昨日は、この年末のドタバタの中、朝から健康診断を受けに会社指定の病院へ。

病院に着くと・・・・、
驚くほどの大混雑!

受付が二人共パニクっていて「ちょっとお待ち下さい!」連呼してる。

(これは凄く待たされそうだなぁ・・・・)
なんて思ったのだが、時間指定の予約だったので進行はまぁまぁ順調に。
Merry Christmas!


(・・・とは、全く関係ないトピックでなんですが:笑)


My Mini City』っていうネット上のお遊びを教えてもらった。

昔、シムシティっていうゲームが流行った時期があって、そりゃ気の長~いゲームだった。

最初にちょっとこのMy Mini Cityことを聴いた時はシムシティの現代版というかネット版なのだろうと思ったが、全く違っていた。

要は、シムシティのような街を作るノウハウや戦略は全く無く、自分が作ったMy Mini Cityページのアクセスをタダタダ伸ばすのみ。

ページへのアクセスがカウンターの数字ではなく、街の絵となって可視化される・・・・、ただそれだけの遊びのようだが、「twitter」ではちょっとしたブームらしい。

という訳で、早速、BALLYのFANKYタウンを目指してサイトを立ててみた。

BALLY FUNKY


さっき作ったばかりのサイトなので、今は街ではなくほぼ更地だが、果たして街と呼べるものになるほどアクセスを稼げるのだろうか(笑
(ひょっとしたら、ず~っと更地のままかも・・・・・)


どうやら上のような更地が沢山アクセスを稼ぐと、
minimycity.jpg

になるらしい。


というわけで・・・・、

「FUNKYタウン夢見るballyに
皆様の清き1クリックを!(爆」

http://bally-funky.myminicity.com/


昨夜は恵比寿にある和食店「園山」へ

恵比寿某所の奥まった極めて分りにくい場所にあるノスタルジックな民家の中を改装してお店にしている。

3回目の訪店の今回、初めて一発で到着できた(笑

紹介制というこの店、以前に仕事繋がりの方からの紹介で初めて訪れたとき、最初は写真のような店のなりに驚き、同時に、(なんか事情通気取りの人が隠れ家とか自慢してそうな店だな)なんて勘繰ってしまった。

でも中に入って料理を口にすると、そんな勘繰りなど忘れ去ってしまうくらい、それは暖かな家庭料理。だがしかし、ちょっとしたところに所謂暖かな家庭料理を超えるクリエイティブさを楽しませてもらえる。

私は所謂食通でもなんでもないので、料理を表現するボキャブラリーに乏しいらしく上手に表現できないのだが、懐かしくて新しい味を愉しませて頂いた。

1品の量は少なめだが、種類が多いのでお腹一杯に。
でもゆったりとしたペースで皆身体に優しい感じ。

野菜、魚、肉と色々な食材が使われているので健康のバランスもイイ感じ。
更に店員のヒトのat homeな応対や、普通の家と同じほっとできる雰囲気もあってか、食べていると普段の不摂生さをカバーしてどんどん健康になっていく気分になる。
(実際、普段はついつい殆ど野菜を摂取できてないballyにとって"気分"だでけないことは間違いない:笑)

入店してから、最後のデザート3品(オーガニックなシフォン、ガトーショコラ、黒豆プリン)を食べ終わるまで3時間少々。

人間にはやっぱりこういう時間が必要なんだなと身をもって感じさせてくれた、そんな店。

オーナーは料理研究家/フードジャーナリストの園山真希絵さん。


昨夜は、PR実務者コミュニティの会合「PRプロ・リアル会」に久しぶりに出席しました。

昨夜のお題は、新規事業マーケティング。

講師は、ビジネスプロデューサーの大東淳氏。

実は、かつて僕がこの方が所属するメーカーの新規事業戦略プレゼンに出馬した際の
プロジェクトリーダーで、しかも、僕の企画を落選させたご当人です(笑

まぁ、それはそれとして・・・・・、

平たく言ってしまうと、氏の論点は、
新規事業のマーケティングは価値設計からスタートする。
ということ。

ごく当たり前の話のように聞こえるし、その位のこと皆考えてると思いがちですが、
実際のところ、我々広告業界の人間が企画と考えようとすると
「とりあえず与件・・・・」
を求め勝ちなものです。

その価値設計の入り口として、氏は、
対象商材/サービスの「記号性」「意味(存在理由)」「形態」のトライアングル
を突き詰めるところからスタートさせるとのこと。

これもとてもシンプルで初歩的なことと感じましたが、
後から過去に自分が着手したプロジェクトにちょっと当てはめて考えてみただけでも
違う方向性が見えたりして参考になりました。

まだ他にも、
基本的なことを当たり前にやっているつもりになっていて実はできていない
という点が、まだまだありそうで・・・・・。

ありがたい気づき体験でした。

ようやっと日々ひたすら暑い!真夏な毎日が続いている。

私は・・・・、というと幸い(!?)にも5月の転職以来忙しい日々を過ごさせて頂いている関係・・・・というか自分への丁度良い言い訳を見つけてしまった関係で(笑)このブログの更新も前にもましてサボリ勝ちな日々を続けている。


そんな感じの仕事の中で手がけているプロジェクトの一つに、このひたすら暑い夏にイイ感じのガーデンカフェがあるので、今日はそのご紹介をば。。。。


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場所は、東京六本木にある東京ミッドタウン内の芝生広場に1ヶ月限定オープンのMidtown Garden Cafe(ミッドタウンガーデンカフェ)。

東京ミッドタウンの夏期プロモーション事業として展開しているわけだが、自然の芝とオープンエアの開放感で、時にドライミストのシャワーが地上から吹き上がったりもして気持ち良いガーデンカフェとすることができた。

夜は仕事帰りの皆さんの社交場として賑わっている。。。。

私が言うのもなんだが、都会の真ん中にこのシチュエーションは今まで味わえなかった素敵な感じで、できれば仕事ではなくオフタイムの場であって欲しかった感じ(笑)

(金)(土)はTFMセレクトのライブやDJによるラウンジサウンドも楽しめるので、お時間のある方は是非!



先程SNS繋がりの知人の日記で気になる記事を紹介していた。

<音楽保存サービス>ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁
(5月25日20時39分配信 毎日新聞


MYUTA”のサービス提供会社:イメージシティの「実質的にデータ複製や送信をするのはユーザー自身。不特定多数への送信はしておらず、著作権は侵害しない」という主張に対して、判決は「システムの中枢になるサーバーは同社が所有、管理しており、同社にとってユーザーは不特定の者。複製と公衆(不特定多数)への送信の行為主体は同社だ」とのこと。

実はこのブログも、アーティストの作品と記事を読む方の繋ぎとなればという思いから、音楽の紹介の際には視聴ができるようにしているが、これに関しては権利元の許諾を得ている訳ではない。
音質を落とす、尺は数十秒のみとすることで、地財に対する倫理的な配慮はしているつもりだが、白か黒かはっきりさせるということになると「黒」といえると思う。

今回の訴訟でフォーカスされているのもJASRAC&音楽だが、
自分で正規に購入した物(権利料も含まれている)を自分で使用する為にオンラインにUPすることが違法と見なされている。
延いては、オンライン・ストレージ・サービス全般に抵触することなるのでは・・・・。

今回のことを事例として、ストレージ・サービスに対する中止や制限が設けられると私だけではなく多くのストレージ・ユーザーにとっては相当大変な事態になる。

なんちゅう判決か!!!

と思い、診てみたところ、今回判決を下した高部真規子裁判長様は、IT関連の訴訟で変梃りんな判決を下すことで有名な方のようだ。

時代の流れやテクノロジーの進化によってそれまでドル箱であったはずの事業がそうではなくなったことは過去にも沢山あったし、これからもあるだろう。
私自身も企画というソフトを考えることを仕事としているし、制作者の方の地財を無視するという考えは全く無いが、そういった意味では地財の「2.0」も時代の流れの中で在る程度は必然であり、その現実のの中で、そこに生きる人がどう進化していくかを考えていくことで、社会の豊かさ育まれていくのでないだろうか?


アメリカでは、YouTube上にレーベルがオフィシャルなポータルを所有したりしている。

また一つ、世界標準から外れた、時代遅れでお馬鹿な国にならないように願いたい。


ちょっと仕事系の話が続いているが、音楽&映画系の方、たまには“仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録”モードの日々も偶には訪れるのか・・・・ということでご容赦を。


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昨日は「CGMマーケティング」の著者であり、元ライブドアのバイスでもいらしたゼロスタートコミュニケーションズの伊時知晋一さんという方とお会いした。

固定議題の打ち合わせということではなく、今後のビジネスジョインの可能性等々についてフリーに色々とお話をさせて頂きいたのだが、CGMの第一人者の一人である氏は、現在もITマーケティングの牽引者として魅力的な構想を色々と考えており、話をしているだけでも私にとっては素晴らしい奮起材料となった。

伊時知さんといえば、ライブドア事件当時も広報のトップを務めていただけあって「自他共に認める炎上のプロ」と先日のとあるセミナーでも紹介されていた。

近々このテーマの著書も発売されるとのことなので、是非読ませて頂きたいと思う。


炎上は情報発信側に否がなくても些細な誤解から小さな火がついて、そこに見物人が集まって起こってしまうこともある。


氏の話によると、炎上は勿論早期に沈下できれば、それにこしたことはないのだが、削除して形跡を消してしまうのはかえってマイナスとのこと。

確かに悪しき日本の隠蔽文化を2.0パラダイムでまでなぞるのではナンセンスだ。

正直に誠意をもって沈下に取り組んでいくことが基本ではあるが、炎上している状態というのは、そうでない時とは比較にならないくらいアクセスが上がっている状態ともいえる。

つまり万一炎上してしまった場合にも、そこでの誠意を理解してもらうことで炎上以前より高い信頼関係を築くことすら可能であるとのこと。

なるほど・・・・、
「ピンチの後にチャンスあり」というわけだ。
いい勉強になった。



そんなこんなで雑談的に話している中ででてきたフレーズ・・・・、

「炎上119番」

書籍になっても、コンサルサービス商品になっても、名前聞いただけで、これは売れそう(笑

いやいや、誠意をもって取り組まねば!!



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キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。
田中善一郎さんのブログ「メディア・パブ」を拝見していたところ、
米新聞社USA Todayのサイトがソーシャル化した模様。


読者がUSA Todayサイトに紐付く形で、簡易版のマイスペやvoxのようなパーソナルページを持ち、そこに記事とリンクさせたブログを書いたり、写真を投稿したり、メインサイトのニュース記事に対して、コメントやレコメンをつけられるようになっているようだ。

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そして、そのコメントやレコメンは記事のヘッドラインのところに表示されるようになっている。
usatoday.jpg




国民性なのか、自発的な意見発言は我々一般人があまり得意とするところではないながら、他人が出した意見をたたき台にテキスト被せていく段階になると活発になったりする日本の気質にも向いているような気がする。

果たして若年層の政治や社会への関心離れ等の問題への一助ともなりえるのか・・・・


ジャーナリスト予備軍なんかにも良い機会となりそうだし、記者の士気向上にも一役買えるのではないかな。


なかなか素敵な志のように思えるのだが、さぁ、どれくらい盛り上がっていくのでしょうか。



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“RUNNING!” 20070130042913.jpg
キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。
“m”ではなく“G”の方のSNSのブレインの方の日記で、飯島愛さんのブログが大変な話題になってるとの情報が・・・・。





早速、チェックしてみると・・・



3/2のエントリー、


今現在、


コメント: 1622



タレント・ブログとはいえ、炎上でもなく、この状態は相当凄い!!



今朝からのワイドショーでの引退報道の影響だろう。

最近、私の仕事関係の周辺では、情報流通という視点でCMをはじめとしたマスメディアが齎す影響力の陰りや若者のマス離れに対する提言が数々発信されているが・・・・・、



やはり、まだまだ、マスメディアの影響力は大きい。



やはり、重要なのは中味。



人が欲しがっている情報か否か・・・・。




でも、人いくら欲しがっていそうでも、無理やりなことすると、



「あるある問題リターンズ!」になる・・・・。



それにしても、職業企画者としては、芸能ネタじゃないところで、これくらいの影響力を発揮してみたいものだ。


話題の飯島愛さんのブログは ⇒ コチラ(Click!)



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キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。
いつも『Funky Sensation』にお越し頂きましてありがとうございます。

本日は、当ブログへのコメント及びトラックバック(TB)につきましてお知らせをさせて頂きます。

最近になりまして、このブログへのスパムコメント、スパムTBが増加しておりますため、その対処と致しまして、当面の間、コメント及びTBにつきましては、FC2管理システム中の承認制にて掲載対応させて頂きたいと思います。

承認などという分際ではないことは重々承知しているのですが、今後は、コメントやTBを頂いた後、確認次第サイト上にアップさせて頂きます。

なるべく早くこの対応をできるように努力したいと思っておりますが、状況によってははそうできない場合もあるかもしれませんので、予めご了承頂ければ幸いです。

皆様とのコミュニケーションをストレスフリーで楽しませていただく場としたかったので、これまでは随時手作業で対応しておりましたが、思うように追いつかなくなって参りましたので、今回このような対処をさせて頂くに至りました。


ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程お願い申し上げます。

今後とも宜しくお願いいたします。