寒い日、大雨の日の翌日は、大家にとって厄日です。

雨漏れ、水漏れ等が起こりやすいから。

一昨日も守口の借家で、洗濯給水の水道管が破裂しました。

古い物件なので、2階のベランダに置くタイプで、

案の定、この寒さで、蛇口の根元から破裂し折れました。

賃借人は「何とかしろ!」と怒鳴りたて、

アレもコレも、他にも気になるところが言ってました。

この修理は、大家負担でするのですが、

寒くなるのがわかっているなら、

チョロチョロと水道を出しておくなど、家に気を使うことは

できたし、百歩譲って、やむを得ず破裂しても、

これは「事件」ではなく、「事故」です。

ただ、工務店さんがすぐに着てくれて、賃借人に

「うるせいな!そんなん、知らんがな!」と一蹴して

何だかスッキリしました(笑)

この日、もう一箇所、給湯器の中からの水漏れがありました。

この家は、空家だったので、仕方がありませんね。

ただ、長期間空ける時は、水道の元栓を締めるか、

電気を入れおく(今のは氷結防止がありますから)ことが大事です。

写真は、給湯器からポタポタと水が滴り落ちております。

うーん、airbnbか賃貸で行くか?

風呂無しの文化住宅を民泊で貸すのは良いが、

連絡の手間や光熱費の割に収益にならないのは

以前にも書いた。

しかし、賃貸で行っても、貸せるかどうかわからないし、

根本的に風呂なし物件の需要は少ない。

今入居されている方も、銭湯になれている方なら、

全然気にならないが、敢えて「フロ無し」に入居するのは、

勇気がいるだろう。

・家賃が安い
・水回りが少なく掃除が楽
・別に素敵な風呂がある
(スポーツジムやスーパー銭湯など)

こんな条件であれば、もってこい!だと思うが、

やはりこういったお客様は年に数人しかいない。
(でも、年に数人はいるんだけど)

ともあれ、収益性からみれば、もうひとつだ。

今後、airbnbでの収益の増加要因が見つからない限り、

やはり賃貸募集に戻すべきなのかもしれない。。。
法人税って、税引き前当期純利益にかかるから、

法人税を少なくするために、経費を増やせ!ってなる

んだけど、結局、戴いた金を使うわけだから、

何でもいいから、使えとはいかない。

そこで、何に使うべきか?

或は、何が本業や主力事業であるのか?

をいつも考えさせられる。

で、結論から言うと、利益を生むモノに使う。

これを「投資」というのだろう。

法人とは「富の拡大再生産」の主体である。

そして、(僕の役員報酬も含めて)経費は主体的利益を生むための、

潤滑材でしかないかもしれない。

よくある「そんな税金を払うなら、車を買っておけば。。。」なんて

聞くけど、これは、主体性を見失った経費の思考だろう。

だから、「稼ぐ」も「払う」も同じ頭で考えないといけないね。

但し、いつもの持論だが「富」であって「欲望」の拡大再生産ではない。

*ここは倉庫。この狭さが思考するには最適!