ダダル紀行 2015年夏 チンギス市のネグデルチン・ホテル
2015/07/15記
ダダル紀行 2015年夏 チンギス市のネグデルチン・ホテル 7月10日
今回の旅は小型車のため安全できれいな道を走ることにして、ヘンティ県の中心であるウンドゥルハーン市(新しい名はチンギス市)に出てそこから北上し、ダダル村に入るコースを選んだ。
チンギス市までは舗装道路で、午後から出発したが、途中バガノール市のナーダム会場で軽い食事をした後、一気に330kmを走って明るいうちにホテルに到着した。
ネグデルチン・ホテルは社会主義時代から続いている古い建物であったが快適で、明日の悪路の旅に備えて十分休息することができた。
「ネグデル」は中学校か高校の教科書にあった言葉だとおぼろげに記憶しているが、旧ソ連のコルホーズをモデルにした農牧畜協同組合で日本の農協と生協を一緒にしたような組織であったらしい。
バトフ先生の農場も元のコルホーズの跡地だと言っていたのを思い出した。
ホテルの壁には、社会主義時代の首相ツェデンバルを囲んだ当地のネグデルの幹部の写真が飾ってあった。
「ネグデル」についての詳しい解説はこちら。後でゆっくり読むことにする。
モンゴルの畜産業の特徴(高崎経済大学)
モンゴル国農業の概要(北海道大学)






バルジ川の釣り 2003年
2015/07/15
ダダル紀行 2003年 バルジ川の釣り
向うの岸から渡し舟がやって来るまでの暇つぶしの釣り。手作りのルアーで挑戦したが釣果なし。
雨が降った後で水が濁っていたせいとあきらめる。
バトフ先生の農場
2015/07/09記
4日、5日の2泊でバトフ先生のアルホスト村にある40ヘクタールの広さの農場を見学に行きました。
4日、5日の2泊でバトフ先生のアルホスト村にある40ヘクタールの広さの農場を見学に行きました。
40ヘクタール(1000m×400m)の広さに驚いていると、隣の農家はなんと1000ヘクタール(10km×10km)だそうで境界ははるか山の裾野まで広がっています。
隣の家の周りには50年前の社会主義時代の巨大なコンバインや種まき機が並んでいて今でも現役で動くのだそうです。
バトフさんの農地は1ヘクタールが耕してあり、ジャガイモ、キューリ、ネギなど植えてありましたが、やっと芽を出した程度です。アブラナ菜の種も播いたそうですが、まだ芽を出していません。





牛追い
2015/07/09
2015年7月4日 バトフ先生のアルホスト村の農場(40ヘクタール)にて
畑に入ってくる牛を車で追って追い出しています。
らくだの群れも入ってきます。
お隣さんはなんと1000ヘクタールの広さ。
「南部牛追い歌」の雰囲気ではありません。
2015年7月4日 バトフ先生のアルホスト村の農場(40ヘクタール)にて
畑に入ってくる牛を車で追って追い出しています。
らくだの群れも入ってきます。
お隣さんはなんと1000ヘクタールの広さ。
「南部牛追い歌」の雰囲気ではありません。

ナツァグドルジ像
2015/07/07
2013年夏、ウランバートル・ホテル前のレーニン像が無くなっていたが、今年2015年は同じ場所にナツァグドルジの像が建っていた。
参考資料;
ダシドルジーン・ナツァグドルジの「我が故郷」 岡田和行
http://repository.tufs.ac.jp/bitstream/10108/23400/1/acs033010.pdf
ノモンハン
http://blogs.yahoo.co.jp/jkchp386/folder/1851003.html?m=lc&p=2
https://ameblo.jp/sato032/entry-12519327352.html

黄菖蒲(きしょうぶ)
2015/06/20
新潟地方気象台は2015年6月19日、新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した。梅雨入りは昨年より14日、平年より7日遅い。
「黄菖蒲の 花咲きそろい 梅雨を待つ」
(写真は6月6日撮影のもの)










