行ってきました…砂漠の地獄映画『シラート』。
映画館はMOVIX広島
ご当地漫画「モブ子の恋」の映画で使われた衣装が入口に展示されてた。
シラートとは「地獄の上に架けられた細く険しい橋」という意味。
5か月間音信不通になってる娘を探すため、砂漠のど真ん中で開催されるレイブパーティーを訪れた主人公。
なかなか目撃情報がない中、あるグループから「こことは別の場所にもレイブパーティーがある」という話を聞いて――という物語。
カンヌ映画祭で審査員賞ほか4冠を達成。映画のキャッチコピーがなかなかセンセーショナル。
ネタバレ厳禁、予測不能、衝撃の映画体験――等々。
「後半の地獄さ加減がすごい」という口コミが気になりすぎて、つい観に行ってしまいました
この映画、音楽が最高でした
重低音なテクノ音楽がずっとエンドレスで流れてる。
不安を掻き立てるような、それでいて身を委ねたくなるような…脳みそに来る感じ。私は滅茶苦茶ハマったけど、好みは分かれるかも?
ストーリー、どんな地獄かと思っていたけど、「プラトーン」や「カジュアリティーズ」などのガチ戦争映画の地獄よりはマイルドだった。
人はみんな死ぬときゃ死ぬという死生観。予測不能で地獄がヤバいって言われてたけど、心臓止まるほどじゃなかったかな…(←当社比)。
砂漠、重低音のテクノ。直ぐ横にある死――
音に没入する感じが好きでした。
賛否両論が激しい映画で、行く前はものすごく悩んだけど、観に行ってよかったです
ところで今日の映画、来場者プレゼントイベントをやっていて、映画のフォロー画面を見せたらくじが引けたの。
にゃんと、C賞が当たり、ポスターもらっちゃった!
うわーい、嬉しいぃぃ
家に帰って早速貼ってみる
素敵…(*´ω`*)
よく見ると、真ん中のコピー、滲んでる。
なるほど、砂漠の砂を表現してるのか…カッコいい








