ずっと楽しみにしていた映画『Michael/マイケル』、公開初日に行ってきました。
この映画はもちろんIMAX。
先日非IMAXで「シラート」見たばかりだからはっきり分かる。IMAXは音がクリア。低音が心臓に響いてくる。スクリーンも大きくて綺麗。IMAX最高。
ビリー・ジーン!スリラー!バッド!マイコーーーーー!!
ストーリーはともかく、マイケルの音楽はそれだけでドラマチック。ずっと聴いていたかった。
音の洪水が最高潮のラストシーン、隣の奥さま泣いてた。分かる。
ストーリーはちょっと惜しいなと思った
【以下少しネタバレ】
物語のテーマは家族のくびき。
家族の絆はマイケルにとって足かせでしかなくて。
マイケルの才能を利用しようとする父親がとにかく鬱陶しい
父親の描写が一方的なのが気になった。
家族のしがらみを捨てて自由に音楽の世界に羽ばたいていくというのがテーマなら、 それをもっと深掘りしてラストに持っていけなかったかな…
音楽シーンは本当に素晴らしかった。特にラストのライブシーン
うん、やっぱりあの曲よね!
これを観に来た。
全身でマイケルの音を浴びる体験、最高でした。
でもまだ全然足りないや。あと数回はおかわりしに行こうと思います
映画のあとは余韻にひたりながらガストでランチ
今回初めてソフトクリームを頼んでみた
ラムネ味を注文したつもりが、コーヒー味が来た
ぼーっとしてて、オーダーを間違えた模様。
コーヒー味も美味しかったです




