【あきらめて、手放してみる】
最近思うのです。
子どもをゆっくり見るってこと、していなかったなって。
「自分でできることはやってね」
と子どもに任せきりにしていたなって。
遊びに行く、買い物に行く…、
わたしも子どもとそれなりに楽しい時間を共有してきました。
だけど、 隣に並んで宿題をするとか、
一緒に縄跳びをするとか、
そういうことは、時々だけ。
ほとんど子どもと一緒に過ごしていなかったように思う。
(バレーボールは次女に引っ張り出されていたけど)
「お母さん、仕事行くから」
「お母さん、洗濯あるから」
「お母さん、ご飯作らなきゃ」
ってな感じで。
お母さんって、やらなきゃいけないことが、いっぱいあります。
でも、肩の力抜いてゆっくりできるのかもしれない。
なんとなく忙しく過ごしていることが、
「わたし」という存在に対する安心感をもたらしていたのかもしれない。
また、
「向き合わなくちゃ」って思っていた面倒なことを遠ざけていたのかもしれない。
今、新型コロナウイルスで、運動遊びの仕事はキャンセル続き。
っていうか、ほぼ全てキャンセル。
もちろん今、 集団での運動遊びはできませんよね。
安全安心が一番。感染しない、感染させない。
stay homeです。
でも、心の中は揺れ動きます。
ああ仕事、休みになっちゃった!
アフターコロナに向けて、いろいろ準備しなきゃ!
ここ数週間は、すごく焦って不安になっていました。
焦りすぎて、何も手につかなかったのです。
というより、気づかずに ずっーと、疲れていたのかもしれない。
心の奥底では、 「ゆっくり休みたい」 って思っていたから、動けなかったかもしれない。
ありがたいことに、
本当にギリギリだけど、
我が家は夫のお陰で、
本当にギリギリだけど(2回目)、
今の所は暮らせていけそうです。
だったら、思い切ってあきらめよう。
今までの自分の姿を手放してみよう。
そして、夫に感謝して、休ませていただこう。
その時間に、
自分の内側の気持ちに寄り添ってみたり、
子どもとの時間を大切にしてみたり、
自分の未来を信頼して、ゆっくり昼寝でもしてみよう。
せっかくこんな時だから、
焦って眉を寄せる日々より、
ゆったりと笑って過ごしてみようと思っています。
【お家でからだを動かす遊び~NO.2】no.2☆叩いて、かぶって、ジャンケンポン☆
【お家でからだを動かす遊び~NO.2】
ここ最近は、家の中で過ごすことが増えていると思います。
20年運動を使った遊びを提供してきました。
その中で、お家でできる、簡単な運動を
のんびりご紹介していこうと思っています。
(動画も編集しました)
no.2☆叩いて、かぶって、ジャンケンポン☆
①大人と子ども、子ども同士でもできます。
②洗面器ひとつ、新聞紙棒(ラップ芯もOk)をひとつ準備します。
③二人が向かい合って座り、二人の真ん中に洗面器、新聞棒を置きます。
④じゃんけんをします。
⑤勝った人は新聞棒を取り、負けた人の頭を叩きます。
(程よい強さで。夢中になりすぎないように。本気で叩かれると、結構痛いです😅)
⑥負けた人は、洗面器で頭を守り、叩かれないようにします。
⑦新聞棒を持った人が相手の頭を叩くことができた場合と、洗面器を持った人が頭を隠して叩かれなかったら勝ち。
※アレンジ
・洗面器を座布団にもできます。
・叩かれるのが嫌な場合、真ん中に隠す物を置きます。
(ボールや紙ふうせんなど)それを叩いたり、隠したりします。
・紙ふうせんを使う場合は、20人位まで一緒にできます。
(2列に並んで、先頭がじゃんけんをし、最後尾の人が棒と、洗面器を使います。
間の人は、できるだけ速くそれらを次の人に渡します)
・新聞棒と、洗面器から、お互い3メートルくらい離れたところからスタートすると運動量がアップします。
・家族でトーナメント制にしても楽しいかも
★運動の効果…
・勝ち負けを理解し、その理解とからだの動きを合わせる経験ができる。
・すばやい動きを遊びながら、体験できる
・強さの調節を体験できる
(力を入れすぎると強く叩けること。相手が痛いこと。洗面器で受けた時の力の具合を感じることなど)
・偶然性を楽しむ
※力の調節ができない小さい子には、ゆっくりと、スピードを抑えて大人が遊ぶことで、相手が痛くない程度の強さを伝えることができます。
※小さい子は、力の調節が上手にできないこともあります。遊びの中で、皮膚から感じる圧や痛みで「自分の感じている痛みは、相手も感じるかもしれない」と、学んでいきます。
※そういうことが、言語的にも理解できるようになるのは、5、6歳位になってからと言われています。
※それまでは、体験的に、楽しく遊びながら学べるといいなって思います😊
※感覚鈍麻といい、強く刺激を与えること、なんども刺激を与えることで、やっと感じることができる子もいます。
反対にちょっとの刺激が痛みに感じてしまう、感覚過敏の子もいます。その子の皮膚から受ける刺激の反応によって調節してあげルと、より楽しめます。
今回も家にある用具での遊びです。子どもも小学生高学年位になると、速くなります!
パパママも、一緒に遊んでみてくださいね✨
【お家でからだを動かす遊び~NO.1】☆ティッシュつかみ☆
【お家でからだを動かす遊び~NO.1】
ここ最近は、家の中で過ごすことが増えていると思います。
20年運動を使った遊びを提供してきました。その中で、お家でできる、簡単な運動をのんびりご紹介していこうと思っています。我が家の様子を動画にしてみました(次女作💌)
no.1☆ティッシュつかみ☆
①大人と子ども、子ども同士でもできます。
②ティッシュを一枚取ります。
③高い位置から、ティッシュを落します。
④それをキャッチします。
※アレンジ
・右出てキャッチできたら、左手で(利き手から)
・落とす位置を、高い位置から、少しずつ低い位置へ。
・あるいはもっと高い位置へ
・手のひら全体から、人差指と親指だけでつかむ。
・素手から、トングや箸を使ってつかむ
・ティッシュでなく、軽いいろんなもので
運動の効果…
・目で見たものと、手を反応させる力が育つ
・すばやい動きで、自分の身体を動かすことができる
・投げる人と、取る人とのコミュニケーションが取れる
※言葉を覚える頃の小さい子には、高さを変えたり、「速く」「ゆっくり」など、声をかけてあげると、遊びながら時間の概念を育むことができます。
家にある用具です。
パパやママが、キャッチする方をやってみるのも面白いですよ!
うまくいったときは楽しい気分に。
是非お試しください(#^.^#)



