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スーパーマン リターンズ

         satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』

いや…まずは数少ないであろう ここを読んでくれてる皆さんに
まずは謝っちゃおうっと(^^;ゞ ごめんなさ~い(^人^;)
・・・・・と言うのも
ちょっと下↓(投稿はだいぶ前)の
『スーパーマン』についてのレビュの最後で
「もうクリストファーリーブのいないスーパーマンなんか見るもんか!」的な発言で幕を閉じているのだが・・・ゴメン…
『スーパーマン リターンズ』見てきました…
そんで
「きっと二番煎じさ」的な目で会場入りしたのも確かだった…のに…
感想は・・・
メッチャおもろかったぁぁぁ~~~(笑)  と…
まずはレビュレビュ(^^;ゞ

自分の↓過去スーパーマンレビュで
「スーパーマンは星になった…故郷に帰ったのだと思いたい」…
なんて言い方で締めていますが
実際 今回の「リターンズ」…は何処から帰って来たのかと
申しますと、
なんと!スーパーマン君は 地球の学者達が言う
「クリプトンは完全には消滅していないかも」の声に耳を傾け
5年もの間、クリプトンを探しに行ってしまっていたらしい。
結局クリプトンは見つからず、地球に戻って来た…
と言う所から今回のストーリーは走り出す。

ここを読んで頂いてるのは、数少ない人達…なので
ネタバレでも構わないかなぁ~と思ったのだが
今回のスーパーマン…実はこれからの展開で軸となるであろう
「秘密」が出来る。。。
ここで話しちゃいたいんだけど~
今回のスーパーマン…ホント良く出来ているので
出来たら皆さんにも楽しく見て欲しい…と言う願いから
やはりここでは触れないでおこうと思う(^^)
(知ってる人は知ってるし、ネットでも調べられる?かな)

さて、色んな意味で楽しめた新スーパーマン…
何と言ってもやはり昔とは違う表現力。
CGパワーが俄然違うのだから当然と言えば当然なのだが
それを巧みに使って見せるアイディアに感動♪
冒頭の飛行機救出劇は必見!

そして
この手のアメコミヒーロー物の定番展開…
登場→私生活→活躍(小)→ロマンス→ピンチ(屈辱)→
復活→活躍(大)→エンディング
この展開はワンパターンと言われればそれまでだが
期待に応えるべく定番展開は崩さずに
その思い入れの割合を少しずつ変えていて、
今回のスーパーマンの場合、ロマンス部分に結構な比重を
掛けていたように見える。
これは 子供達にも真新しく、そして旧スーパーマンを
愛した今の大人達にも新しい感覚で入り込みやすいように
子供達には派手なアクション、大人達にはグッと来る
ロマンスを…と狙ったようにも見える。

実際、今回スーパーマンは結構未練がましく
ふられた彼女(ロイス)にストーカー行為紛いな事まで…
その鬱憤ばらし(?)に次々と小さな事件までも
1人解決に奔走する姿はコミカルでもあったが
ちょっと切ない感じもした。(気持ちよくわかると…)

さて、今回クリストファーリーブの後釜に抜擢された
新スーパーマン役 ブランドン・ラウス。
彼は映画初経験なんだそうで、
監督が自ら抜擢したとあって、余程探しまわったか
彼を見てピンと来たのか…は判らないが
とにかく
「よくもこんなにフィットする役者を捜して来るもんだ!」
と感心してしまう程
違和感無く、クリストファーリーブの穴を埋めてくれている。

このスーパーマン…
クリストファーリーブの1作目、そして今回のリターンズでも
「父は息子にあり、息子は父にある」
と言う台詞が出てくる。
これはキリスト教の教えの一説らしいのだが、
スーパーマン=神の化身・・・的に捉えて欲しいのかなぁ~
とか考えたり、
前作に繋ぐ為の役目をここにさせているのか…とか考えたり
色々な面で楽しませてくれたりもする。


さて最後に
自分は映画を見に行くと
必ずエンド(スタッフ)ロール全て見終わるまで席を
立たない方なのだが
今回、久々にエンドロールで泣かされた。
「クリストファーリーブ夫妻に捧ぐ」・・・と
あったからだ。。。

ありがとう~~~(/ー ̄;)
そして
おかえりなさい スーパーマン♪


(ちょっと興奮してまとまりない文になっちったなぁ^^;)


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<過去記事より>