下から見上げると、やっぱり大きい。写真に撮っても、ギリギリ入る大きさです。
ソラマチの30階に来ました。
スカイツリーが大きすぎて、これだけ近いと全貌を見るのが大変です。
30階にある『空色 solairo』というレストランに来ました。
眺めの良さそうなレストランです。
おしぼりは使い捨てですが、なんだか凄く厚くて大きな立派なおしぼりでした。
窓の外にはスカイツリーの胴体が見えます。
別の窓には東京の街が広がっています。
まずはスパークリングワインで乾杯です。
妻と母はカクテルで。
『サワラの炙りカルパッチョ 独活とキウイのソース』です。サワラは美味しいですよね。
『透き通るエンジェルヘアーのガスパチョ トマトのエキューム』です。中に透き通ったガスパチョが入っています。
次はシャルドネの白ワインを頼みました。
さてさて、ここで大失敗。『カボチャのニョッキとほうれん草のグラティナート』の写真を撮り忘れてしまいました。お店のホームページ提供の写真↓
これにバケットがついていました。
『豚肩ロースト生ハムのサルティンヴォッカ バルサミコと粒マスタードのソース』です。ボリュームもあって美味しいです。
父は『黒毛和牛ローストビーフ マルサラ酒のグレイビーソース』を頼みました。
パスタは『イクラを添えた雲丹のクリームソース』です。麺はフェットチーネのようでした。
父と母は『パスタ グランキオ ブロードのエアー』です。蟹のパスタらしいです。花びらが乗っていて、とても綺麗ですね。
母の誕生日プレートです。母、感激しておりました。
ドルチェです。
大変美味しくいただきました。ご馳走様でした。
ソラマチ30階からの眺めは素晴らしかったです。父と母は怖がってました。
電車がやってきましたね。人々の活動が感じられます。
ソラマチのお店で『和タオル』を買いました。シマエナガとパンダ。今、日本にはパンダは居ませんが。
八重桜とスカイツリーの写真を撮ってみました。
私の時計にもスカイツリーがバッチリ映り込んでいました。
天気も良く、穏やかな一日でした。
お店はこんな雰囲気。カウンター席でしたが、他にテーブル席や個室も少しあります。
まずはアサヒのプレミアム生ビールを頼みました。
最初の料理は『生雲丹めし』です。北海道産生雲丹を混ぜ込んだ生雲丹シャリで、周囲は漬け鮪、上にも雲丹が乗っています。一口でいくのが良さそうです。
『選べるおばんざい3品』です。妻は牛すじの煮込みと、筍煮、シュウマイです。シュウマイの周りはキャベツでコーティングされていますね。
私はジャガイモの甘辛とアスパラガス明太、そして、
蕗のとうの天ぷらカラスミかけです。毎年北海道で巨大蕗のとうを(道端で)見てますが、今年は北海道に行きませんからね。
そのかわり、オランダとベルギーに行きますが。
さてさて、お酒はすすみ日本酒に突入です。『東洋美人 純米吟醸』です。うん、美味しい。これはヤバいやつですね。どんどん飲んじゃいます。
料理は『醤油のいらないお造り』にすすみました。その名の通り、醤油ではなく付け合わせと一緒に食べます。お魚は『活〆天然九絵(クエ)』です。左から薄造り「大根ポン酢」、たたき「ガリ佃煮」、墨押し「島らっきょう」です。
焼き物は『銀たら西京焼き』です。板前が作る最強焼きだそうです。焼き梅とクレソンの胡麻和えが付いていて、焼き梅は銀たらと一緒に食べて味変に使います。とても美味しかったです。
こちら↓はサービスで出してくれたフグ皮とキムチの和え物です。日本酒にもよく合います。
そして次はメインの『A4黒毛和牛の新玉葱しゃぶ』です。甘い新玉葱のすり流しがとてもマッチして美味しくいただきました。
こちらは、カウンターを見張っているお店のスノーマンです。
さて、お酒は次の日本酒に入ります。『作 恵の智 純米吟醸』です。日本酒、美味しいのでヤバいですね。私としてはありえない速度で呑んでます。
切子ガラスのお猪口です。綺麗ですね。
次は『虎福唐揚げ』です。福と記述されていますが、河豚です。料理名は縁起が良くオシャレさんなんです。
虎河豚は味が濃くて美味しいですね。
お口直しのフルーツトマトです。『アメーラ』という静岡県のブランドトマトだそうです。とても美味しいトマトでした。
お酒は『越後で候』にすすみます。八海山のしぼりたて原酒です。
締めは土鍋ご飯です。期待が高まります。
『北海道ずわい蟹といくらの土鍋御飯』です。お米は『あきたこまち』です。
適度におこげもあり、とても美味しかったです。私達は食べ切りましたが、食べきれない場合はお持ち帰りのおにぎりにしてくれるそうです。
そして、汁物。
最後は『佐々木さん手作り和三盆プリン』です。
佐々木さんって誰だ?
なんか、妻がこのお店の女性の店員さんと前に他の店(同じ系列)で会ったとか言って盛り上がってました。その店でこちらの店も良いと紹介してもらったそうです。店員さんは普段はこちらの店に居るそうですが、その時はたまたまそちらの店にヘルプで行っていたとか。
ご馳走様でした。



















































