とあるモルタル風呂の浴槽です。
昔のお風呂は、タイル張りで寒いです。
今は、強化プラスチックのユニットバスがほとんど。
水垢汚れは残っても、剥げたり割れたりすることはありません。
また、タイルは目地が劣化して害虫やすきま風が吹くことあります。
こういうのパネル施工で、上から貼ってキレイにします。
これを壊して、入れ替えるのはあまり現実的ではありません。
風呂屋も少ないし、シャワーしか浴びない人も多くなったけど、
やはり、浴槽と洗い場はキレイな方がいいですよね。
というわけで、パネル施工!GO!
実家の家族が大変になってきた。
実家は、商売人が多いから、結局、金目の話になる。
一方では、金は責任であり、責任は信用でもあるわけだ。
では、「金が信用」という三段論法で片づけられるど、単純な問題ではない。
ただ、僕の中ではお金については「あるか?ないか?」しかない。
どんなけ怒鳴りあっても、答えはここに行きつく。
それを感情と勘定をごっちゃにして、自論に引き寄せようとする。
家族はお守りですか?呪いですか?
今のところ、僕の家族はお守りですけどね。


