来週末に新しいフレームが到着する予定、と自転車屋さんから連絡があったので、

連休中には組み上がりそうだし、受け取り側も来週じゃぁ予定が詰まっているだろうから、

三連休の前に今の自転車を新しいオーナーのところへお渡しする事にした。

その前に記念の(?) ラスト・ライド。

一番定番なコースを、心拍をあまり上げないようにゆっくりと走った。

いいところも悪いところも、お互いよくわかった者同志で、なかなか楽しかったよ。

終わった後、新品のチェーンにして、ホイールをグリスアップし、フレームを綺麗に掃除してWAXでぴかぴかにしてやったぜ。

ありがとうBH。

君のおかげで、自転車が大好きだった自分を思い出し、今の時代の自転車を知ることができた。

バイバイ、アルミのBH。

新たなオーナーはおいら以上にロングライダーだから、存分に走れるぞ。

がんばれBH。


日時 2012.11.17
乗車時間 03:16:36
距離 84.75 km
平均気温 16.6 oC
平均速度 25.9 km/h
平均心拍数 130 bpm

今日のコース



10月下旬が、11月はじめに、そして11月の中旬に。

欧州からの船便の荷着予定はどんどんのびる。

もう11月下旬になる事を覚悟しておいた方がよいかもしれない。


xsサイズはもう届いたそうだから、注文したsサイズもそう遅れずに届くかな。。。

届くといいな。
防水のLTEがなかなか出なかったので渋っていたおいらも、実は今年の2月に発売されたNEC製 MEDIAS LTE N-04Dを購入していたのだった。

しかしだ。

9月の下旬から、どうも調子が悪かった。

ケーブルつないでも充電されたりされなかったり、いきなりrebootしたり。

ドコモショップへ持っていったらmini-USBコネクタのところにある「水濡れシール」が真っ赤になってた。

うそー。水没させたり、お風呂漬けたり、シャワー浴びさせたりしてないのにー。




汗だくの手でケーブル抜き差しとかしたかも。


あぁ




あせかきだからね。








というわけで、ドコモの保険適用。5000円だけ払ってあたらしい機器が届きましたとさ。

まぁごちゃごちゃ入れてたアプリがすっきりしたのが怪我の功名。

でも結局、漫画風製作所なんてお遊びアプリを入れて遊んでたりして、無駄に容量費やしてたりするんだけどね。

※ 携帯で撮った写真をこのアプリでちょこっと加工すると、こんな風に漫画風になります。








Firefoxもいいんだけど、最近chromeを中心に使っている。

なにがいいかというと、bookmarkだ。


Firefox Syncも便利なんだけど、Chromeのbookmarkの方が手軽感がある。


Androidのスマホを買うと、googleアカウントをつくる事になる。

一旦つくると、そのアカウントを流用できるサービスの方が、利用ハードルが下がる。

Firefoxは優れたブラウザなのだけれど、別のアカウントをつくらねばならないところでChromeと比較してハードルがあがる。


シェアをとったOSを中心にしてシェアを獲得しながら、垂直統合したサービスを拡大していくアプローチは、くくればMicrosoftがやってきた事と同じなのだが、ネットへのアプローチが根っこから違うなぁ。

ま、そういう話はいっか。


個人的には90年代初頭から欲しかった(できればつくりたかった)サービスだった。


bookmarkの共有は今までいろいろなものが出てきたが、結局今は、Appleかgoogleか、という状況。



どこの、誰のPCでも、そこにChromeがあれば、自分のアカウントでログインするだけでそのブラウザのbookmarkは自宅のものと同じになる。


便利だね。


使ってない人には利用をお勧めします。

別にchromeじゃなくても、どれでも。


愛用していたMavicの手組リムが先般の事故でへこんでしまったため、Shimano WH-7900 C24 CLを購入。

定価ベースでは9.6万ぐらいするのですが、かなり安く買えた。
// シマノのラインナップが新しくなり、WH-9000シリーズが出たため、在庫処分価格。

重量は約500gも軽くなり、坂道ではかなりの違いを実感しているところ。

買ってよかった。コストパフォーマンス高い!大満足。



今回の購入で、最後までどちらにしようか悩んだ対抗馬は EASTON EA90SL



・もともと山チャリ出自で、丈夫!なブランドイメージ
・ロゴが好き。やぼったいところが好き
・自転車は欧州メーカが多いけど、アメリカ製のものも使ってみたかった

と、要はブランドイメージがよかったところに、

一度借りた事があって、軽くてよく回る好印象のホイールだった、ってのがある。


でも、HUBにガタがくるのが早いよと知りありに言われ、ネットで利用者のブログで評判を見てみても、どうやらHUBがよくないのは本当らしい。


というわけで、

「やっぱり精度が要求される回転もの(ベアリング入り)は日本製かぁ~」

との結論に至ったのだった。




しかしっ!


私のかかりつけ(?)の自転車屋さん32daycycleさんのブログに衝撃的な記事が!!!


がーん。




そんな事なら......................




モデルチェンジ時期の海外の投げ売りをターゲットにしていたから、いつもの自転車屋さんに相談しなかったんだよね。。。。。やっぱり目の確かな「かかりつけ」にはちゃんと相談しないとだめなんだな。。。天罰だ。

フレームの到着が10月末から11月初旬となると輸入代理店から連絡があった、と、発注したショップから連絡があった。

連絡をもらったのは10月第一週。

欧州からの船便は22日かかると言われる。税関が1日で通れば確かに10月末ぎりぎりな感じだけれど、不確定要素で1週間とみれば11月になる。



11/6に連絡がくればいいかな。。。



さて、新しいフレームが来たら、現在のバイクから(壊れて新調した)ホイールと、駆動系、ハンドル等を全部載せ替える算段だが、最近気になっているのがリアディレイラー(RD)。

 ←この小さい歯車の左上のケーブルがつながっているところについているカタマリ。後ろの変速機本体です。


最初のきっかけは、ホイールのハブをメンテ・グリスアップした時に、グリスの種類とベアリングの玉あたりの調整次第で、そうとう摩擦抵抗がちがうなぁと、わかったところから。

あたりまえと言えば当たり前なんだけど、乗り心地はかなり違う。

ホイールだからわかりやすいというのもあるんだろうけど、回転するところにはすべてフリクションがあるだよなーと考えていくと、チェーンが一番曲がってフリクションが多く、しかも一番高速で回転しているのはRDのところにあるプーリーで、ここがとても大事じゃないかね、と思い至った。


※ プーリー:上の小さい写真の小さい歯車2つね。


そんで、ぼんやりとプーリーで検索したら、あらあら出てくる出てくる、みんなプーリーだけ交換とか結構やっているのね。

現用の105のプーリーにはないが、上位機種(アルテグラ・デュラエース)のプーリーの軸にはベアリングが仕込まれている事がわかり、じゃぁフリクションを少しでも減じるには、プーリーを替えたらいいんじゃないかと妄想していたんだが、

そんな妄想を実行に移す人はたくさんいて、いやー、人柱となっていただいて恐縮です。


シマノのサイト他、いろいろさらに調べてみると、シマノが取得しているプーリーの特許情報まででてきましたわ。

その他自転車愛好家のブログなどにも記載されているとおり、BBBその他からサードパーティー製はたくさんでているのだけれど、特許から考えるとプーリーはシマノ純正の方が安心のようですな。プーリーのガタ(軸の遊び部分)がミソらしい。1995年特許だからもう少し経って特許が切れるまでは。


うーん。どれぐらい体感違うのかな。たぶんきっとほとんど体感できないな。(笑)


チェーンが急激に屈曲するプーリー周りのラインをなるべく緩めた方がフリクション※ が減るような気がするので、シマノのプーリーももう少し大型化してもいいんじゃないかとも思うんだけど。
でも変速性能への影響の方が体感的には重要だと思うので、ま、替えるなら現在のRDにプーリーだけデュラエースだな。

という妄想結論。うーん、プーリーだけで4000円弱かぁ。。。。。
(と言いながら、この時点でもうすっかり交換する気になっている。。。)


※ フリクション:単純に「摩擦抵抗」という意味で使ってます。



まてよ

変速性能はもちろん上位モデルの方がいいんだよなぁ。。。。それならRDごと替えた方がよくね?うーん、デュラエースにするとRDだけで2万かぁ。。。。。。FD(Front Derailer)はしばらく105で「どっこいしょ」でもいいや。使用頻度は圧倒的にリアの方が多いもんね。

(とか言いながら、この時点でもうすっかり「いつかは」RDは交換する気になっている。。。。)

徐々に交換すると、交換した部分の効果測定(体感)がしやすいんだよね。




早くフレームが到着しないと、妄想が暴走しそうだ。
2年に一度の同窓会になっている指導員研修会。

いつもの中野ZEROの大ホールで理論研修。
資格取得当時よりも、地に足のついた指導方法についての話に少しはなっていると思う。
あまりに遅きに失しているんだけど。

指導のうまさに、実演で示せる事は必要条件だけど、十分条件じゃないんだよね。。。



また、教程の理論の不完全さや混乱(ある意味では論理破綻)は、純粋に物理的側面と実技者の感覚のフィードバック面(+運動生理学というか.....)がごちゃ混ぜになりすぎているところにある。ずっと。
すべてのスポーツにありがちな事なんだけど。

実技者の感覚としては、伸ばす運動をしているが、客観的にみると屈曲させている(屈曲している)ように見える。物理的には、外力(遠心力、雪面抵抗、落下エネルギーその他)に適切な方向と量で対応する力を加えればよいだけだが、連続する運動の中では運動生理学的に伸ばしていく動作となる。しかし、一定量以上の外力が加わると結果としてわずかに曲がる。。。とかね。

ここに個人の特性(筋力、柔軟性 等々)を加え、さらにその時々の環境の変化を加えると、その人が運動するにあたってのベストの感覚は.....結局「指導」はそれを本人が見つける手助けにしかならない.....



年に1回か2回、こういう事を考えたり、旧交をあたためたりするにはとても良い機会なので意味はある。

鶴見川から、一国で皇居。

一周して第一京浜で帰るとこ。

故郷の友人から贈られたTシャツ。ありがとう。まさにびろびろ・ゆるゆるになるまで着る事になりそうですわ。






行きたかったなぁ。。。。。行ける状況ではなかったのだが。。。




学生の時のように自転車で帰省して、そのまま参加する。。。なんてやったらおもしろいだろうなぁ。