伊豆大島 三原山と与那国馬
観光シーズン中は、乗馬で三原山に登る事ができます。
また牧場では年間を通して、馬とのふれあいを目的とした「ふれあい乗馬」や心理療法の「ホースセラピー」も行われています。
オーナーの平山さんにお願いして、ドローン空撮を含めていろいろ撮影させて頂きました。
Youtubeに動画をアップしました。 「伊豆大島 三原山と与那国馬」
台風一過の夏の富士山
雪の無い夏の富士山は、まだドローン空撮をしていないので、ドローン中心での撮影です。
富士山周辺は観光客やカメラマンが多いので地上からは富士山が良く見えない誰も居ない山の中からの撮影です。
諏訪湖の全国新作花火競技大会
今年は台風で諦めていた 諏訪湖の全国新作花火競技大会 ですが、 良いように台風が逸れたので急遽撮影に行ってきました。
今年はジンバルで花火を撮っているので会場近くで撮影したかったところですが、さすがに諏訪湖花火は当日にいきなり行っても会場近くでは撮れないので、対岸の岡谷市から撮りました。ここは遠いだけあって花火開始直前まで誰も来ない穴場ポイントです。
諏訪湖花火の撮影は煙に悩まされる事の方が多いのですが、台風のおかげで煙がすぐに飛ばされ撮影条件として稀にみる好条件でした。



Youtubeに動画をアップしました。
「諏訪湖花火 キッスオブファイヤー」
浅草サンバカーニバル 2017
浅草はお祭りやイベントが非常に多く、小さい催し物を含めると毎週どころか毎日なにかやっている感じです。
大きな祭りといえば三社祭が有名ですが、毎年8月最終土曜日に開催される「浅草サンバカーニバル」は三社祭に匹敵する位、人が集まるイベントです。




動画をYoutubeにアップしました。 「浅草サンバカーニバル 2017」
ドーム映像撮影カメラ、実写VR撮影カメラとしての Panasonic Lumix GH5
今シーズンから、Panasonic Lumix GH5 をドーム映像撮影のメインカメラにしています。
円周魚眼レンズを付ける事で、縦横ほぼ4K のドームマスターの動画撮影ができるからです。
6K PHOTO機能で、4992×3744 px の30fps動画、4K PHOTO機能で、2880×2880 px の60fps動画
今までレンズは、
「Sigma 4.5mm F2.8 Circular Fisheye」を使用していました。(写真:右)

M4/3用では無いのですが、マウントアダプターを使用するとM4/3のセンサーサイズにぴったり収まります。
ただ、欠点はやや重くて、ジンバルスタビライザーに乗せて歩き撮りする時、バランス調整が難しく、手抜きをすると振動が出たりします。
なので、もう少し軽くてM4/3用に設計されたレンズが発売されないかと待っているのですが、なかなか発売されません。
世の中はVRブームだと言うのに、一眼カメラクラスではVR用途を意識した日本メーカーの製品は殆どありません。(日本メーカーしかっりして!)
そんな中、たまたま各社の円周魚眼レンズを比較レビューした記事を見つけました。
360度VR撮影にも使えるSony 【Eマウント】用の円周魚眼フィッシュアイレンズ性能・画質比較。この魚眼レンズがお勧め!4万円以下
この記事では、「Meike 6.5mm Ultra Wide f2.0 Fisheye Lens 」の評価が非常に高いのです。しかも、1万7千円と超お買い得価格。
このレンズの存在は知っていたのですが、6.5mmなので、GH5に付けると上下が多少ケラれてしまうのです。
でも、画角が190度と広いので、多少ケラれても180度近い画角はあるので、試しに買ってみました。(写真左)
試し撮りをした感じでは、F8まで絞れば隅々までシャープな描写で、Sigma 4.5mmより良い感じです。最近の中国メーカーは大したものです。
最近ちょっと意識している180度VR用途では、横の画角が190度あり、イメージサークルが大きい分M4/3のセンサー面積をより広く使えます。
このレンズならドローンでも使えそうですし、もちろん水中でも使えるので、また今後の楽しみが増えました。