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ダイハード4.0

        satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』

行ってまいりました「ダイハード4.0」(^^)v

・・・あ…久々のレビュです・・・(● ̄(エ) ̄●)ゞテレテレ

さて、ダイハードでありますが

1988年、超高層ハイテクビル
1990年、大空港
1995年、ニューヨーク

と、だんだん事件の舞台が拡大されて行きます。
そして今回の4作目・・・
ついにアメリカ全土を巻き込むサイバーテロに立ち向かいます^^;

前作「3」から10年以上の月日が経っての今作・・・
どうやら
今回指揮を執った監督がダイハードファンだったらしい(爆)
「仕事」と言いつつ、見たかったんだろうね~・・・
「自分だったらこう撮る」って言うダイハードを♪

この作品、
あまり難しく考える必要はなく、
爽快感を味わえばそれでいい…そんなアクション映画なので
チマチマと文句を言う事もないなぁ~と思います(^^)
(でもきっと言っちゃうんだぜ…(^◇^;))

それにしても今回の舞台が舞台なので
今作で終わりかなぁ~なんて、ちょっと寂しくも思ったり。
でも、きっと彼なら今度は世界…
いや、宇宙を相手に…イヤイヤイヤ…^^;

え~ブルースウィルスですが…好きです!
でも~これまたちょっとハマり過ぎのマクレーン刑事役…
他の映画も多いんだけど、全部↑この顔を思い浮かべちゃう^^;
でも、渋巧い俳優さんだと思います♪

アルマゲドン、シックスセンス、マーキュリーライジング
等が自分が好きな彼の主演映画です。
これまた後程語る…かも知れません(^^;ゞ

え~ダイハードに戻りましょう。

自分的には1作目と2作目は楽しく見れたのですが
3作目はちょっと…って感じだったのです。
過激さ等に力を入れ過ぎ感があって、
彼は一刑事役なんだと言う事を忘れさせられてしまう感じで、

自分としてのマクレーン像は
あまりパッとしない…絶対出世しないであろうショボクレ刑事で
同僚や家族にもあまり好かれないが、
守る物が出来た時、ウチに秘めた力を発揮する・・・
そんなイメージだったのですが、
だんだん超人的な強さと閃きが前面に出され過ぎちゃって
「どうもなぁ~…」って感じで見ていたのですが、

今作もその「どうもなぁ~」には輪がかかった
演出ではあるのですが、
見てて飽きがこない造り…
白兵戦はパリッと短時間、何分かおきにやって来る絶体絶命感、
その度に見せる判断力と行動力・・・

そして・・・
ラスト20分位に見せるピンチは・・・
( ̄へ ̄|||) ウーン…やはりやり過ぎぢゃね???(苦笑)
シュワちゃん、はたまたスタロンくんかと思っちゃいましたよ^^;

(え~…オモロいので見て下さい(^◇^;)ネタバレしません)

話は変わりますが、このサイバーテロ・・・
話は良く出来ていて、
これはおそらく国防省クラスで作った
今後予想されるテロ行為・・・等に基づいて
話を作ってるのかもなぁ~~~とか思いながら見れました。

たった3rdステージのステップで
全米をパニックに陥れる事ができる・・・しかも
ほとんどの作業がパソコン上で行われるとしたら…
{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~

「なんでもかんでもコンピューター任せにしやがるから…」

他の映画でもそんな台詞がよく出るようになりました。
きっと
↑こんなことが起きたらヤバイから
その対策はシッカリ出来ている…から
こんなストーリーが作れるのでしょう…けど…

アメリカでは
天才ハッカーを逮捕してはハッカーを捕まえる為の施設に送る…
つまりは
ミイラ取りして、ミイラにミイラ取りをさせる( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
そんな事が実際起こっています。

ハッカーは次々に生まれ、
そしてその腕も段々ハイテク化され、
捕らえようとしている者がどんどん時代遅れになって行く…
いたちごっこの様相になって来ています。

ホントに↑こんなことが起きないよう
シッカリした対策・・・と言うか
原点回帰・・・見直すときが近いのかも知れませんね~

・・・と・・・
こりゃ~映画にゃ関係ね~や♪(● ̄▽ ̄●;)ゞ

とにかく
軽快に楽しく見れます♪お勧め(^_-)-☆


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<過去記事より>