クローバーフィールド/ミスト
え~~~
仕事があまりにヒマ過ぎて^^;
予定スケジュールよりかなりスタスタとお引越が進んじゃったので
テスト代わりに軽く新記事をUPしてみようと思う~(^^)
そしてここにお引越し記念として新テーマ発表!!
題して
『うぅ~ん…┐(-。ー;)┌』
・・・・・・( ̄ェ ̄;) はぁ???
「記念」なのに・・・めでたいのにこんなテーマ…っすか!?
な~んて思われた方もいらっしゃる事でしょう(苦笑)
しかし
ここ最近、たまたまレンタ鑑賞のビデオ2作が連続で
『うぅ~ん…┐(-。ー;)┌』
しかも似たようなテイストでやっちまったなぁぁぁ…
って感じだったもので、
自分の好みのアクションやSFをこれからも追っかけて行くと
ちょくちょくこう言う作品とも出会う確立が上がって来てる気もするので、
「つまらん!」と忘れるより、「何でつまんなかったんだろ?」って
考えた方が損は無いかも…なんて思ってね(´m`)クスクス
と、前置きがスゴく長くなりましたが、ここからが本編です。
************************************************************

『うぅ~ん…┐(-。ー;)┌』1作目なのに
2本一緒にプレビュっちゃいます(爆)
まぁ~それほど熱く語るよなもんじゃない…って事です^^;
どちらも好きなムービーテーマではあるんです。
『何かがいる!』『何か解らない恐怖!』『生き残れるか!?』
みたいなね♪
昔からある手法ではあるのですが~
最近のパニック映画には特に多く用いられるようになった感じがしますね。
相手が謎生命体だったり、病気だったり、エイリアンだったりが
ここ最近の一般的な『何かがいる』の正体です(^◇^;)
今回のこの2作品共通の『何?』の正体は軍事秘密兵器開発の失敗から出た
間接的な『人災』…って所の物語です。
まぁ~最近良く見る「訴え」「テーマ」がハッキリしてますな。
上記のような事への懸念、
何が恐いってアナタ…世の中で一番恐いのは人間よぉ~…って
訴えだったりね^^;
『クローバーフィールド』は
これまた最近のパニックもの流行のハンドカメラ手法。
生き残りグループの1人が延々とその惨状を自分のムービーカメラで
記録して行く…って設定ね。
自分…この手法キライです(苦笑)
見難いったらありゃしない!疲れるし!
大体 最初は良いんだけどさ…リアル感…ってやつ?
でもさ、どこまでいってもこの撮影でさ~
人が目の前で死のうが、怪物に自分が襲われるっつ~のにだ~
自分の恐怖の顔だったり怪物の顔撮れるかいっての!?
時間が経つに連れこんな変な感情が沸き上がって来て
途中でしらけておいでになりました(苦笑)
これからもまた出ますよ…このシリーズ…もう見ません^^;
で、『The MIST』「霧の中に何かがいる」…ってヤツですね~
これね~・・・惜しい!…って感じなんですよ~自分的には。
霧の中のモンスターを主題にしながらも
一番描きたかったのは
『人間が窮地に立った時、どうなるのよ!?』
って事だったのでしょう。
これは昔からよく心理学者とかも研究して来た題材ですよね~
「もう全員死ぬんだ」…って環境に置かれた密室でのパーティー…
彼等はどんな心理状況に陥って行くのでしょう~?…みたいなね。
こう言うテーマは割と好きなんだけどね~
まぁ~大体こうなるもんなんでしょかね~??
半分は自分自分!…で、半分は頑張ろう!…みたいな…
まぁ~予定通りの残念な人間模様と
残念な結末が待っております。。。_| ̄|○
このパーティーの中に子供もいちゃうので~
ラストに何とも胸くそ悪い感覚だけが残り、
「見なきゃ良かった~」(このインパクトを良しと言う人もいるんだよなぁ)
なんて想いだけが残りました(;´д`)トホホ
それで(後書き)
どちらにも言える事ですが
CGが完成されている昨今、
ど~も作出されるモンスター等に工夫が今ひとつ…たりん。
そして
人間と絡むシーンはどうしてもCGでは補えなくなるから
『造る』と言う事になるのですが~
これがまたショボ…(▼ヘ▼;)
作成費用の貧困さが伺えちゃったりします。(やっぱ景気っすかね~w)
そんで~
ここはホント勝手気ままに自分の言いたい事だけ言う所なので言わせてもらえば
『映画』ってさ~
リアルならいい…ってもんじゃ無し、訴える事があればいい…って
もんでもなく、
やはり映画はその時代時代の娯楽であり、楽しむ事でなくては
ならないんじゃないかぁ~~~と思う訳で、
まぁ~「楽しむ」という感情の型は人それぞれかもしれないけど~
もういっぺん原点に返ってさ~考え直してみたらどうかな~?
だってさ、それぞれの売上や人気がさ『No』って言われてんじゃないのん?
仕事があまりにヒマ過ぎて^^;
予定スケジュールよりかなりスタスタとお引越が進んじゃったので
テスト代わりに軽く新記事をUPしてみようと思う~(^^)
そしてここにお引越し記念として新テーマ発表!!
題して
『うぅ~ん…┐(-。ー;)┌』
・・・・・・( ̄ェ ̄;) はぁ???
「記念」なのに・・・めでたいのにこんなテーマ…っすか!?
な~んて思われた方もいらっしゃる事でしょう(苦笑)
しかし
ここ最近、たまたまレンタ鑑賞のビデオ2作が連続で
『うぅ~ん…┐(-。ー;)┌』
しかも似たようなテイストでやっちまったなぁぁぁ…
って感じだったもので、
自分の好みのアクションやSFをこれからも追っかけて行くと
ちょくちょくこう言う作品とも出会う確立が上がって来てる気もするので、
「つまらん!」と忘れるより、「何でつまんなかったんだろ?」って
考えた方が損は無いかも…なんて思ってね(´m`)クスクス
と、前置きがスゴく長くなりましたが、ここからが本編です。
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『うぅ~ん…┐(-。ー;)┌』1作目なのに
2本一緒にプレビュっちゃいます(爆)
まぁ~それほど熱く語るよなもんじゃない…って事です^^;
どちらも好きなムービーテーマではあるんです。
『何かがいる!』『何か解らない恐怖!』『生き残れるか!?』
みたいなね♪
昔からある手法ではあるのですが~
最近のパニック映画には特に多く用いられるようになった感じがしますね。
相手が謎生命体だったり、病気だったり、エイリアンだったりが
ここ最近の一般的な『何かがいる』の正体です(^◇^;)
今回のこの2作品共通の『何?』の正体は軍事秘密兵器開発の失敗から出た
間接的な『人災』…って所の物語です。
まぁ~最近良く見る「訴え」「テーマ」がハッキリしてますな。
上記のような事への懸念、
何が恐いってアナタ…世の中で一番恐いのは人間よぉ~…って
訴えだったりね^^;
『クローバーフィールド』は
これまた最近のパニックもの流行のハンドカメラ手法。
生き残りグループの1人が延々とその惨状を自分のムービーカメラで
記録して行く…って設定ね。
自分…この手法キライです(苦笑)
見難いったらありゃしない!疲れるし!
大体 最初は良いんだけどさ…リアル感…ってやつ?
でもさ、どこまでいってもこの撮影でさ~
人が目の前で死のうが、怪物に自分が襲われるっつ~のにだ~
自分の恐怖の顔だったり怪物の顔撮れるかいっての!?
時間が経つに連れこんな変な感情が沸き上がって来て
途中でしらけておいでになりました(苦笑)
これからもまた出ますよ…このシリーズ…もう見ません^^;
で、『The MIST』「霧の中に何かがいる」…ってヤツですね~
これね~・・・惜しい!…って感じなんですよ~自分的には。
霧の中のモンスターを主題にしながらも
一番描きたかったのは
『人間が窮地に立った時、どうなるのよ!?』
って事だったのでしょう。
これは昔からよく心理学者とかも研究して来た題材ですよね~
「もう全員死ぬんだ」…って環境に置かれた密室でのパーティー…
彼等はどんな心理状況に陥って行くのでしょう~?…みたいなね。
こう言うテーマは割と好きなんだけどね~
まぁ~大体こうなるもんなんでしょかね~??
半分は自分自分!…で、半分は頑張ろう!…みたいな…
まぁ~予定通りの残念な人間模様と
残念な結末が待っております。。。_| ̄|○
このパーティーの中に子供もいちゃうので~
ラストに何とも胸くそ悪い感覚だけが残り、
「見なきゃ良かった~」(このインパクトを良しと言う人もいるんだよなぁ)
なんて想いだけが残りました(;´д`)トホホ
それで(後書き)
どちらにも言える事ですが
CGが完成されている昨今、
ど~も作出されるモンスター等に工夫が今ひとつ…たりん。
そして
人間と絡むシーンはどうしてもCGでは補えなくなるから
『造る』と言う事になるのですが~
これがまたショボ…(▼ヘ▼;)
作成費用の貧困さが伺えちゃったりします。(やっぱ景気っすかね~w)
そんで~
ここはホント勝手気ままに自分の言いたい事だけ言う所なので言わせてもらえば
『映画』ってさ~
リアルならいい…ってもんじゃ無し、訴える事があればいい…って
もんでもなく、
やはり映画はその時代時代の娯楽であり、楽しむ事でなくては
ならないんじゃないかぁ~~~と思う訳で、
まぁ~「楽しむ」という感情の型は人それぞれかもしれないけど~
もういっぺん原点に返ってさ~考え直してみたらどうかな~?
だってさ、それぞれの売上や人気がさ『No』って言われてんじゃないのん?
