リハビリテーション体育士&子育て日々徒然 -2ページ目

三女不登校を綴りたいと思いますり〜この3年間について〜

新型コロナで改めて思い出したこと

3年前、わたしは電車に閉じ込められました。

当時のわたしは、「トイレに行けない状況」になると、

胸が苦しくなり、

 

胸はバクバク。

「トイレに行きたくなったらどうしよう」

 

そう思えば思うほど

急にトイレに行きたくなる症状がありました。

 

そうなってしまった原因がありました。

 

その原因も手術で取り除きました。

 

「もう大丈夫」と、わかっていても、

 

ドキドキソワソワが止まりません。

 

子どもを連れて家の近所への散歩ができない。

 

5分間行くのもドキドキです。

 

何年もかけて、

 

少しずつ、少しずつ距離を延ばせるよう練習して、

 

途中、トイレに行きたくなる自分を許す練習も何回もして

 

やっと新幹線に乗れるようになりました。

(トイレが付いてますから)

 

そして、成功体験を繰り返し、

 

意を決して、「トイレのない埼京線」を使って、

 

実家に帰ろうと決めたのです。

 

そして、そのときに、事件は起こりました。

 

でも、そのことが、私の価値観を大きく変えるきっかけになりました。

 

事件が起きると、人が変わるともいいます。

 

そんな3年前のお話。

 

恐れではなく、愛を選ぶ。

 

自分自身がそんな風に行動できる人になる。

 

そんなことを思い出しました。

本当にありがとうございました。

※長女さんの写真

「勉強っていいよね!」

学校休業中の少5の三女。

日頃は、あまりお勉強が好きではありません。

その三女さんが

「勉強っていいね」

と、急に言い出しました。

「お!そう思う?♡」

と、わたし。

勉強する楽しさに気づいちゃったのかな?

と思っていたら

三女さんが、

「こうやって、隣にお母さんがいるのがいいよね」

と、つぶやきました。

「勉強は、別にどうでもいいんだよね」

って。

一緒に隣に座ってあげることだけで、

勉強が「いいもの」になるんだな〜って感じました。

 

一緒にいるだけ。

 

それだけで、価値があるんですね。

【青空と柿の木】

長女といった朝の犬のお散歩。
その時、長女が撮ってくれました。