何かいろんなことに悩みすぎた。

頭の中をスッキリさせたい。

みんなの言うことを聞きすぎた。

これは、以前の裏庭にもよくあったことだ。

その度に、自分が希薄になり、

どっかの意見に寄り添うことでかわそうとしたり、

一人になって、意見をまとめようとしていた。

これは、以前にもあったことで、

自分なりの対応策って出来てきている。年の功かな。

その答えは「みんなに良い顔したい」のだ。

だから、それを止めればイイ。

自分の意見が影響を受けやすいのは、

日々の交友関係が少し狭くなってきているせいで、

その発言や影響力に過敏になっている。

だから、外に出ることにした。

そういえば、ココ数日、同じ人に同じような話ばかりしたり、

弥生さんとにらめっこして、経費削減を考えたり、

部下への対応や組織のあり方について、詰めていた。

カッチカッチになって、動けなくなった。

別に怒る奴には怒らせておけばよい。

「対話の窓口はいつも開いているが、

すべてのお話に、良いような答えが出せるわけではない」

ちなみに、表題は僕なりの造語です(笑)
「君はどっち側の人間なんだ?」

決め切れないのが、この仕事です。

もちろん、クライアント利益が最優先。

それが借主であろうと、貸主であろうと、

買主であろうと、売主であろうと。。。

でも、この仕事は相手との間合いや呼吸が

とても大切な仕事で、相手の身になって考え、

どれが出来て、どれが出来ないのか?

はっきり決めないといけません。

たとえ相手が良い人でも、依頼主の不利益なものは

全て断らなければならない。

そして、いつも通り、うまく行かなくなると、

「あの不動産屋!」みたいなことを言われる。

言われてもイイ。みんなに良い顔は出来ない。僕の良心は減っていく。

もっとクールに、もっとストレートになりたい。

これも勉強かもしれない。

「現状有姿」って言葉。

都合がイイような悪いような意味不明な言葉。

現状のままってことだけど、それって、

貸主が何もしなくて良いってこと?

借主が設備について全てしなければならないってこと?

今日は、ガスコックのお話。

キッチンではなく、居間にあるガスコック。

よくお鍋やファンヒーターで使うものです。

つまみが固く廻らず、使用できない状態でした。

貸主は「現状有姿」だならから、自分で何とかしてほしい。

あるけど、使えなくてもごめんねって感じで。

借主は、生活するのに必要だし、あるからには使えると

思っていた。(以前のTVアンテナみたいな感じ)

貸主が直す必要はない?でも、自分の持ち家の設備です。

借主も「現状有姿」だから、使えないもんは自分で直して使用です。

せめて折半とか言えないもんですかね?

もし、借主が直して、退去するときには、

貸主に費用償還請求できたりするんですかね?

貸主は「現状有姿」でほぼ免責できるものなのか?

「使用収益させる義務」とは?もう少し考えてみようっと。