またまた中国モノで、やっぱり登場人物の名前が覚えにくかった。
まあ、話としては単純なので、微細が薄ぼんやりしていても大丈夫だったけど。
それにしても、楊貴妃は女だな~。
そして、作者は男だな~。
なんか、楊貴妃の考えることがストレートに伝わらない。
理解できない。
ただ単純に権力者の寵愛を受けて、力を得た女が自分の意のままにのし上がっていく話なんだろうけど、その気持ちをあまりに美化しすぎているような…。
男の人は女に夢を持っているんだな~。
もっとぎらぎらと権力を手にしていく楊貴妃の方が好感持てたかも。