読んだ、しゃばけシリーズ第1弾。
ドラマで見ていたので犯人(?)は分かっていたけど、細かい部分が違っていた。
…というか、ドラマにはこの後の短編の内容が差し込まれていたりしたみたい。
面白かったし、世界観にどっぷり浸かれるところがいい。
どうせ本を読むのなら現実逃避して違う世界に行きたいし。
ドラマと原作でどうしても「ちょっと違う…」と思ってしまう点。
若旦那の母親、おたえさん。
ドラマでは真矢みきさんが演じていて、それはそれは奇麗だったけど…。
原作では「江戸一番の弁天様」「雪で出来た花のよう」だと書かれている。
そして、儚げな様子だと…。
「江戸一番の弁天様」「雪で出来た花のよう」はOK。
真矢みきさんのイメージ。
だけど、真矢さんは決して「儚げ」ではなかろう…。