1月コミックまとめ | 歯で開けたビールで洗え

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主にコミックとか食べものとかカープとか。
毎月の「コミックまとめ」は見やすさ優先のため、作家様の敬称を略していますすみません。

【1月のコミックまとめ】(敬称略)


==== BEST3 ====
・『かがみの孤城』武富智/辻村深月
・『辺獄のシュヴェスタ』竹良実
・『悪友』村上キャンプ

《これもよかった》
・『セクシー田中さん (7)』芦原妃名子
・『ノラと雑草』真造圭伍
・『月と野蛮人』せら
・『あれよ、あれよ』のきようこ
・『逆視眼』石原理 
・『羊の皮を着たケモノ(2)』九號
・『娘の彼氏は人でなし』山口ツトム
・『涯外殻の番人』星野リリィ

読了:100冊 
書籍代 :12,696円

まずは芦原妃名子先生のご冥福をお祈りいたします。
類稀な感性と才能を持った、偉大な作家様でした。セクシー田中さん、大好きでした。
どうか安らかにと。祈ることしかできないのがとても悲しいです。

 

 

今月のぶっちぎりベストは『かがみの孤城』…まだ1月だけど、これは年間ベストまでいくかも…?っていうくらい、すっっっごかった。
原作はもちろん、それをコミカライズされた竹富先生の力量もすごいと思った。まさに原作に新たな命を吹き込んでいる感じ…。素晴らしかった。

 

 

『辺獄のシュヴェスタ』は先月ベストの『不朽のフェーネチカ』の作者様。
フェーネチカがあまりによかったので、先生の代表作、「辺獄…」も読んでみました。
時代は魔女狩りの中世ヨーロッパ。
魔女狩りによって孤児になった主人公が、復讐のために修道院に入り、5人しか選ばれない、修道女を目指す話。
…は、ハードでした…_| ̄|○ゼーハー
拷問、流血…容赦ない描写でえっぐい。。。でも面白かった。
「フェーネチカ」でも思ったけど、ものすごく強い意志と知性を感じる作風。すっごく好き。

 


『悪友』は胸がキリキリと、その痛みが胸に染みるような作品だった。
あとからじわじわくる感じ。


しかし1月はめっちゃ書籍代がかさんじゃった…(;^ω^)
二年以上、ずっとセールを待っていた作品があったのだけど、「えーい、こんなんいつまでたっても安くならんがな!!」と怒りに任せて大人買いしちゃったのよね……いや大満足だったから後悔はしてないんだけどね…

でも、買ったその数日後に購入キャンペーン…ですか。
買えば買うほど当選確率が上がるですか……ええ、もう買っちゃいましたよ全部。キャンペーンの数日前に。

そんなもんですよ、はい…

 

先日、頑張って車で遠出したのでご褒美カレー。久々の本格カレー、すごく美味しかった