札幌の皮膚科専門医/美容皮膚科 女医 日景聡子です。
札幌市内の学校が再びお休みになりましたね。
何となく予想はしていたものの…家庭と仕事のルーチンスケジュールをこなすのに精一杯な私は、変則的なことが続くといっぱいいっぱいになってしまいます(*_*;
そんな中、マスクを作りましたよ。
去年の冬に箱で買っていたマスクですが、段々と底をついてきたのは我が家も例外でなく…
仕事があるので朝からドラッグストアに並ぶわけにもいかず、入荷と同時に売り切れるというネット通販にかじりついているわけにもいかず。
出かける用事はなるべく週末の1日にまとめるなどしてマスクを節約していましたが、遂になくなってしまいました…
子ども達は休みになりましたが、診療のためにJRやバスに乗って遠方へ出張に行く夫、道中でマスクなしというのはリスクが高過ぎなので(行った先の病院では医療用マスクを使えていましたが)、国からマスクが届く前に何とかしたかったんです。
男性用も含めて無地のマスクが欲しい、と思って頼ったのが、ウィメンズヘルスアドバイザー仲間の方々でした。
以前セミナーの仕事でご一緒した時に、更綾(さあや)シートというガーゼ製品があったのですが、同様にガーゼを使ったマスクの販売もされているんですよね。
提携先の店頭に出すと即日完売という更綾マスク。
手作りキットもあるので、そちらを買って作りました。
プリーツ型、立体型などいろいろあるんですが、一番簡単な平型を選びました。
私、ミシンを持っていないので、最も難易度が易しいものを(笑)
ボタン付け以外で裁縫をしたのはいつのことだったか…思い出すと3年前の長女の誕生日にブックカバーを作ってあげたのが最後でした。
↑アメリカ在住時に。読書好きの長女のために作りました。
夫の留学先だったミシガン大学のロゴ入りの布がお店で売られていて、現地の多くの方々がこの生地でバッグや洋服を作っていたんですよね。
もちろん私はブックカバーが精一杯^^;
向こうで友達になった日本人で、洋裁が得意な人が何人かいたのですが、当時私のブックカバーを見て「えー、さとこさん、ミシンなくて大変だったでしょー!」と。
(今回もこれ見て言われそうですけど 笑)
確かにミシンだとあっという間だろうな…と思いながら、ひと針ずつ手縫いしました。
夜遅くに黙々と縫っている私を見て「母さんが~夜なべ~をして~♪」と歌っていた夫ですが(笑)、マスクが手に入って喜んでくれました。
私も夫も医療従事者ですので、こういったマスクが素材的にウィルスを通してしまうことは理解しています。
仕事中は医療用マスクをしていますが、プライベートでもそれができるかといえば難しいです。
でも今は、誰もが100%の対応をできない中、必死で頑張っています。
私達も、患者様に移さない、罹患するリスクをできるだけ減らすために努力しているところです。
更綾マスクは女性用と子ども用サイズが基本なのですが、夫のために男性用として生地とゴムの長さに余裕を持たせて用意して下さいました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。
女性用サイズ、私が着けるとこんな感じです。
残っているもう1つのキットは、自分で作ってごらん^^(これも家庭科の勉強、いや母の怠慢?)
更綾マスクは可愛い柄もたくさんあります。
色付きの可愛い柄は縫い目をごまかせないので、自分では作らず買います(笑)
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