6月コミックまとめ | 歯で開けたビールで洗え

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主にコミックとか食べものとかカープとか。
毎月の「コミックまとめ」は見やすさ優先のため、作家様の敬称を略していますすみません。


==== BEST3 ====(敬称略)
・『伴天連怪談 1 』三木有
・『ミナミザスーパーエボリューション 2 』三都慎司 
・『奈落の星』豊田悠

《これもよかった》
・『極北のゲロイ 8月17日の開戦 (1)』柿崎正澄
・『夜をととのえる 1』浜田咲良
・『兎太と烏堂』tacocasi
・『虚ろの肖像』ニシンマスミ
・『さようならはこちらです』阿部あかね
・『竜送りのイサギ (7)』星野真

読了:61冊 
書籍代 :5797円

 

気がついたら7月になっていました…

え、もう一年の半分が終わったってこと!?うそーん

 

 

 

『伴天連怪談』は江戸中期、転び切支丹とその親族を収容した施設、「切支丹屋敷」が舞台。

絵もストーリーも素晴らしかった。

しっかりエンタメしてるけど、信仰や信条についても考えさせられる。こういう作品大好き

 

 

『ミナミザスーパーエボリューション』はある日超能力を使えるようになった女子高生の物語。

絵が見惚れるほど綺麗。前作『アルマ』から大好きだったけど、絵の美しさがさらにパワーアップしてる。

今回はどこにでもいる女子高校生が主人公なので物語も入りやすい。ミナミたちのキラキラの青春が眩しい

先日出たばかりの3巻もすっごく面白かったです

 

 

『奈落の星』は大正時代、大学を中退して作家を志すも全く売れず困窮している男と、容姿端麗で人気作家の男の物語。

実写映画化もされたBL漫画『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』の作者でびっくりした。「30歳…」はほのぼの明るいラブコメだけど、こちらは一転どシリアスでさらにびっくり。

絵が綺麗で読みやすく、容赦なく読み手の心をえぐってくる。滅茶苦茶面白かった。私は「30歳…」よりこちらの作品のほうが圧倒的に好きだな…3巻が楽しみ

 

 

ところで今、庭でオクラを育てています

 

この前初めて実がなった♪

 

とりあえず1本。

その後まったく実がならない…梅雨だからかなぁ。この苗、78円で買ったのよ。せめてあと6本くらいはなってほしい…

 

軽く茹でて、ブロッコリーとなめたけで合える。

収穫したばかりのオクラ、めっちゃ身が柔らかくて美味しい!

 

最近なめたけにハマっています。

茹でた野菜やだし巻き卵にかけるだけでいい感じに仕上がるから便利。

『美味しんぼ』の中でなめたけを作る話があったけど、買ったほうが早いよ☆