とんぼ草とツルホ
朝顔の蔓と蜘蛛の巣
2015/09/29記
(9月23日撮影)
(9月29日撮影)
朝顔の蔓と蜘蛛の巣
共同作業か、それともどちらかがどちらかを利用しているのか知らないが、一度オニヤンマが巣に掛かって暴れているので助けてやったことがある。


ダダル紀行2003 韃靼海峡(再編集)
2003年8月23日
2015/07/28再編集
ダダル紀行2003 韃靼海峡

2003年の初秋にチンギスハーンの生れ故郷ダダル村に旅行した帰り道、オノン河のほとりで夕食を取りました。
女性陣が食事の用意をしている間、ルアーで釣りをしました。
ところが、糸の結び方が悪かったので15センチほどのルアーが糸を離れて川面にぷかぷか浮かんで流れ出しました。岸のほうに寄って来るように祈るような気持ちでゆったりした流れを追い続けていたのですがついに手に届くところには流れてきませんでした。
私の次男坊の康久が手作りした貴重なルアーだったので川下に見えなくなるまで名残を惜しんで見送りました。
もし、無事に流れ続ければ、やがてアムール河に合流し、最後は韃靼(だったん)海峡(間宮海峡の旧称)に流れ出るはずです。おそらく二ヶ月くらいかかると思います。
テレビで3000キロも旅をする蝶の話をしています。
昔読んだこんな詩を思い出しています。
「てふてふが一匹 韃靼(だったん)海峡を渡つて行つた」
注:「てふてふ」は旧仮名使いで「蝶」のことです。韃靼はモンゴル族の総称















