今年もいろいろありました。

昨年から今年はいろんな意味で”突っ走った”って感じだったな。

来年も突っ走らざるを得まい。自転車でも~ w

でも、目も悪くなってきているようだし、身体もムリがきかなくなっているから、マイペースで行くか、と。





みなさんお世話になりました。

来る年もよろしくお願いいたします。

どうぞよいお年をお迎えください。


使い始めて3年(あれ?4年?)。やっぱりいいね。

性能とコストのバランスがいいと思ったので買ったが、ちまたでは

「けいおん!」のみおちゃんが使っているやつの廉価版(廉価版じゃない方は7~8万)だとか、アニオタ御用達だとか言われているらしい。

そんな事はどうでもいい。

いいものはいい。

バランスが大変よろしい。

価格以上の音であるとぱにぽんは評価する。



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AKG
K702

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■タイプ:ダイナミック、オープン型
■インピーダンス:62 ohms
■再生周波数特性:10~39,800Hz
■許容入力 200mW
■感度 105dB/V
■ケーブル長:約3 m single-sided (99,9% oxygen-free)
■ケーブル着脱式
■プラグ:6.3mm/3.5mm ステレオプラグ (ストレート)
■入力変換プラグ(3.5mm→6.3mm)付属
■重量 235g (with out cable)
■発売 2008年6月
■定価 オープン
■購入価格 \26,000


 ↓ これはその前に使っていたやつ。
   これはこれで開放的な音とかけごこちで疲れなくて、「詰め切っていない音」って感じはあるんだけど、普段使いする上では気楽で疲れないヘッドフォンとして重宝していたんだけどね。
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SENNHEISER
HD495
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■型式 ダイナミック型オープンエアタイプ
■振動板
■インピーダンス 32Ω
■再生周波数帯域 17-23,000Hz
■許容入力 100mW
■感度 106dB/mW
■コード 3mOFC ステレオ3.5/6.3mmプラグ
■重量 120g
■発売 1999年1月
■販売終了
■定価 \18,000
■購入価格 \6,000
ひと月ぶりだ。

新フレームが組み上がって一回乗っただけで、その後体調を崩して、復調したところで先週は指導員研修会。

しばらくぶりなので、軽めのコースをゆっくりのんびり。

時間があまりなかったので寒川神社までは行かず、鶴峯八幡宮でお守り購入。


藤沢橋のところで衣装をバックに詰め込むサンタさん2人を発見。

乗っているBIKEまではチェックしなかったよw

飯田牧場のおばちゃんの話によれば、サンタは二人来たけど、トナカイはまだ来ていないとの事だ。明日だな。

こどもたちにお菓子を配っていったと。やるじゃん、サンタ・ライダー。

今日のコース
日時 2012.12.23
乗車時間 02:48:15
距離 69.81 km
平均気温 8.8 oC
平均速度 24.9 km/h
平均心拍数 136 bpm
平均ケイデンス 74 rpm

スマホは、2012年2月から NECのMEDIAS LTE N-04Dというやつを使っている。

Androidのバージョンは2.0.6(だったかな?)

先日、水濡れで動作が不安定になったので、機器保障サービス(?)を活用して新品に交換。

不要なアプリを掃除し、アプリも一度にクリーン・インストールできたので、結果動作は軽くなり、電池の持ちもよくなった。

さて、


火曜日の夜帰宅後、充電器に差し込み、自宅のWifiに接続したら、

「アップデートしますか?」的なメッセージが出ていたので、

よく確認しないで、はいはいとO.Kボタンを押して放置。

朝起きてみたらなんと、Androidのバージョンが、4.0.4になってた。



なんだよ、OSのメジャーバージョンアップだったのかよ。。。。。


使い勝手が結構変わっている。基本は良い方向に。。。。


でも、アプリをインストールしたままのOSのバージョンアップは経験上よくない。。。。

PCもそう。Macでさえ、UPDATEを繰り返しているとどんどん重くなる。

やはり、OSのバージョンアップは一度HDDを初期化してからクリーンインストールした方が圧倒的に速度も安定度もイイ!というのが、ぱにぽんの経験上の持論。



でも、めんどくせーな。


年賀状の他にもTODOが増えた。


10日ほど前から洗濯機の下から水が漏れるようになった。

排水から自分でチェックできるところは全部見たが、どうも排水じゃない。

本体上部からぽたぽた漏れているのを発見。給水側だった。

症状を東芝のコールセンタへ伝え、修理にきてもらう事に。

東芝テクノネットワークの横浜サービスセンターの人が来てくれて、給水ターミナルの全取っ替えとあいなりました。





青い穴あき部材が見えるバルブのところね。


交換した部材を見て初めて知ったが、コイルが4つもついているのな。弁は電磁式なのね。

電子制御するのにやりやすいし、シンプルなメカにできるし、わかれば、そうかなるほどそうだよね、ってなもんだけど、感心した。



うちは水圧が異常なくらい高く、給水の蛇口は1/4回転未満で十分通常の住宅の水圧になるそうだ。

一回転以上させてたよ。買ってから3年以上。

その水圧で給水側の弁にクラックが入ったらしい。ひょえー。


あまりにわずかな回転で済んでしまうので、目印をつけた。

右の黒い三角が閉栓ポイント。
左のグレーの三角が洗濯に十分な開栓ポイント。



角度にしたら30度ぐらい?すごくない?

いつものコースをゆっくりライド。

逗子マリーナで一休み。江ノ島と腰越の切り通しの向こうに富士山。



まだ霞んでますわい。冬の朝ならはっきりくっきりなんだが。


さすがに車体が3kgも軽くなると、登りで重力の感じ方が違う、スタートからの加速が違う。全く違う。

自分の体重を5kgぐらい落としたらもっとすごいだろうな。

シートステー(シートから後輪の軸に向かうパイプ)が細身でカーボンなので、振動をテキトウにいなしてくれるおかげで疲れにくい。ケツにもやさしい。

シートピラーも今回はカーボンにしたのでその影響も大きいのかもしれない。

フレームは前三角とチェーンステー(クランク軸から後輪の軸に向かうパイプ)はしっかりしているので、踏めば気持ちのいい加速をする。

長く乗っても比較的疲れない、狙い通りの性能ですな。




乗車時間 03:17:30
距離 82.05 km
平均気温 12.3 oC
平均速度 24.9 km/h
平均心拍数 131 bpm
平均ケイデンス 78 rpm





自転車のメーカーさんは古い資料をあんまりとっておいてくれないので、自分のためにメモ。



RIDLEY FENIX 2013 Geometry     ※ 単位: cm
SIZE A B C C' D E F G H I
S 47 51 53 54.5 14.5 73 73 40.5 6.6 97.7

BB規格:PF30(68×46)
Di2,EPS対応
フォークオフセット43mm


今後のためのログ↓ Parts List。



































































RIDLEY FENIX 2013 Parts List

メーカ
型番等
備考
フレーム
RIDLEY
FENIX 2013 フレームセット  
size S

フォーク
RIDLEY
FENIX 2013 フレームセット
4ZA
ヘッドパーツ
RIDLEY
FENIX 2013 フレームセット
4ZA
ステム
EASTON
EA90 ±10° STEM 31.8
80mm/black
シートポスト
EASTON
EC70 ZERO SP

サドル
Selle SMP
forma

ハンドルバー
PRO LITE
San Martino Handlebars 2012   
400mm
BBアダプタ
SRAM
pressfit BB adapter

BB
Shimano
SM-FC7900

チェーンリング
Shimano
FC-6750
50-34T
クランク
Shimano
FC-6750
170mm
カセットスプロケット  
Shimano
CS-6700
12-25T
フロントディレイラー
Shimano
FD-6700-B

リアディレイラー
Shimano
RD-5700A-SS

チェーン
Shimano
CN-7900

ブレーキ・キャリパー
Campagnolo  
Centaur(2011)

シフター
Campagnolo
Chorus(2013)
w/ EqualPully   
ペダル
Shimano
PD-6700 Carbon

フロントホイール
Shimano
WH-7900 C24 CL

リアホイール
Shimano
WH-7900 C24 CL

タイヤ
Michellin
PRO4
23c
インナーチューブ
Vittoria
ULTRALITE
presta:42mm



やっと来た。どうやら21日(水)にお店に到着し、22日(木)中にくみ上げてくれていたらしい。22日(木)の夜にメールが入っていた。

早速23日朝から勤労に感謝しながら受け取りに行く予定が、朝から雨。。。。おかげで家の掃除が出来たけど。

雨雲レーダーをにらみつけて、16:30以降なら大丈夫とアタリをつけ、

ホイールとペダルを担いでお店へ。こんな感じで待っててくれました。



もうこのモデルのこのサイズ(S)、日本の輸入代理店の知る限りでは売り切れなんだそうだ。XSも、もうわずかな流通在庫しかないとか。

とか言っても、この業界は結構いい加減だから、来年の夏ぐらいには、海外通販サイトで安売りしてたりしてね。。。どうでもいいけど。



自分のホイールとペダルに付け替えて、その日はソロリソロリと自走して持ち帰り。

さて、土曜日は走るぞ!と張り切って起きたら

でも午後は晴れる予報なので、もう降らんでしょうと昼過ぎに出発。時間がないので2時間限定で軽くいつもの境川CRをテスト走行。

走っているうちにだんだん晴れてきた。冬の関東地方らしい晴れかた。

どうだ!




フォークコラムは、このフレームでのポジションが定まるまではしばらく切らずにおく事に。今のところは前のフレームと同じ高さにしてある。

バーテープは、結構な頻度で行く飯田牧場に敬意を表して(?) 牛柄。

飯田牧場にホルスタインはいないんだけど、気分。というか、実は単純な色に飽きただけのさ。。。





ブレーキレバーの上のところにあるブラケット、くにゃっと少し内側を向いてる。

今回、この部分はカンパニョーロのchorusを採用。Shimanoのブラケットはでかすぎて、耐えられなかった。

どれだってそんなに変わらんと思うでしょ? これが大違いなんだな。長い距離乗ると特に感じる。

ブラケットのところは自転車とのI/Fだからね。インターフェイスって大事なのよ。なにごとも。


ブレーキは後から自分で取り替えようかとも思っていたのだけれど、お店にあった在庫処分のカンパニョーロのcentaur 2011年モデルを採用。

Shimanoの「ガツン」と効くブレーキでは、よく効くんだけど逆に怖かった。引きも軽くないので、自分にとってはコントロールしにくかった。

ここも懸案だったので、この機会に変えた。




ケーブルもフレームに内蔵できるため、見た目もすっきり。掃除する時とかなにかとケーブルに気を遣わなくていいのは精神衛生上よろしい。




唯一微妙なのか、このトップチューブの乗車目線からみた時のデザイン。。。ロゴからでーっとインクがたれたような、、、、いまいち意匠がわからん。

なにかこうデタラメな感じがするのはおいらだけだろうか。まぁ不満ってほどのもんでもないが。

あと、手をいれるとしたら、リアディレイラーだけだな。




ずっと懸案だった、コントロールレバーとブレーキをカンパニョーロにできて、フレームも調子がよくて大満足。


乗り味も、ロングライド向けで、狙い通りオレ様向きの感じを得た!

長い付き合いになりそうだ。

よろしくな。
ハートレートモニターを就寝時につけて起床直後の安定した心拍を計測してみたら、だいたい52回/分(bpm)だった。
さて、おいらの最大心拍数は220-年齢で近似値なんだろうか?

「もうだめっ!」ってくらいの1500m走で計るなんて危険な事はやめておいた方がいいと思う、というかやりたくない。

最大心拍数を計測しない場合の簡易な公式として
最大心拍数 = 220 - 年齢
(220-45=175)
と、昔から言われていたけれど、調べてみると最近はさらに正確といわれる以下のような式が使われるみたい。

男の最大心拍数=209.6-0.72X   X=年齢
女の最大心拍数=207.2-0.65X
(209.6-0.72x45=177.2)

って事で今後は試しに最大心拍数は177bpmを目安にしておこうと思う。

うーむ。でも自転車でのハートレートモニターでは、十分なウォームアップ(40kmぐらい走った)後に10%以上の坂が数百mも続くと「188」なんて心拍を記録する事があるんだけど、過負荷で不整脈なんて事だったりしないよなぁ。。。。

まぁとにかく、

最大心拍数:177
安静時心拍:54

だと。

さて、疲れを残すのも嫌なので、乳酸閾値ってどうやって計るんだろうな。と。
血を採って計るのはやーよ。

検索してみたら出てきたわ。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/kunren.html

このあたりで調べてみると、無酸素閾値と近似値という事なので、よくわからないながら自分のを計算してみると
147~153
という事らしい。

なるほど。

こんな事から自分の適性な運動強度を考えると、脂肪燃焼~エアロビックのレベルなので
110~140bpm
ってのが目安ね。

めんどくさがらずにハートレートモニターをつけて、これを目安にしてみるか、と。