ちょっと仕事系の話が続いているが、音楽&映画系の方、たまには“仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録”モードの日々も偶には訪れるのか・・・・ということでご容赦を。

昨日は「
CGMマーケティング
」の著者であり、元ライブドアのバイスでもいらしたゼロスタートコミュニケーションズの伊時知晋一さんという方とお会いした。
固定議題の打ち合わせということではなく、今後のビジネスジョインの可能性等々についてフリーに色々とお話をさせて頂きいたのだが、CGMの第一人者の一人である氏は、現在もITマーケティングの牽引者として魅力的な構想を色々と考えており、話をしているだけでも私にとっては素晴らしい奮起材料となった。
伊時知さんといえば、ライブドア事件当時も広報のトップを務めていただけあって「自他共に認める炎上のプロ」と先日のとあるセミナーでも紹介されていた。
近々このテーマの著書も発売されるとのことなので、是非読ませて頂きたいと思う。
炎上は情報発信側に否がなくても些細な誤解から小さな火がついて、そこに見物人が集まって起こってしまうこともある。
氏の話によると、炎上は勿論早期に沈下できれば、それにこしたことはないのだが、削除して形跡を消してしまうのはかえってマイナスとのこと。
確かに悪しき日本の隠蔽文化を2.0パラダイムでまでなぞるのではナンセンスだ。
正直に誠意をもって沈下に取り組んでいくことが基本ではあるが、炎上している状態というのは、そうでない時とは比較にならないくらいアクセスが上がっている状態ともいえる。
つまり万一炎上してしまった場合にも、そこでの誠意を理解してもらうことで炎上以前より高い信頼関係を築くことすら可能であるとのこと。
なるほど・・・・、
「ピンチの後にチャンスあり」というわけだ。
いい勉強になった。
そんなこんなで雑談的に話している中ででてきたフレーズ・・・・、
「炎上119番」書籍になっても、コンサルサービス商品になっても、名前聞いただけで、これは売れそう(笑
いやいや、誠意をもって取り組まねば!!

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