オール電化の家と言うのはたまにあります。

電気の方が直接火に触らないので、安全とも言われています。

このような家を契約したんですが、

ふろ電気給湯などはちゃんと活きており、

後はガスコンロだけがない状態でした。

大阪ガスに聞くと、費用や時間から見て、コンロだけなら、

IHコンロを買った方が早いのでは?と言う話になり、

借主に電話したところ、「ガス!ガス!ガス!」と連呼。

「もうガスコンロ買ってもうた」
「火力が違うねん!」などいろいろ言い続け、
要するに、ガスを引いてほしいということでした。

もちろん、契約にはガスはありません。

保証金無し、仲介料は値切られ、内覧日の次の日に入りたい!

と言った変わったお客様でしたが、仕事もしていたので、

入居させてみました。

やっぱり12月バタバタ客って、何かありますね。

ただ、ガスがないのも可哀想だし、電気コンロなんて

汎用性が低いと思うので、オーナーに用意してもらいました。

ただ、アラブの原理主義者のような信奉者には、ホンマ困る。

「IHでは焼き飯が焼けない」「都市ガスを吸ったら死ぬ」

まじですか!?うそですよ。

これってどうなん?

2015年を表す漢字は「安」――。日本漢字能力検定協会(京都市)は15日、「今年の漢字」を京都・清水寺で発表した。森清範(せいはん)貫主(かんす)が特大の和紙に墨で書き上げた。

 「安」は応募12万9647通のうち最多の5632通(4・3%)。安倍政権のもとで安全保障関連法案の採否をめぐり国論を2分した点や、世界で続発したテロや異常気象、マンションの杭打ちデータ流用などで人々が不安になったことなどが理由に挙げられた。

こんな理由で、今年を表す漢字が「安」なんて、

ほんま漢字と言うより、そんな感じだろうな。

この例年行事ももう飽きたし、

世相にあまり関係ないよな。

しかも、説明がこじ付けのような感じがする。

僕の物件選びのポイントをひとつ。

先日、見に行った物件なんですが、

天板がボロボロでした。これは雨漏りですね。


そして、その下を見ます。畳に水跡が見えます。

コレは、結構の水が入り込んだ印です。

台風などの暴風による吹き込みや浸みる程度ではなく、

明らかに水が落ちてきたことの証明になります。

この度合で補修内容がかなり変わります。

天板が濡れる程度なら、まだ費用は少ないです。

しかし、畳まで来ている、

2階なら1階の天板が揺れているなら、

この補修は、かなり高額になります。

室内の表面を変える工事は、比較的安いのですが、

建物自体の工事は、かなり高額です。

どんなけ本体価格が安くても、このような物件を僕は買いません。