイル” というライフスタイルなのです。


そんな木村さんの自然栽培を深めて皆さんで語り合う会を、明日26日(日)13時~「木村秋則さんの講演映像を見て語る会」として企画しました。


9月6日(金)に私たちが西尾市で開催した〝あいち自然栽培の集い”での木村さんの講演映像を見ていただき〝自然栽培”に付いて語り合うものです。

当日の講演冒頭の10分の映像です。↓↓
https://docs.google.com/file/d/0B72q7F7_f9FvdEF6QjF2bjF4RHM/preview?pli=1


当日の模様はこちらのブログで↓↓
http://ameblo.jp/meguminojo/entry-11621916422.html


今どうして自然栽培が必要なのか?

農業のみならず、環境、私たちの生き方などの側面からも示唆された素晴らしい講演でした。


自然栽培は単なる農法ではなく、これからの時代になくてはならない自然と人間が共存していくための技術であり心だと思います。


まだ若干余裕があるので皆さん是非、この日の木村さんの講演をお聞きいただき自然栽培を語り合いましょう!。


★参加費 1800円(飲み物付き)

★定 員  25名


以上、申し込みなしで突然の参加も大丈夫ですよ!

皆様のご参加をお待ちしています。


皆さん


こんばんはー


今年から、私たちが提案する 里まちスタイル自然栽培 そして生き方 を多くの皆さんに知っていただくことを目的に〝里まちカフェめぐみえん”で色んなところに出店していくことにしました。


とは言っても、やっぱなんでもいいというわけではなく、私たちのこだわりを〝味”そして〝価値”として提案していきたいということで、新商品を開発しようということで、たこ焼き風 野菜ボールを昨日の八事興正寺のマルシェから販売することにしました。


新商品の開発といってもなかなか大変なもんなんですが、めぐみえんにはホントたくさんの人が関わっていただいているので大変だと思うこともあっと言うまにできちゃくんですね!


たこ焼きの焼き器を柳原商店街の酒屋〝みの治” の長村さんからお借りし、レシピはカフェのスタッフの皆さんとあれこれ試作を作りお客さんにも食べていただき〝たこ焼き風 自然栽培野菜と米粉の野菜ボール”が完成しました。


とは言っても、イベントで作るのは練習なしで一発本番では?ということで、出店前日の夜に〝たこ焼きパーティー”をしちゃいました!


また、この日はボランティアスタッフのえいこさんの誕生日ということで、一緒に誕生パーティーも!


前日に呼びかけたにも関わらず、8人の人が集まり楽しい夜を過ごしました!


たこ焼きを焼いている、たこ焼き風のおじさんが商店街 長村さん。



この、長村さんなしでは新商品の開発も、練習もできませんでした。




そして、長村さんの隣にいる,井上さんも、私たちと同じこだわりをもっている人でめぐみえんの理解者です。


井上さんは、柳原商店街でレザークラフトINOSA を営業しています。


井上さんは、ハーレー乗りでバイクに積むバックや小物を手作りしていたものを、バイク乗りの皆さんがどこで買った?作って欲しい!との要望から本業にしたそうです。


そして、この日集まった他の人は、なんと皆さんがん患者さんとそのご家族。


別に患者さんが集まる場ではないんだけど、自然に集まっちゃう場になっちゃうんですね。

そんな様々な境遇の人が、自然で自分らしく、そしているだけで楽しめるにいられる場が欲しかったんですよね。


そんな楽しい夜を過ごして翌日の出店。


この日は初めて〝柳原商店街”の長村さんといのさんと一緒に出店をしました。


目が見えなくなって車の運転をできない私をいのさんが乗っけて言ってくれたので出店ができました。


ホントありがたい話です。


私たちの目指すのは、商店街の中のカフェ。


商店街は多種多様な人が生活に一番近い中で横に繋がることができる場であり、カフェはそのなかでの人がまったりと過ごす場であり交流ができる場として存在できればいいば良いなーと思っています。


話は横にそれちゃいましたが、マルシェは野菜とコーヒーと野菜ボールを販売。



そして、長村さんが野菜ボールの先生となって焼いてくれました。


ここで、ちょっと野菜ボールの説明をば。


鈴鹿市の坂本農園の自然栽培米粉にめぐみ農場の里芋をつなぎにした生地に、自然栽培のネギ、青梗菜、小松菜、切干にんじん、赤かぶなどの具を入れ、タコの代わりに人参の玄米麹漬けを入れてめぐみ農場のガーリックオイルで焼き上げた逸品です。

味付けは、私が仕込んだ3年物の味噌をつかったねぎ味噌に有機醤油で味付けしています。


自我自賛となってしまいますが、すべての具材の生産者がわかるものなんてあまりないですよね。









この写真

めぐみえんのボランティアスタッフのえいこさん、と長村英治さんの織田英嗣のトリプルA!



ほんと楽しんでますよね!

いいなーーーーーーー

虹皆さま、こんにちは。にじのひろばのよしこです虹


先週、しらゆみちゃんの「親子でぽかぽかお灸サロン」から、めぐみえんでの

『「育児」と「育自」のサークル にじのひろば』がスタートしました!


この時期、ぐっと冷え込みますから、体を温めるつぼやほぐすストレッチなど、鍼灸師しらゆみちゃんに丁寧に教えてもらいました。


コミュニティースペース「結(ゆい)」は和室なので、お灸をしたりごろごろするにはもってこいの場所!

お子さん連れでも、おひとりでも女性ならどなたでも参加できます。

小さな子にもお灸もできますから、やり方を覚えておくといざという時に役立ちますよ。


自分のカラダは、自分でメンテナンス!

カラダと向き合えば自分のココロの声にも耳を傾けることができます。

カラダとココロはつながっていますものね~ドキドキ


さて、「にじのひろば」ですが、もうすぐ名古屋でのスタート1周年を迎えます。


『えっ!他でもやってるの~?』

『いいえ、名古屋だけです(笑)』


実は、この「にじのひろば」は、神奈川県川崎市で産声を上げましたクラッカー

わたしが、以前住んでいた川崎市の自宅でスタートしたのです。


きっかけは、子育て中のおかあさんに、

「さみしいおかあさんに汗ならないでほしい!」

という想いから。


娘が生まれてから、わたし自身、「さみしいおかあさんあせる」でした。

母乳が出なくて出なくて、毎日泣いていたんです。


産めば、出る。


そう信じて疑いませんでした。


だから、おっぱいが出ない→子どもを育てられない→母親失格

っていう、回路がわたしの頭の中をいつもぐるぐるしていました。


生後3ヶ月はそんな状態で、真夏だったこともあり家に引きこもり、

24時間授乳しっぱなしで、へとへとになっていました。


そんなとき、家族のサポートはもちろん、


「大丈夫だよ~ニコニコ」といつも声をかけてくれた友人たち。

「これ飲んで元気だしなさい」といつもヤクルトをくれた近所のおばさん。

「おっぱい足りないなら、ちょっとだけミルクの力借りてもいいんだよ」と

励ましてくれた桶谷式の助産師さん。


今度はうれしくてうれしくて、涙があふれましたあせるあせるあせる


30歳後半にさしかかり、悲しくたり嬉しくたり、こんなに涙がでるものだとは想いもよりませんでした。


こんなにも多くの人が自分を助けてくれるなんて、なんと有難いことか。


結婚するまでは、


「人はひとりでも生きていける」


って、確信をもっていたわたし。


その浅はかな考えが、子育てによってあっさりとひっくり返ったわけです。


そして、そうしてたくさんの方に助けていただくうちに、


このご恩を返さなければ。

そして、このご恩を先に送っていかなければ。


みんなで「子育て」というしあわせを楽しめるって、この上ない喜びだと思うのですラブラブ

だから、何でもいいからおかあさんたちが集まれる「場」が必要だと思いました。


おかあさんたちが集まれば、それだけで元気が生まれる。


寝不足で疲れるよ~叫び

美容院半年も行けてない!髪切りたいよっ!プンプン


そんな些細なことでもいい。


たまには、だんな様の愚痴もいい。

脱いだ靴下をリビングに置きっぱなしにしないでっむっ

とか(笑)


そして、「子どもの寝顔って、かわいいよね~」だとか、

「歯が生えてきたよっ!」とか。

どんなに子が愛おしいか話したりドキドキ


とにかく、女というものは、おしゃべりしたら元気になれると気づいたのですニコニコ


ついでに、企業などで英語を教えていた経験があったので、

おかあさんと子どもが英語をいっしょに楽しめたらいいなあという

そんな想いから、「にじのひろば」がスタートしたわけです虹


そして、それから間もなく夫の転勤がありましたガーン

2012年の夏のことでした。

知らない土地で、誰ひとりとしてわたしという人間を知らない生活が始まりました。

そして、わたしはまた「さみしいおかあさん」になったのです汗あせる汗


最初の3ヶ月ほどは、泣いて暮らしました。

東の空を見ては、東京や神奈川に住む友人のことばかり想っていました。

今、見ているこの月を友人たちも見ているのかな、、、ってお月様


少しづつ名古屋での生活も落ち着いてきた頃、

「さみしいおかあさん」に多々出会う機会がありました。

どういうわけか、他の土地から引っ越してきたおかあさんと出会うことが多々ありました。

「わたしのように、さみしいおかさんを増やしたくない」という想いがまた強く湧き上がったのです。


そして、昨年1月23日、

自宅からすぐのところにある、南区の「隠れ家ギャラリーえん」さんで「にじのひろば」虹

を再開する運びとなったわけです音譜

「おかあさんの英会話」には、今までたくさんのおかあさんが参加してくださいました。

そして、子育てという最高の幸せをみんなでシェアしています。


それから、また1年。

たくさんの方とのご縁にめぐまれ、「里まちカフェ めぐみえん」でも新たなスタートを

切ることができました。


そして、今回の再スタートでは、心強い仲間が加わってくれています。


鍼灸師のしらゆみちゃんはセルフメンテナンスコスモス

助産師のよしこちゃんは母乳育児のサポート黄色い花

そして、デザイナーのAyaさんは親子でできる工作教室あじさい


担当してくれることになりました。


「おかあさんと子どもたちの笑顔」のために協力してくれた友人たちです。

どんなときでも、誰かがいてくれたら、それはきっと暗闇の中の一筋の光に

なるものだと信じています天使


これまで支えてきてくれた皆さま、改めまして心から心から感謝申し上げます。

わたしは名古屋でこんなにたくさんのステキなご縁をいただき元気に暮らしています!


皆さまからいただきました温かい心、

今度は、それを必要とする誰かに届けていきます。


長くなりました。最後までお読みくださり、ありがとうございます。


心からの愛と感謝をこめて

にじのひろば 水田 佳子















今日は〝里まちカフェ めぐみえん”としてマルシェに初めて出店しました。


出店したのは、緑区の南生協病院で毎月第一土曜日に開催されている〝地球(ほし)の子マルシェ”


これまでは、、めぐみ農場としての出店でしたが、今年からはめぐみえんとしてめぐみ農場の野菜はもちろん近隣の自然栽培生産者の野菜の販売です。

そして、もちろんカフェなのでコーヒーやスイーツなども。


これまでの、農場イメージではなくカフェのおしゃれな雰囲気でということで!


こんな感じで。

どうでしょうか?



そしてこっちは野菜コーナー



今日の一番人気は〝甘さけ”

といっても、よくある酒粕を使ったものではなく、めぐみ農場の自然栽培米と麹だけつかって発酵させたものです。


これが、「砂糖も入れてないのにどうしてこんなに甘いの?」というくらいなのです。


お米と微生物が織り成すカルテットって感じです。

お客さんから、昔はおばあちゃんがコタツの中に入れて作ってくれた甘酒を思い出すなーなんて言っていただけ感無量です。


また、カフェで提供しているりえさんのスイーツも大好評!


キッシュはあっという間に売り切れてしまいました。




他にはマフィンやスコーンも。


国産小麦や自然栽培の野菜をつかったスイーツは絶品ですよ!


また、塩焼きそばも今日は、白菜、小松菜、青梗菜、長ネギ、にんじん、かぼちゃ、赤大根と野菜たっぷり。


この時期の自然栽培の野菜ってとっても甘いんだなー


今日の塩焼きそば、多分今まで作ってきた中で最高の出来だったような気がします。


美味しいものを食べると心があったかくなると言いますが、それにしても今日は寒かったーーー


体は芯まで冷えきってしまいましたが、それでもお客さんの笑顔やありがとうという言葉で心は温まりますよねー

こんなに寒いのにお越しいただけるだけでありがたい限りです。


次回は21日、八事興正寺に出店です。


この日は柳原商店街の皆さんとん出店します。


めぐみえんは塩焼きそばに変わる新商品を販売予定ですよーーー


何が出るかはお楽しみに!!