長岡まつり花火大会
しばらくぶりの更新です。
7月22日から北海道ロケへ行って来ました。
毎度の事、北海道へはフェリー行き、車中泊で天候を見ながらロケ地を巡ります。
帰路は、小樽港から新潟港へフェリーで渡り、長岡まつり花火大会を撮影して東京へ戻りました。
長岡花火は、何度も撮影しているので、今年は志向を変えてGH5+ジンバルスタビライザーでの手持ち歩き撮りをしました。
以下の画像は、動画からの切り出しです。
7月22日から北海道ロケへ行って来ました。
毎度の事、北海道へはフェリー行き、車中泊で天候を見ながらロケ地を巡ります。
帰路は、小樽港から新潟港へフェリーで渡り、長岡まつり花火大会を撮影して東京へ戻りました。
長岡花火は、何度も撮影しているので、今年は志向を変えてGH5+ジンバルスタビライザーでの手持ち歩き撮りをしました。
以下の画像は、動画からの切り出しです。
伊豆大島ロケ(6日目)「筆島」「三原山」ドローン空撮
伊豆大島ロケ6日目は最終日。
今回は、ロケ期間中通して、遠方の熱帯低気圧や台風の影響で、北上した梅雨前線に流れ込む強い南西風に悩まされました。
伊豆大島は太平洋の島ですから風の影響をまともに受けます。風速は平均して7~10m前後だったと思われますが、地形により局地的に強風、乱気流になります。
三原山では湿った南西風が上昇気流になり雲(いわゆる笠雲)が発生し頂きでは霧に包まれます。
ドローン空撮できない程の最悪な天候ではありませんが、慎重に風を見極める必要のあるコンディションが連日続いていました。
伊豆大島ジオパークを語る上でかかせない場所のひとつに「筆島」があります。
「筆島」は、是非ともドローン空撮で抑えたいポイントなのですが、連日ここは強風が吹き荒れていました。
地形的にこの場所に風が集中しやすいのでしょう。近くのトウシキや波浮ではそれほどの強風では無くでも「筆島」へ来ると強風でビュービュー唸っています。
海面の模様が不規則に動き回っている様子から乱気流状態になっていると推測でき、とてもドローンを飛ばせる状況ではありませんでした。
万が一の時でも対処できそうな300m程離れた場所でテスト飛行させてみたのですが、 ちょっと油断しただけでドローンが風で流されてフルスロットルでもどんどん遠方へ流されます。。 高度を海面ギリギリまで下げて何とか逆風に逆らって帰還できた。なんて事もありました。
連日こんな状態だった「筆島」ですが、昨夜梅雨前線が南下して風向きが北東に変わりました。
風速は、相変わらず7~8mはあったと思いますが、離陸ポイントから「筆島」は北東側なので、「筆島」まで飛ばす事ができれば、戻って来るのは簡単です。
海面の模様も特に問題が無さそうだったので、いざという時は海面ギリギリの低空飛行で帰還できます。
久しぶりにドキドキしながらのドローン空撮ですが、意外とあっさり何事もなく撮影できました。
↓この流線型のような地形が風を集めて筆島あたりで増幅させている感じです。
三原山の火口周辺

今回は、ロケ期間中通して、遠方の熱帯低気圧や台風の影響で、北上した梅雨前線に流れ込む強い南西風に悩まされました。
伊豆大島は太平洋の島ですから風の影響をまともに受けます。風速は平均して7~10m前後だったと思われますが、地形により局地的に強風、乱気流になります。
三原山では湿った南西風が上昇気流になり雲(いわゆる笠雲)が発生し頂きでは霧に包まれます。
ドローン空撮できない程の最悪な天候ではありませんが、慎重に風を見極める必要のあるコンディションが連日続いていました。
伊豆大島ジオパークを語る上でかかせない場所のひとつに「筆島」があります。
「筆島」は、是非ともドローン空撮で抑えたいポイントなのですが、連日ここは強風が吹き荒れていました。
地形的にこの場所に風が集中しやすいのでしょう。近くのトウシキや波浮ではそれほどの強風では無くでも「筆島」へ来ると強風でビュービュー唸っています。
海面の模様が不規則に動き回っている様子から乱気流状態になっていると推測でき、とてもドローンを飛ばせる状況ではありませんでした。
万が一の時でも対処できそうな300m程離れた場所でテスト飛行させてみたのですが、 ちょっと油断しただけでドローンが風で流されてフルスロットルでもどんどん遠方へ流されます。。 高度を海面ギリギリまで下げて何とか逆風に逆らって帰還できた。なんて事もありました。
連日こんな状態だった「筆島」ですが、昨夜梅雨前線が南下して風向きが北東に変わりました。
風速は、相変わらず7~8mはあったと思いますが、離陸ポイントから「筆島」は北東側なので、「筆島」まで飛ばす事ができれば、戻って来るのは簡単です。
海面の模様も特に問題が無さそうだったので、いざという時は海面ギリギリの低空飛行で帰還できます。
久しぶりにドキドキしながらのドローン空撮ですが、意外とあっさり何事もなく撮影できました。
↓この流線型のような地形が風を集めて筆島あたりで増幅させている感じです。
三原山の火口周辺

伊豆大島ロケ(5日目)「三原山」ドローン空撮
台風一過の伊豆大島ロケ5日目は、ドローン空撮です。
もちろん、台風一過の翌朝は、まだまだ強風ですから、そこは慎重にコンディションを判断しなければなりません。
午後になり、風がだいぶ収まったので、三原山でドローン空撮をしました。
今回、一泊だけお世話になった「大島温泉ホテル」外輪山の上に1件だけあるホテルです。
台風の翌日だから見えた「逆さ三原山」
伊豆大島のパワースポット「赤だれ」(三原キャニオン)

もちろん、台風一過の翌朝は、まだまだ強風ですから、そこは慎重にコンディションを判断しなければなりません。
午後になり、風がだいぶ収まったので、三原山でドローン空撮をしました。
今回、一泊だけお世話になった「大島温泉ホテル」外輪山の上に1件だけあるホテルです。
台風の翌日だから見えた「逆さ三原山」
伊豆大島のパワースポット「赤だれ」(三原キャニオン)

伊豆大島ロケ(4日目)「秋の浜」
伊豆大島ロケ4日目は、再び「秋の浜」です。
ファンダイビングの方々と一緒だという事で、ダイビングシーンの撮影をさせて頂きました。
ハンマーヘッドシャークの群れの水中映像は、貴重な映像ではあるのですが、一般的な水中映像のニーズは、ダイバーによってはあたりまえのダイビングシーンの方が多かったりします。




ちなみに、台風3号接近中、三原山から富士山が見えました。
台風の前後は、雲の動きがドラマティックです。
伊豆大島ロケ3日目「ハンマーヘッドシャーク」祭りと「野田浜」
伊豆大島ダイビング3日目は、早朝のハンマーヘッドシャーク狙いで始まりました。
先週、私が大島へ行きますと連絡したので、大島ダイビング連絡協議会の皆様が先週からずっとハンマーヘッドシャークを手なづけてくれてました。
なので、もう一週間以上毎日100%の確立でハンマーヘッドシャークの群れを見る事ができています。
ハンマーヘッドシャークは、次から次とどんどんやってきます。総数はきっと数百匹どころでは無いと想像しますが、写真や映像を撮る側としては、いかに沢山の数を密度濃く写すか、ですが、こればかりは運まかせです。
早朝のハンマーヘッドシャーク祭りの後は、野田浜でいつもの大島の海を堪能しました。
野田浜のアーチには、アーチの穴を埋め尽くす程のイサキの大群が根付いています。
先週、私が大島へ行きますと連絡したので、大島ダイビング連絡協議会の皆様が先週からずっとハンマーヘッドシャークを手なづけてくれてました。
なので、もう一週間以上毎日100%の確立でハンマーヘッドシャークの群れを見る事ができています。
ハンマーヘッドシャークは、次から次とどんどんやってきます。総数はきっと数百匹どころでは無いと想像しますが、写真や映像を撮る側としては、いかに沢山の数を密度濃く写すか、ですが、こればかりは運まかせです。
早朝のハンマーヘッドシャーク祭りの後は、野田浜でいつもの大島の海を堪能しました。
野田浜のアーチには、アーチの穴を埋め尽くす程のイサキの大群が根付いています。