リハビリテーション体育士&子育て日々徒然 -3ページ目

【あきらめて、手放してみる】

最近思うのです。 

 

子どもをゆっくり見るってこと、していなかったなって。

 

 「自分でできることはやってね」

 

 と子どもに任せきりにしていたなって。

 

 遊びに行く、買い物に行く…、

 

 わたしも子どもとそれなりに楽しい時間を共有してきました。

 

 だけど、 隣に並んで宿題をするとか、

 

 一緒に縄跳びをするとか、

 

 そういうことは、時々だけ。

 

 ほとんど子どもと一緒に過ごしていなかったように思う。 

(バレーボールは次女に引っ張り出されていたけど)

 

 「お母さん、仕事行くから」

 「お母さん、洗濯あるから」

 「お母さん、ご飯作らなきゃ」

 ってな感じで。

 

 お母さんって、やらなきゃいけないことが、いっぱいあります。

 でも、肩の力抜いてゆっくりできるのかもしれない。

 

 なんとなく忙しく過ごしていることが、 

「わたし」という存在に対する安心感をもたらしていたのかもしれない。

 また、

「向き合わなくちゃ」って思っていた面倒なことを遠ざけていたのかもしれない。

 

 今、新型コロナウイルスで、運動遊びの仕事はキャンセル続き。

っていうか、ほぼ全てキャンセル。

もちろん今、 集団での運動遊びはできませんよね。

安全安心が一番。感染しない、感染させない。

stay homeです。

 

でも、心の中は揺れ動きます。

 

 ああ仕事、休みになっちゃった! 

アフターコロナに向けて、いろいろ準備しなきゃ!

 

 ここ数週間は、すごく焦って不安になっていました。

 焦りすぎて、何も手につかなかったのです。

 

 というより、気づかずに ずっーと、疲れていたのかもしれない。

 心の奥底では、 「ゆっくり休みたい」 って思っていたから、動けなかったかもしれない。 

 

ありがたいことに、

本当にギリギリだけど、

我が家は夫のお陰で、

本当にギリギリだけど(2回目)、

今の所は暮らせていけそうです。

 

だったら、思い切ってあきらめよう。

今までの自分の姿を手放してみよう。
そして、夫に感謝して、休ませていただこう。

 

その時間に、

 自分の内側の気持ちに寄り添ってみたり、

 

 子どもとの時間を大切にしてみたり、

 

自分の未来を信頼して、ゆっくり昼寝でもしてみよう。

 

せっかくこんな時だから、

 焦って眉を寄せる日々より、

 ゆったりと笑って過ごしてみようと思っています。

【お家でからだを動かす遊び~NO.2】no.2☆叩いて、かぶって、ジャンケンポン☆

【お家でからだを動かす遊び~NO.2】
ここ最近は、家の中で過ごすことが増えていると思います。
20年運動を使った遊びを提供してきました。
その中で、お家でできる、簡単な運動を
のんびりご紹介していこうと思っています。
(動画も編集しました)

 

no.2☆叩いて、かぶって、ジャンケンポン☆
①大人と子ども、子ども同士でもできます。
②洗面器ひとつ、新聞紙棒(ラップ芯もOk)をひとつ準備します。
③二人が向かい合って座り、二人の真ん中に洗面器、新聞棒を置きます。
④じゃんけんをします。
⑤勝った人は新聞棒を取り、負けた人の頭を叩きます。
(程よい強さで。夢中になりすぎないように。本気で叩かれると、結構痛いです😅)
⑥負けた人は、洗面器で頭を守り、叩かれないようにします。
⑦新聞棒を持った人が相手の頭を叩くことができた場合と、洗面器を持った人が頭を隠して叩かれなかったら勝ち。

 

※アレンジ
・洗面器を座布団にもできます。

・叩かれるのが嫌な場合、真ん中に隠す物を置きます。
(ボールや紙ふうせんなど)それを叩いたり、隠したりします。


・紙ふうせんを使う場合は、20人位まで一緒にできます。
(2列に並んで、先頭がじゃんけんをし、最後尾の人が棒と、洗面器を使います。
間の人は、できるだけ速くそれらを次の人に渡します)


・新聞棒と、洗面器から、お互い3メートルくらい離れたところからスタートすると運動量がアップします。


・家族でトーナメント制にしても楽しいかも


 

 

 

★運動の効果…
・勝ち負けを理解し、その理解とからだの動きを合わせる経験ができる。
・すばやい動きを遊びながら、体験できる
・強さの調節を体験できる
(力を入れすぎると強く叩けること。相手が痛いこと。洗面器で受けた時の力の具合を感じることなど)
・偶然性を楽しむ

※力の調節ができない小さい子には、ゆっくりと、スピードを抑えて大人が遊ぶことで、相手が痛くない程度の強さを伝えることができます。

※小さい子は、力の調節が上手にできないこともあります。遊びの中で、皮膚から感じる圧や痛みで「自分の感じている痛みは、相手も感じるかもしれない」と、学んでいきます。

※そういうことが、言語的にも理解できるようになるのは、5、6歳位になってからと言われています。

※それまでは、体験的に、楽しく遊びながら学べるといいなって思います😊

※感覚鈍麻といい、強く刺激を与えること、なんども刺激を与えることで、やっと感じることができる子もいます。
反対にちょっとの刺激が痛みに感じてしまう、感覚過敏の子もいます。その子の皮膚から受ける刺激の反応によって調節してあげルと、より楽しめます。

今回も家にある用具での遊びです。子どもも小学生高学年位になると、速くなります!
パパママも、一緒に遊んでみてくださいね

 

 

【お家でからだを動かす遊び~NO.1】☆ティッシュつかみ☆

【お家でからだを動かす遊び~NO.1】
ここ最近は、家の中で過ごすことが増えていると思います。
20年運動を使った遊びを提供してきました。その中で、お家でできる、簡単な運動をのんびりご紹介していこうと思っています。我が家の様子を動画にしてみました(次女作💌

no.1☆ティッシュつかみ☆
①大人と子ども、子ども同士でもできます。
②ティッシュを一枚取ります。
③高い位置から、ティッシュを落します。
④それをキャッチします。

※アレンジ
・右出てキャッチできたら、左手で(利き手から)
・落とす位置を、高い位置から、少しずつ低い位置へ。
・あるいはもっと高い位置へ
・手のひら全体から、人差指と親指だけでつかむ。
・素手から、トングや箸を使ってつかむ
・ティッシュでなく、軽いいろんなもので

運動の効果…
・目で見たものと、手を反応させる力が育つ
・すばやい動きで、自分の身体を動かすことができる
・投げる人と、取る人とのコミュニケーションが取れる

※言葉を覚える頃の小さい子には、高さを変えたり、「速く」「ゆっくり」など、声をかけてあげると、遊びながら時間の概念を育むことができます。

家にある用具です。
パパやママが、キャッチする方をやってみるのも面白いですよ!

うまくいったときは楽しい気分に。
是非お試しください(#^.^#)