読んだ!


もう、このシリーズは1冊1時間で読み終われる。


すっかり慣れてしまった。

要するにちょっと物足りなくなってきた……。


今度はしゃばけみたいな長編が読みたいな~。



でも、「おまけのこ」は本当に本当に愛おしかったよぉぉ。


鳴家が愛おしい。本当に。


若だんなの「うちの子だよ」にホロリ


若だんなにしがみついて泣く鳴家にホロリ


月の玉を取られちゃったけど若だんながいるからいいや、と安心する鳴家にホロリ


若だんなの袖の中で眠りつく鳴家に滂沱の涙。



最近疲れてるからこういうのに弱いんだよぉ

読み始めてすぐに「あれ~~?すぐに解決?終わり?これって短編集だったっけ?」と思わせられた。


違ったのね。続きがありました。


宮部みゆきっぽい続きでした。


面白かったし、「そこでこうつながるか~」という感心もしたけど



なぜ犬?

「これ最近読んだ本の中のナンバー1です!」とK君に貸してもらいました。


上・中・下、長いな~、と思ったけど意外にあっさり読み終わりました。


本当にあっさり…。


なんか、同じ事象が何度も何度も出てきて大して話が進んでいない…と思っていたら



えっ?もう3年たった?みたいな感じにあっさりと…。



中巻を読み終わるぐらいの頃、K君から「どの辺まで読みました~?」と聞かれたので「『原田甲斐、ロリコン疑惑』のあたりまで」と答えたら、結構ウケてくれました。


どうなんでしょうね~


男性は原田甲斐の生きかたに惚れるのか…?


私はちょっとご遠慮したい感じです。


伊東七十郎の方がカッコよくないか~?