佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」 -45ページ目

貨物列車

ツタンカーメンのえんどう豆

ツタンカーメンのえんどう豆は収穫期、豆ご飯にして炊いた後は白い米だが一昼夜保温しておくと赤飯のように色づく。

新しいスーツケース

2018/6/26 撮影

新しいスーツケース

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モンゴルに出発する日が近づいてきたので、新しく買ったスーツケースを開いて荷物を詰め始めた。
すると、チー坊(14歳)が早速に上蓋を占拠、作業は中断となった。

古いスーツケースは38歳のアメリカ出張の際、館林市のキンカ堂で買ったもので、それ以来、約38年ほど使い続けてきた。
出発は成田国際空港が開港して10日目のことで、荷物のチェックは厳重だと聞かされていた。
学会(IEEE:国際電子通信学会)で発表する「世界初のオーディオ・パワーアンプ用スイッチング電源」の現物サンプルはアルミの弁当箱くらいの大きさで黒の塗装を施したものなので、時限爆弾か何かに間違えられて没収されるのではないかと皆に冷やかされて冷や冷やしていたが何とか無事通過できた。

それ以来、アメリカ、ドイツ、モンゴルと海外の旅を伴にして38年程が経過した。
サムソナイト製の当時の私としては奮発した買い物だったが、長い年月を経て一部にクラックが入ったりしたものの、十分用は足せるのでまだまだ使い続けることもできた。
だが、キャスターが小さくて転がすのが重いのと、何よりも気になるのはキーキーと金切り声をあげることだった。
自宅から高速バスの乗り場まで、早朝に曳いて歩くと道路沿いの家の人が何事かと不審に思うのではないかと気になるくらいの悲鳴にも似ていた。
そこで、名残を惜しみつつ、この大きなキャスターの付いた新しいスーツ・ケースに交代して貰うことにした。


花菖蒲(ショウブ)いろいろ

2018/6/25撮影

花菖蒲が開き始めました。
23日の夕方は蛍が二、三匹池の上を飛んでいました。

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錦鯉

錦鯉 00008

5月31日に池に放した錦鯉が初めて群れをなして水面に姿を現した。

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花だより

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雨の晴れ間、白いカキツバタ開花中、朝顔のネットを張る。2018/6/21

サンコウチョウの鳴き声 2018.6.18 P.M 6:16

姿は見えないが確かに三光鳥がホイホイホイと鳴いています。
さえずりが、「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞くことができるところから、三つの光、三光鳥と呼ぶそうです。

サンコウチョウ(三光鳥) 2018.6.18 P.M6:16

青田2

2012年6月14日撮影
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トックリ蜂の巣

玄関の天井にいつの間にかこんな蜂の巣ができていました。
トックリ蜂の巣で危険はないそうなのでそのままにしています。
「ファーブル昆虫記」で有名な蜂だそうです。
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黒鯉

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2016年の春に15センチ位の黒鯉5匹を池に放したが、いたちに食われたか冬の寒さで死に絶えたか去年は姿を見ることはなかった。今年の春、時々一匹だけ池の表面に浮いてきて、池の主のような風格で泳いでいる。