使っている自転車用サングラスSH+ RG4600 PROLINE





テンプルのところがフィットを調整しやすいよう銅合金(たぶん)でできているんですがー、






またもや、緑青がでてきて白い樹脂カバーのところが青くなってきました。写真だとわかりにくいですが、右の端っこが緑色に変色しかけてます。






放置するとこれがどんどん緑に、そして黒ずんで来てしまうのは前回経験済み。


でも、気に入っているのでなんとかしたい。。。




気に入っているならこうなる前になんとかするだろう、ふつう、おい、自分。



腹立たしいキモチを押さえながら検討して、やってみる事にしたのは「メッキ」。



金属塗料系でコーティングする方が手軽だろうが、やってみたかった。まぁそういう事です。


でも、自分でやるには廃液の処理がめんどうだよなぁ。強酸系使うし。


なんかいい方法ないかなーとネットを徘徊。


手軽でおもしろそうなのを見つけました。



日清工業のめっき工房







チェーンはちょっと走ると汚れて黒くなる。

いつもは、ふくピカで車体を拭いた後にチェーンも拭いて終わり。


でも、累積2000kmぐらい走ったら、一度脱脂してすっかりきれいにしたい。

チェーンを切らずに自転車につけたままの状態で洗浄する道具もあるのだけれど、あちこち飛び散るので後片付けが面倒。


というわけで、チェーンを切って、取り外してから洗います。


でも毎回切ってつなげるのは面倒なので、前回クランクを交換したときに、ミッシングリンクをチェーンに取り付けておいた。



これをつけておくと、いちいちチェーン切工具でコネクトピンを抜いて切って、取り付けるときにまたコネクトピンでつなぐという事をしなくても、割と手軽にチェーンを取り外せる。



飛び散りがいやなので、外したチェーンをペットボトルに入れて、



ディグリーザー(あるいはチェーン洗浄液)を100cc弱ぐらい入れて、シェイク!すると真っ黒に。

話は一瞬ぶっとびますが、シェイクって行為はなんだか、幸せな気持ち(?)になる。






一日つけておいて、取り出して中性洗剤で水洗い。よく水けを切って乾かし、

今度はチェーン用ケミカルをまぶす。

で、取り付けておしまい。


ぴかぴかできもちいいー。



遅まきながら今朝の日経にも掲載されてたけど、

Microsoft Security Advisory for Internet Explorer Exploit
http://www.us-cert.gov/cas/techalerts/TA12-262A.html

そういう事なら、しばらくInternet Explorerは使用禁止だ。

っていうか、オレは常用してないけどね。

でも

企業ではIEをベースにしたシステムを組んでいて、IE以外では動作しないってのも割とあったりする。

日々使っているシステムなら使うしかないんだろうな。


対策がされるまでのその間に、(いつも多い)中国からのcrackerに狙われなきゃいいけど。



痛い目にあわないと金かけないからなぁ。。。

またもやお隣さんからいただきもの。


さんま、12尾。このように、スーパーのプラスチックバックに氷とともにどっちゃり。

目が綺麗で、腹もしっかりしている。そうとう立派なさんま君。







うちからのお裾分けと、お隣さんからのお裾分け対決は、通算30勝300敗ぐらい。

もうね、あきらめてますよ。

家庭菜園やっている友達複数人からなにやかやと頻繁に老夫婦では食べきれないほど大量にもらうらしく、そのお裾分け。

勝てるわけない。


お互いHAPPYみたいだから、「うわ、うれしー!」と、あっけらかんと頂いておく。気を遣わないご近所付き合い。


いやでもほんとうれしいんだよね。助かるし。



家庭菜園で秋刀魚が採れるわけもなく、まぁ先週と今週は目黒を目指して東北から秋刀魚が自動車道を遡上してきた訳だが、それが横浜にも流れ着いたという感じでしょう。お隣りさんは仙台ご出身だしね。



七輪に備長炭で火遊び、さんまをじっくり焼く。





あ、網で焼く時は、網に油をたっぷり塗って、さんま側には酢を塗ってから塩を振る。

比較的網にくっつきにくいです。ばあちゃん直伝。



いい脂ののりだ。
この時期にこの脂ののりなら、まぁ東北沖でしょうな。旨すぎます。


晩飯に4尾、向かいの嫁実家に4尾。

それでもあまる4尾も七輪で焼いておいて、翌日の昼に身をほぐし、ショウガ、酒、出汁、醤油を使って土鍋で炊き込みごはんに。

大葉やミョウガを添えて、あっという間に売り切れた。




関東で秋刀魚がうまくなるのは9月下旬から。


ここ一ヶ月は秋刀魚三昧で行きますか。



車が少なく道も広い本牧の三渓園の海側(国道357)を気分良く40km/h弱で走行中、

ぼけたおばちゃんドライバーに幅寄せされた。


こんにゃろと思いつつやり過ごそうと、減速。


でも同じように減速してついてくる。おいおい。


ナニ考えてるのかさらにハンドルこっちに切る動きが見えた。うそ! いよいよ逃げ場がなくなった。


側道からの合流地点だったのだが、幸いな事に側道側から車が来ていないので、思い切って車線分離のリフレクター付き金属ブロックを決死のバニーホップ(ジャンプね)。


一発目は成功したが、多分速度が25km/hぐらいは出ていたので、2発目が間に合わずまともに乗り上げ、リム強打。

車線分離のリフレクターってこんな感じの奴。↓

※ http://www.kuramoto-douro.co.jp/product/0095_rosoku/ から拝借写真


前後輪ともにパンク!タイヤも少し裂けてた。

道ばたで点検してみたら、リムがへこんでた。こりゃお陀仏だ。

気分もへこむわー。



変な車だと思った時点でフルブレーキで止まっていればよかった。

自分が悪いな。。。スリップしてたら轢かれてもおかしくないもんね。

週末の変な動きをする車には気をつけていたつもりだが、

もっと、よくよく気をつけないと、と思った。


自転車はドライバーの目に入っていない事が多いからね。



事故にならなくてよかった。



チューブの替えは一本しかなかったけれど、Panaのパッチキット(チューブのパンク修理セット)とParktoolのタイヤブート(タイヤの応急補修材)を持っていたので自走で帰宅できた。


。。。あーあ。



発注したフレームの話ね。ようやく日本で公式発表されたよ。

RIDLEY......元々の出自は自転車フレームの塗装屋さん@ベルギー。



ベルギーはビールとムール貝とチョコが美味しい国で、RIDLEYがあって、国技が自転車の国。あとは知らん!(きっぱり)

// 今後勉強します.....



地元だと、かなりの数のデザインパターンに好きな色で塗ってくれるらしい。

フレーム選んで、カラー(デザイン)オーダー。

うらやましい。


輸入代理店担当者の好みであろう、日本専用カラーリングのフレームがこちら。





輸入代理店のJPスポーツのニュースリリースはこちら



写真のなかのフレームとフォークのセットね。ホイールも、ドライブトレインも別よ。


自転車はホイールでずいぶん印象が変わるし、FFWDのこのホイールはフレームセット自体より高い。

ドライブトレインはかんぱにょーろ。

写真のとおりにくみ上げるとなんだかんだで55万円ぐらいか?もちょっとかかるかな?


ありえん。

カンパニョーロなんてイタリアパーツなんか使わん!一度は使って評価してみたいけど。。。

日本人はシマノだ!釣はしなくてもシマノ。交換パーツが細部まであって、流通量もあるし、価格も良心的なので安心だ。





とりあえず座敷でごろり。



さるすべりが満開。



庭に咲く鬼百合とむくげを手水に放り込んでみた。



昔は高さ3mくらいあり、幹周長も1m以上あるみごとな大木だったオンコ(いちい)の木も、うろから腐って根元近くから折れてしまった。もうだめかなと思っていたら、根元のところからまた再生している。すごい生命力だ。



こどもたちも座敷でのびのび。



しめは花火で。






8/13

「川原毛の湯っこ(温泉)行くなら、小安側に降りるとダムのところに『かえで庵』ってそばやがあるから行ってみたら?」とオヤジに言われて、川原毛大湯滝の帰りに行ってみた。

おいおい、これはそんなさりげなくおすすめするようなそばではなかったよ。

もっと強烈に推薦しろよ、おやじ!喰い逃したらたいへんな事になっていたところだ


つゆもすべて合わせてそばなのだ、という向きには少しつゆに力がない故に評価は下がると思うが、このそば自体のうまさはどうだ!

口いっぱい、鼻いっぱいに広がるそばの香り。そして十割そばとは思えないような上品なコシ。

これぞそばだ!今のところ秋田県内No.1蕎麦認定(当社比)


皆瀬は牛もそれなりに有名なので、三二ステーキのセットで行ってみた。これが正解。この肉とこのそばで1680円はコストパフォーマンスが高い。








蕎麦やのうまさは、実はそば湯にこそ出ると思っている。ごまかしが効かないからだ。そば湯も極上だった、


いつも田沢湖・角館方面に行くことが多かったので、たまには横手から南下してみようよと。それなら一大温泉地帯へ行くしかないだろうと。

という訳で、今年は日本三大地獄のある川原毛だろうと。

という訳で、川原毛大湯滝の野湯に入りに行くことにしました。水着必須!


ナビ任せで駐車場まで行けます。




駐車場からみた川原毛地獄。




地獄側からぐるりと大湯滝まで行く事もできるようだけれども、天気も悪いので遊歩道で真っ直ぐ大湯滝へ行く













熟練者(?)はこの駐車場に近い↓あたりで、脇から沢が合流するようなところを見つけて石で湯船をつくり、沢を引き込んで適温にして入るらしい。行ってみてわかったけれど、滝まで下るとずいぶん歩く事になるからねぇ。










だいぶ歩くけれど、マイナスイオンいっぱいに浴びて気分がいい。







滝はまだ大分下に見えます。








どんどんくだると






















今の自転車の走行距離もかれこれ10,000km超。

アルミ車なので、フレームはこれの3倍ぐらいのっても大丈夫だろう。多少へたるだろうが、まだまだ使える。


でもそろそろ乗り換える事にした。

カーボンフレームのバイクに乗りたい。

RIDLEYのバイクに乗りたい!



3年だから車で言えば最初の車検で乗り換えるようなもんだな。



という訳で、RIDLEY FENIX 2013年モデルのフレームを予約発注。


日本の総代理店の2013年モデルの発表9月に入ってからなので、米国でリークされている写真を引用・流用。




実際に同じなのはフレームのカタチだけで、実際のペイントのデザインは異なります。

日本用は別につくるようですな。さすが元塗装やRIDLEY




その写真を入手し、ひとりで見てはにやにやしてます。


楽しみ。



納車の予定は10月。

出荷用コンテナ早く一杯になって、とっとと出荷されるといいな。